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2008年5月4日 - 2008年5月10日の5件の記事

謙虚さも大事ですが…

人の話を聴くことは、とても難しいです。
そのときにとりあえず相手に違和感を与えないのは「謙虚さ」でしょう。しかし、これではフィフティ・フィフティの関係になりません。相手に気を遣い、相手を立てる…。人の話を聞くことも含めてカウンセリングの関係は平等だといえます。ですから、話を聞いていて、おかしいと思ったら、訊いても良いんです。

この点を理解していないためにカウンセラー自身が気晴らしできずに、気に病む人もいます。聞くことが疲れるということになります。

私は、カウンセラーに一番必要なことは、「自己愛」だと思っています。自分がまず好きであること。ここからがスタートのような気がします。自分のことが好きでない人が、カウンセリングはできないのではないでしょうか。自分は不完全です。しかし、それで良いとしっかり自分を受け入れることができることが大切だと思います。すると、自然に相手の人と話をしていても、一緒にいる感覚がします(例外の人もいますが^^;)。ただし、これは自分の体調や気分にも影響します。調子の良いときは、なんとも表現できませんが、空気が一体化する感じがします。

余計なことを考えずに、自然体で接することができるというのが、私の目標です。そのためには自分の精神を含めた健康管理・維持が大切だと思っています。

みなさんは「幸せ」を実感していますか?

(おなけん)

謙虚な気持。

先日、お客様と話していた時に、
「カウンセラーってやっぱり人の心を
読む技術がないといけないんですよね。」
という質問をうけました。
本の題名でもよく使われている、
「人の心を読む」という言葉なのですが
私はとても抵抗があります。

カウンセリングについて知識がない場合は
仕方ないかもしれません。そこに悪意はないし、
むしろ「人の気持を理解しようと努める」という
意味があるのであればそれはいい解釈となり得る
訳です。そういう私もこのような表現、産業カウ
ンセラーの勉強を始めるまでは抵抗なかったの
かもしれません。

しかし段々違ってきました。人の気持を「読む」
というのはすごく上目線ではないのか?、心なんて
読むものではない、と思うようになってきたのです。
「読む」というのは、「憶測する」「想像する」
悪い言い方をすると「のぞき見る」。そんな風に、
自分の価値観を通して勝手に相手の気持を解釈
するというイメージがどうしてもあるのです。
自分の価値観を通して、勝手になんらかの
概念を持ってしまうことで相手を理解するどころ
か誤解し続けてしまう恐れもあるわけです。

最近漠然とですが、こんな風に思うのです。
自分のわからない言語を教えてもらう、という
気持を持つことがカウンセラーに必要な態度なの
かも、と。
必ずしも相手の気持が自分のわかる言語であらわ
されるとは限りません。カウンセラーは、クライエント
の話をなんの概念も持つことなく、とにかく気持に
寄り添って発せられた言葉を素直にお聴きする。
自分の価値観での判断なしに、です。そうしていく
うちに信頼関係という、お互いにしかわからない
「言語」が成り立っていき、その「言語」を使って
会話が出来るようになる。そうするとクライエントの
訴えたいことの本題が自然と「理解できてくる」。
決して「心を読む」ということではありません。心に
寄り添った結果、理解できるわけですから。

傾聴の講義でスタッフが、
「話を『聴かせていただいている』という気持や態度
が大切」といつも申しております。
これこそが、「クライエントに、自分にはわからない
言葉を教えていただいている」という態度なのかも
知れないなあと最近よく思うのです。
「謙虚な気持。」
それも大切な資質だと実感する今日この頃なの
です。     (iwase)

労働契約法 4

労働契約の基本ルール2

○使用者は、労働契約の内容について、

 労働者の理解を深めるようにしましょう。

(第4条第1項)

→例えば、労働者に労働条件をきちんと

 説明するなどの対応が大切です。

○労働者と使用者は、労働契約の内容

(有期労働契約に関する事項を含む。)

 について、できる限り書面で確認しましょう。

(第4条第2項)

→例えば、労使で話し合った上で、

 労働条件を記載した書面を労働者に

 交付することなどの対応が大切です。

→有期労働契約の場合には、

 契約期間が終わったときに

 契約が更新されるかどうかや、

 どのような場合に契約が更新されるかなど、

 契約の更新についてもハッキリ

 させておきましょう。

○使用者は、労働者の生命や身体などの

 安全が確保されるように配慮しましょう。

(第5条)

(厚生労働省 リーフレットより)

(玲)

ハーブ好き ~ミント~

今日はハーブとしてはとても身近な存在、ミントをご紹介します。ミントにはいろいろな種類があり、香りもさまざまです。ミントの香りは気分を爽やかにしてリラックスさせてくれます。

ミント(和名ではハッカ〈薄荷〉):シソ科の多年草。ユーラシア大陸の原産といわれます。交配しやすいためか種類は相当多いのですが、ポピュラーなものはペパーミント、スペアミント、アップルミントでしょうか。

使い方(精油以外):上記3種はいずれもフレッシュで使えます。最近はスーパーマーケットでも枝で販売されています。爽快な香りはペパーミントが強く、スペアミントは少し優しく、甘さも加えたような香りです。使いやすさでは、他の食材とのなじみが良いスペアミントがお勧めです。サラダやポテト、牛肉の炒め物に添えたり。アップルミントは優しく爽やかな香り加え、その名の通りアップルを含んだように甘みのある香りです。若い葉をシャーベットなどに添えるとお互い引き立ちますね。ハーブティーにはレモングラスやレモンバームと合わせて使うと味や香りのバランスも良いです。ペパーミントは香りが強いので量をやや控えめにしましょう。またフレッシュハーブをお湯に入れて足湯にする使い方もあります。

育て方:苗、株分け、さし芽で簡単に育ちます。生育旺盛で高温多湿、肥沃な土壌を好みます。ただ、その生育旺盛さが他の植物を駆逐してしまうので、単独で鉢植えするのお勧めです。また交配しやすいので種類の違うミントを近くに置かないようにする方が良いです。

(Yokkori)

色と心理3

色のお話、今日は青。

青は冷静、落ち着きを導き洞察力を高めるといわれています。

この結果として集中力を得る効果があります。

昔、プロ野球のキャッチャーが投手の集中力を高めるのにキャッチャーミットをそれまでの茶色から青にしました、その結果投手のコントロールが良くなったといわれています。

また青はダイエットの色でも使われます。

青は食べものを冷たく、堅く見せるため食欲を抑制するとされ、食空間で青を使うと食事量が減りダイエットになるという考えです。これからダイエットしたい方、食器類をブルー系にしてみてはどうでしょう。

とりあえず色と心理のお話はここまで。

次回は違うお話です。

(誠)

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