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2008年6月22日 - 2008年6月28日の5件の記事

現在、参加者募集中の勉強会

■【高崎】7月5日(土)~
メンタルヘルス・マネジメント検定試験Ⅱ種(ラインケアコース)試験対策勉強会(全2回+団体特別試験)

■7月6日(日)10:00~12:00
アロマ超入門勉強会

■7月6日(日)13:00~16:00
ワクワク勉強会~「ソース」入門~

■8月16日(土)、17日(日)10:00~16:00(全2回)
キャリア・コンサルタント試験勉強会

今後もいろいろな勉強会を開催していく予定です。人前で話す練習をする勉強会も検討中です。そして、自分で勉強会・講座の講師をするということの実現を一緒にしていきたいと考えています。

今の自分に幸せを感じていて、自分も人も好きな人に講義をしていただきたいと思っています。そんな人の話はとても聞いている人のこころに響きます。なぜそんなことを書くかというと、「自分は大好き、でも他の人には興味なし」という雰囲気を出している人たちの講座が、最近わたしの出た講座では多かったからです。正直、このような人から得るものもなく、「お金返して欲しい」という感じしか残りません。ある人は、「講座とか、勉強会は、たまに当たりがある程度で、そんなに期待してどうするの?」と言われるのを聞いて、なんか寂しくなりました。

確かにセミナーなどの数はたくさんありますが、そのわりに世の中に幸せを感じている人の数は増えていないような気がします。もっと自分のことや相手のことが好きになれたり、信頼できたり、尊重できたりするセミナーなどが普及すると、良いな、と思います。そのために、ちょっとでも自分も一歩ずつ前に歩きたいと感じました。

(おなけん)

存在を認めることの大切さ。

「この言葉を思い出すと頑張れる」
そんな言葉、ありますか?
歌でも映画の台詞でも、誰かに言って
もらった言葉でも。
思い出すとうれしくなったり元気になったり
出来る言葉があると、つらい場面に遭遇して
も乗り切れる。言葉とはすごい力があります。

メールでの言葉などは、私はそのまま残して
いて、何かあるたびに見ています。
お守り代わりですね(笑)。

これからはちょっと自慢になります。
ま、たまには自慢させてください(笑)。
店を始めて今3年目になります。いろいろな
問題にぶち当たる時らしいのです、3年目は。
もちろん落ち込んだり泣いたりわめいたり、
いろいろあるものの以前とは何かが違って
います。きっとへんな焦りはなくなっているの
かな、と自分では思います。そのきっかけは
あるお客様からの言葉だと思います。

実は2年目まではすごい焦りがありました。
自分の店の存在を感じられない・・・という焦り
です。お客様がいらっしゃってくださること
によってなんとなく感じられる店の存在感も、
一旦なんだかの問題にぶち当たると、

「もしこの店が今なくなったとしても、
『あれ、きのうまでここ、なんかあったよね』
位にしか誰もが思ってくれないくらいの存在だし。」
などと、めちゃくちゃネガティブになってしまっ
たり。丸2年、そんな状態が続きました。
その間、なんとか店の存在を感じようと、いろいろ
な媒体(雑誌やネット)に載ることによって
客観的に「店」の存在を感じ、安堵することが
多かったです。
自発的ではないため虚しさはあるものの、それで
いいと思っていたりしました。

そんな状態で3年目に突入する時に、あるお客様
よりいただいた言葉があります。
おそらくその言葉で私は、
「この店は存在している」ということを実感でき、
今ではその種の焦りはなくなったと思っています。
その言葉とは、
「いつもの店にいつものオーナーが居る。そんなこと
が私にとって最高のサービスだったりします。」
これでした。

もうすごくうれしかったです。泣くくらいうれし
かったです。お客様に迷惑をかけることもあるし、
逆にお客様の言動に落ち込んだりも。全くだれも
来ない日があったりしたときには店だけでなく自分
自身の存在も疑ってみたり。
「きっと店も私の姿も誰の目にも映ってないんだよ
なあ」などと、かなり悲観的になったりもしました。
しかしこの言葉を目にしたとき、
「店や自分の存在、それだけを純粋に理解して
くれている人もいた。この人はちゃんと存在して
いる人。その人に理解してもらってるということは
この店も私も存在しているってことだよな。」
そう初めて感じることができた気がしました。

自分の存在を映してくれる人がいるということは
力になります。自分の存在が希薄に感じることは
誰にでもあることかもしれません。
それゆえ気持が沈んだり、最悪、犯罪を犯すことで
自分の存在意義を誇張するような事件も後を絶ちません。
その人の「存在」をきちんと認めること。
この大切さを体感できたことはきっと大きな自分の
財産になると思っています。     (iwase)

労働契約法11

今日はよい天気ですね。

真夏日といった感じでしょうか。

そろそろボーナス支給日が近い方

も多いでしょう。

私もその一人。

使用者の指揮・命令のもとに働き、

その報酬として賃金を受けている場合には、

「労働者」として労働契約法の対象となる

(第2条第1項)ということを

勉強しましたね。

それ相応の報酬をもらえないと

モチベーションは下がります(涙)。

さて、この「労働者」のですが、

これについては労働契約法も労働基準法も

意味・範囲とも同じです。

使用者(会社等)に雇い入れられ

(労働契約を結んで)、

使用者の指揮命令を受けて働き

(使用従属関係に服して働き)、

その対価として

使用者から賃金を支払われる者

のことを「労働者」といいます。

この条件を満たしていれば、

契約社員や日雇い、パートタイマー、

アルバイト、も契約法・労働基準法等の

適用を受ける労働者です。

外国人労働者や外国人技能実習生、

出入国管理法違反

の不法就労外国人も同様です。

さらに、自宅でパソコンを使用して

働いている家庭の主婦や

障害者等も仕事を依頼している

会社等との間に

「使用従属性」があれば、

労働者に該当しますし、

契約法・労働基準法その他の労働法が

適用されます。

本日は「労働者」についての

おさらいでした。

(玲)

ハーブ好き ~リンデン~

6月下旬、この季節は私にとって特別な、大切な思い出があります。ちょうど2年前、それまで15年間勤めた会社を退職し、そのまま主人の出張に同行して2ヶ月間、スイスに滞在しました。海外は初めての私が、いきなりスイスに2ヶ月滞在したので、さすがに思い出の多い毎日となりました。そのときの話はまたご紹介しますね。

さて、ヨーロッパではこの季節、街のそこここに植えられた菩提樹の花が満開となります。スイスでも教会や街路樹としてたくさん植えられていました。風で揺れるたびに花の甘い香りがあたりに漂っていました。初夏、日本とは違って驚くほどに乾燥し、そして熱い日差しの中、菩提樹が作る木陰と隣にある泉が、不慣れな街を一人で歩く私をホッとさせてくれたことを思い出します。

「菩提樹」は、リンデン、あるいはライムフラワーとも言われ、和名ではセイヨウボダイジュ。葉と花(とても不思議な形、葉にお花が引っ付いているのです!包葉というらしい)はハーブティーでは「リンデンフラワー」としてすっかりお馴染みではないでしょうか。ハーブティー専門のお店で売られているので、その形をぜひ見てみてください。秋口にはハーブティーそのものの形をした花と葉がクルクルまわりながら落ちてきます。

リンデンフラワーのお茶は精神的に疲れた時、リラックスしたいときにぴったりです。鎮静作用が知られ、緊張や不安を感じている心と体に優しく届きます。偏頭痛持ちの私もこのお茶のお世話になっています。体に対しては発汗を促し、粘膜を整える効果も期待でき、風邪をひいたときにも良いようです。香りが柔らかなので、カモミールやレモンバームなど他のハーブとのブレンドもお勧めです。

スイスで撮影した菩提樹の花が満開の写真を載せてみます。優しい甘い香りの情景を少しでも感じていただければよいのですが。

(Yokkori)

Photo_3

jobカード1

今日から2~3回、今話題のジョブカードについてです。

厚生労働省の方針でジョブカードなるものが誕生しました。

ジョブカードとはどんなものなんでしょう、誰がどこで使うのでしょう?

少しづつ見ていきたいと思います。厚労省も説明を出していますが

私の目から見てみます。

今日は概要と目的です。

ジョブカードとは簡単言えば、厚労省の決めた形式による「履歴書、職務経歴書、能力評価書など」のことです。

6種類のシートで構成されており、全部まとめてジョブカードと呼びます。

なぜそんなものを作ったのでしょう?

特に中途採用の就職活動で過去に正規雇用がされなかった人のためを主として作ったのですが、みなさんも過去に一度くらいは「就職活動」をしたことがあるかと思います。

そのときに履歴書、職務経歴書を書いたと思うのですが、これが書く人書く人みーんな、バラバラでしかも読みにくい。また過去のその人の経験と評価もわからない。これでは採用する側もされる側もけっこうたいへんです。

そこで、これらの書式を統一してみましょう、ということになりました。(もっとも履歴書はjis規格くらいはあるそうですが)

みんなが同じ書式と項目で書類を書けば、誰がいつみても少しはわかりやすいだろうという狙いがあるのです。

特に6種類のシートの中で、能力評価をABCの3段階でつけるシートがあり、たくさんの項目にチェックをします。ちょっと前の小学校の通知表みたいです。

まず統一した書類で求人、求職活動ができるように、という目的があるのです。

採用側は履歴書等のかわりに提出を求めることがある、とされています。

ただし、これだけでは意味がありません。

その書式を利用して、今回始まる「有期実習型訓練」制度や日本版デュアルシステムへの利用を進めて行きます。職業能力形成プログラムといいます。

その仕組みはまた次回・・・。

(誠)

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