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2008年5月25日 - 2008年5月31日の3件の記事

「挨拶」について思うこと、思ったこと。

挨拶はコミュニケーションの基本だと
頭ではわかっているものの、わかっている
人のすべてがきちんと出来るかどうかは
別なお話・・・かも知れません。

OL時代を思い返すと・・・尊敬できた
上司は表情が豊かでいつも笑顔。
そしてなにより挨拶の声がとても大きく、
満面の笑顔でした。そして
「挨拶は必ず自分からするようにしている
んだよね。」とおっしゃっていました。
これは未だに私の教訓となっております。
これを実行したおかげで、私は会社でよく
ある女子社員間のいろいろな争いに巻き込ま
れなかったと思っているのです(笑)。
「笑顔で元気にそして自分から挨拶する」
ということは人との関係において壁を作ら
ないばかりか味方が増える特効薬。
あくまで持論ですが(笑)。
それ位「挨拶」というのは大切なものだと
思っております。

ちょっと話がずれますが。
街でよく見かける光景ひとつですが、
子供連れの親御さん。
レジでお会計のあと、お子様に、
「『ご馳走様』は?」「『ありがとう』は?」

などと指導されています。が。
親御さんご本人は店員さんに何もおっしゃら
ない・・そんな光景をよく目の当たりにします。

なんだかなあ??と思うことが
しばしば。
自分がしないことを子供にはさせようと
考えるのは順番が違う気がするのです。
親御さんが普段、挨拶をしている
姿を見て子供は「ありがとう」や「ご馳走様」
の意味を学び、誰に言われることなく、挨拶
か出来るようになると私は思うのです。
(子供がいないので信憑性に欠けますが・・)

自分がしないことを子供にさせようとする前に
自分がまずしようと心がけること。
それが「教育」につながっていくのでしょうね。
(iwase)

労働契約法 7

今日も朝からいいお天気ですね。

男性陣は来週からのクールビズを

心待ちにされている方も多いのでは

ないでしょうか?

女性陣は薄着で冷房病にならないよう

気をつけましょうね。

さて、労働契約法の基本事項は

本日で終了です。

今日は有期労働契約を結ぶ場合について

確認しましょう。

例えば、

1年の契約期間を定めたパートタイム労働者など

有期労働契約を結ぶ場合には、契約終了場面に

おける紛争が見られることから、あとで

トラブルになったりしないよう、以下の点に

気をつけるとよいです。

○使用者は、やむをえない事由がある場合

でなければ、契約期間が満了するまで、

労働者を解雇することができません。

(第17条第1項)

○使用者は、有期労働契約によって労働者を

雇い入れる目的に照らして、契約期間を

必要以上に細切れにしないよう配慮

しなければなりません。

(第17条第2項)

(厚生労働省リーフレットより)

(玲)

現代の心理学の父

現代の心理学の父って呼ばれる人は教科書的には誰か知っていますか?

正解はヴィントと言う人です、「心理学概論」という本を1896年に出しています。

ライプツィッヒ大学というところで世界初の心理学実験室を作りました。1879年です。

ちなみに同じ場所にウェーバーとかフェヒナーという学者も有名です。

ウェーバーの法則。これは例えば10gの物を持って、1gを追加すると「重たくなった」

と感じるのに100gを持っていて1gを追加しても重たくなったと感じない、ということを

理論化したものだそうです。

刺激量と弁別閾(←さて、問題、なんと読むでしょう?)の比が一定なことを見出しました。

音量や長さについても同じだそうです。

★教科書にある超古典心理学はぜんぜん面白くありませんが、知っておくべきことは

たくさんあります。ヴィントの名前くらいは知っておきましょう。

ビンとくるように!!

(某大学の竹下先生の教科書より)

(誠)

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