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2008年4月27日 - 2008年5月3日の6件の記事

青年期の特徴

シュプランガーは青年期について「人間の一生の中で、青年期のように強く理解されたいと求めている時間はない。青年は、ただ深い理解によってのみ救われる」と指摘しています。

そして

「青年期の人間ほど、理解を求める人間は他にはいない」というのは真実である。権威をいたずらにひけらかしたり、訳知り顔をして機嫌を取ることは、青年が真に求めることではない。一途に求めているのは、理解されることである。そういう心を抱き続けながら、生きているのが、青年期の特徴である。

『理解しやすい倫理』より

これは青年期だけではなく、どの年代にも共通だと思いますし、誰もがそう感じているのではないでしょうか。しかし、なかなかそのように応じられないものですね。意識していれば少しは違うと思いますので、人は誰でも「理解されたい」と想っているということを。

(おなけん)

「もてなす」ということ。

「美味しんぼう」という漫画のお話です。
究極のお味噌汁とご飯を・・・という課題
が出され、主人公は、高級なお米とおいしい
お水、そして高級な味噌など、とにかく食材に
こだわって作りました。
でも使用人としてその家に仕えている、そんな
に裕福でもない人が用意したものには歯が立た
なかったのです。
その人が使ったお米や味噌、お水は普段家庭で
普通に使われているものなのに、です。
ではなぜ勝てなかったか??
その人は「手間」をかけたのですね。

お米は一粒一粒、かけたりしたお米がないか
丁寧に選別。お米の大きさにむらがあると
炊き上がりにもむらが出るのです。
お味噌も同じように、大豆の大きさにむらが
ないかチェック。
それは手間のかかる作業です。時間もかからない
はずはありません。
そんな「手間」を惜しまず丁寧に作ったことが
勝因だったのです。
その人いわく、
「貧乏だったので人が来てくれてもごちそうを
ふるまうことが出来なかった。だからせめて、
あるもので出来る限りもてなしたかった。」
とのこと。

それを読んで、「もてなしの心構え」を学びました。
この心構えは決してお料理の限ったことではありま
せん。
カウンセリングにも欠かせないことだと思うのです。
心理学の知識や療法の知識はそんなになくても、
「一生懸命クライエントに寄り添おう」という気持
こそが大切なんではないかなと。そしてなおのこと、
多くの知識があればよりよいものになるのです
よね。
食事や料理ということはいろいろなことを私に教えて
くれているのだなあと感じる今日この頃なのです。
(iwase)

歯医者

今日は歯医者へ行ってきました。会社から2,3分のところなので便利で通ってます。歯が悪い私は,なかなか歯医者さんとは縁が切れず今までいろいろな歯医者さんに通いました。今の歯医者さんは治療中微かなよい香りがするので、緊張感が少し和らぎます。この微かな香りというのがいいのだと思います。強過ぎたら気分も悪くなるでしょうからね。前回はハーブの香りだったのですが、今日はバニラの香りでした。匂いもストロークだな・・・なんて思いながら治療を受けてました。

此処の前に通っていた歯医者さんは歯科衛生士さん達がとてもストロークを出すのが上手でした。私個人の存在を認めてくれる挨拶、話題をふってくれます。歯医者さんもとても丁寧に説明を必ずしてから治療を進めてくれます。安心して治療を任せられる感じでした。場の環境的にはとても気に入っていたのですが、残念ながら技術が伴わず、他の歯医者さんへ行くことになりました。残念・・・(hoso)

労働契約法3

労働契約の基本ルール

○労働契約の締結や変更に当たっては、

 労使の対等の立場における合意による

 のが原則です。(第3条第1項)

労働者と使用者は、労働契約の締結や

 変更に当たっては、均衡を考慮するこ

 とが重要です。(第3条第2項)

労働者と使用者は、労働契約の締結や

 変更に当たっては、仕事と生活の調和

 に配慮することが重要です。

 (第3条第3項)

労働者と使用者は、信義に従い誠実に

 行動しなければならず、権利を乱用して

 はなりません。

 (第3条第4項・第5項)

 (厚生労働省 リーフレットより)

労働契約は、使用者と労働者がお互いに守ら

なければならず、あとでトラブルになったり

しないよう、契約の内容をはっきりさせてお

ことが大切なんですね。

(玲)

ハーブ好き ~キンレンカ~

GWですね。今年ほぼ暦どおりお休みをもらえるお休みをいただける私は、普段できていない片付けが必須の項目となります。今年は…、何が入っているのかさえ忘れたダンボールの中身を廃棄すること、そして、花粉症にかまけて放置したベランダにある鉢の整理。…片付け前のベランダはどうなっていたのか…ご想像にお任せしますが、嬉しいことが。。。去年花を咲かせたキンレンカが越冬、しかも花を咲かせていました。きれいなオレンジ色です。

キンレンカ(ナスタチウムと呼ばれることも。):ノウゼンハレン科。南米原産の一年草(南米原産のせいか荒れた我が家のベランダでは元気に越冬してしまうらしい)

使い方:葉、花ともに生食できます。エディブルフラワーとして知られています。濃い目のグリーンで蓮に似た形の葉、オレンジや赤、黄色、ピンクの華やかな色の花はサラダに混ぜ入れたり、サンドイッチに入れたり、ほんの少しお皿に添えれば素敵な彩りになります。わさびを弱めたような、ピリッとした辛味があります。ビタミンC、鉄分が豊富とのこと。

育て方:園芸店で、100円ショップでも販売されている種を撒きます。大きなコブコブの種です。もちろん、苗を買えれば早くお花が咲きますね。さし芽でもいいそうです。南米原産というだけあって、風通し、水はけが良ければ多少荒れた土でも育ちます。日当たり良い場所に置いてあげます。ただし、夏の暑い時は明るい日陰に移して温度の上がりすぎに注意してあげましょう。水やりは乾いたときにたっぷりと。花が咲き、種ができる前に摘んでおけば長く花を咲かせることができます。

ほんのわずかな量でも、自分で育てたハーブをベランダやお庭から摘んできてお皿に添えるという行為は、気持ちの中に優しさと元気を運んでくれるような気がします。ぜひお試しを。

(Yokkori)

デスクトップ画面でわかる性格判断

みなさんのコンピュータのデスクトップにはアイコンがいくつありますか?

このパソコンの「デスクトップ」と言う言葉、これは机の上、という意味なんです。

本物の机を見てください。机の上で何か作業をするために「小道具」がおいてりますよね、メモと鉛筆、計算機、ハサミ、近くにはゴミ箱、etc・・・。

では、次にパソコンを見てください。起動時の画面が「机」です。そして良く使うソフトウェアがアイコンでおいてありますよね、これが「小道具」です。ブラウザとかメールソフトとか。WORDとか、ゴミ箱もありますね。

じゃ、また本物の机を見てください、机の下には引き出しがあります。引き出しの中には「たまに使う」小道具が入ってますよね。印鑑とスタンプ、写真、などなどひょっとしたら電卓はこちらかも知れません。

またパソコンを見て下さい。アイコンの中に「フォルダ」を開くためのアイコンは置いてますか?黄色いヤツでファイルを探すヤツ。これが「引き出し」に当ります。

開けるとしまってあるもの、いろいろ見えますよね、画像とか資料とか!!

実はパソコンの画面はまさしく現実のデスクを模擬して作られているのです。

ご存知でした??

ところで、みなさんのパソコン、起動時にデスクトップにアイコンがいくつありますか?

私は無数にあります。じゃ、私の本物の机をみると、職場でも家でも机の上に

資料や書籍、電卓など山積み状態です。

パソコンのデスクトップ画面にたくさんアイコンをおく人は、現実の机の上もたくさん物を置いておく性格のような気が私はします。

みなさんの「デスクトップ」いかがですか?

また、周りの方のパソコンと本物のデスクトップ、観察してみてください、きっと「似た環境」になっていて性格を現していると思います。

(ちょっと心理学じゃなかったお話でした)

(誠)

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