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2008年4月13日 - 2008年4月19日の7件の記事

レジュメづくり

来週の木曜日の講義のレジュメを作成中です。どうもギリギリにならないと作成できないもので…^^;

で、内容が、団塊ジュニアから見た団塊世代なので、今までの不平不満が一杯出てきます。上から抑えつけられたり、意見を聞き入れられなかったり、議論にならなかったり…。やはり良いところより悪いところは考えなくても浮かんできました。人間てやっぱり自然にしていると悪いところばかりが目につくようです。気を付けなくては。

それにしてもレジュメづくりには苦労します。全体の流れを考えてはいるのですが、途中であれも入れたい、これも入れたいと思ったりして、統一感がなくなってしまいます。ある人は、講義のうち少ししか記憶に残らないから言いたいことを絞った方が良いと言っていました。でもそれって、それ以外の時間は無駄ってこと、とも思ったりして。企業研修だと、他の講師の話を聞くと結構惰性でやっているようです。どうせ寝ている人もいるし、聞いていない人もいるし、みたいな。これはきっと謙遜して言っているのだとも思っていますが、参加人数が多い研修の方が少人数よりはやりやすいかな、とも思ったりします。

いずれにしても、話すのは緊張しますが…。数年前まではレジュメづくりに一ヶ月以上かけていましたが、この点は少し経験で短くなってきました。講義直前まで、修正に修正を重ねると思いますが、最近はこれはこれで楽しくもなってきた(*^_^*)

(おなけん)

「食事」の大切さ。

「食事」。ちゃんと出来ているでしょうか?
漢字のごとく、「食べる事」です。決して
空腹を満たすとか、単なる栄養補給ではありま
せん。食べる行為からお作法、雰囲気作りなど。
一連の動作を含めて、「食事」なのです。

私は「食育」ということについては詳しく
ありませんが、「食事」という一連の行動が
身についている子供は精神的に穏やかな気が
します。礼儀などのしつけにもなります。
挨拶やお箸の持ち方、作ってくれた人のこと
を考えられるような食べ方(思いやりの気持
の育成)など。
現在、私は食に携わる仕事をしていますが、
母の「食事」に関するこだわりがとても役に
立っております。
調理、栄養と味のバランスだけでなく、よりおいし
そうに見える盛り付け、配置から食器選びまで。
そんな手間ひまかけてくれたことに今更ながらとても
感謝しています。果たして私が礼儀正しく、また
精神的に穏やかな人間であるか・・・ということは
さておき(笑)。

最近、希薄になりつつある親子関係がなにかと
問題となっていますが、「食事」の在り方を
見つめなおすことが親子関係の絆を深め、精神的
にもいい影響を与えることにつながるということを
多くの親御さんにわかっていただけることを願う
今日この頃です。  (iwase)

春が好き

春が好きです。若いときはメランコリーチックな秋が好きでした(笑)。でも段々歳をとるにつれて春が好きになってきました。春の息吹を感じ始めるのは寒い中、陽だまりにホッコリと咲いてる福寿草を見つけたときです。そして、その後はどこからともなく馨しい沈丁花の花の香り、梅、桃、桜、水仙、ムスカリ、連翹、もくれん、ハナミズキ、あげだしたらきりがないですが、多彩な彩りが目を楽しませてくれます。菜の花畑の黄色と緑のコントラスト綺麗ですよね。

産業カウンセラーの講座で一番最初にでた作文「私の少年、少女時代の思い出」というのがありましたが、そのとき私が思い出して書いたのは自然と戯れている子供時代でした。レンゲ畑で転げ回り、四葉のクローバーを必死でさがしたり、田んぼの用水路でおたまじゃくしやドジョウをすくったり、つくしやなずなをつんだり、桑のみを食べたり、、、いまから思うとなんて贅沢な自然を味わっていたのだろうと思います。あの頃を思い出すと楽しい子供時代だったなーと思うのです。

人間て意外と嫌なことは覚えていても、よかったこと楽しかったこと忘れていますが、この課題がでて感謝でした。楽しい子供時代を送っていた私を思い出せたのですから。心満たされた時でした。(hoso)

心理療法の光と影

こんばんは。

最近こんな本を読みました。

山田宗樹著 「聖者は海に還る」

おおまかなストーリーはこんな感じです。

非常に有効であるが一方で危険視され、

今や学会では無視されてしまった催眠療法に

未だに固執しているセラピストの元に

ある少年がクライエントとして訪れた。

その少年は猫を虐殺するという心の闇を抱えており、

セラピストは催眠療法を用いて

見事にその少年の中の悪の心を封印することに成功した。

その後、善良な青年に成長した彼に

カウンセラーとしての天性の才能を見出したセラピストは、

自分の後継者と見込み、彼を指導し優秀なスクールカウンセラーとして活躍させる。

ところが、彼の派遣先は進学率重視の学校で

学校側はカウンセリングを歪曲して利用しようとする。

そんな学校側の方針に、彼は恋愛感情を抱く養護教諭の影響もあり、

疑問を感じるようになる。

しかし、彼からカウンセラーを辞める決心を聞いたセラピストは

再び彼に催眠療法を用いて、

彼の心の中の悪を解凍し彼を破滅へ追いやろうとする・・・

ストーリーの中に、

ロールシャッハ・テストやらスクールカウンセラーの実態やら

トラウマを抱えた子供たちなどが書かれていて、

カウンセリングを勉強した人にとっては興味深い本だと思います。

そして、人間の心の不思議さについても改めて考えさせられる本でした。(由)

労働契約法

今日から毎週火曜日は「労働法」について

勉強していこうと思います。

1.労働契約法の施行について

就業形態が多様化し、労働者の労働条件が

個別に決定・変更されるようになり、

個別労働紛争が増えています。

この紛争の解決の手段としては、

裁判制度のほかに、平成13年から

個別労働紛争解決制度が、平成18年から

労働審判制度が施行されるなど、

手続面での整備はすすんできました。

しかし、このような紛争を解決するための

労働契約についての民事的なルールを

まとめた法律がありませんでした。

こういった経緯から平成19年12月に

「労働契約法」が制定され、労働契約に

ついての基本的なルールが明らかにされ、

平成20年3月1日から施行されました。

これにより、紛争が防止され、

労働者の保護を図りながら、

個別の労働関係が安定することが

期待されます。

(厚生労働省 リーフレットより)

(玲)

朝は。

この季節の朝6時、世間はすっかり明るい。

ゴソゴソ起き出し顔を洗い、お腹が空いて落ち着かない様子のさくらちゃんにごはんをあげる。(さくら…ボストンテリアという♀犬である)ラジオをON。好きな曲がオンエアされると、思わず一人で「やったぁ~」と、そこは朝なので、ご迷惑にならぬようホドホドに叫ぶ。さくらちゃんとジャレながら、天気予報の気温とお天気チェック。今日は何着て行こうかな…そんな感じで身支度を整え、あっという間に7時回る。ややっ!出かける時間!「じゃぁ、さくらちゃん、お利巧でいてね。」(なでなで)と、バタバタ出かける。最寄駅まで15分ほど歩き。

最近は雨が多いせいか、道端の雑草も元気、畑には新たな作物の苗が植えられ、この苗はブロッコリー??などと思いながらせっせと歩く。うわ、ハナミズキが咲いている!きれいだなぁ。

最寄り駅、今朝も人が一杯、車中は都心に入るにしたがってギュウギュウ詰め。緊張して足を進行方向45度程度にして、意地になって本を読む。お、降りなきゃ、着いた着いた。。。さ、パン屋さんで朝ごはんのパンを買おうっと。何にしようかな。

朝はそれなりに忙しいけれど、ラジオ、さくらちゃん、雑草や苗の名前当て、景色、読書、パン、…

身近な楽しみって結構見つかるもんですね。

(Yokkori)

色と心その1

突然ですが、あなたは「何色」が好きですか?

最近は春という理由だけではなく、全体的にちょっとパステルカラーに

なってきたような気がします。

流行、景気、季節など、そして業界戦略、いろいろな要素が反映される流行色、実は世間や人の心を反映しています。

日曜日は今日から数回、「色と心理」について。

ちなみに私はグリーンが好きです。(冬でも)。

緑は簡単に言えば「葛藤を避ける人」らしいです。

まわりに合わせるの没個性化になりやすいタイプだそうです。

ちなみに回答が多そうなピンクは「愛情と慈悲深い人」です。

他の人への愛情を注ぐことに力を使っています。逆に言えばそれができる人が

いつも近くにいないと、ダメなタイプです。恋愛対象とか職場でサポートする人とか。

そして、もうひとつ、

「あなた自分が何色が似合うか知っていますか?」

私は黄色らしいです。(周囲の人によると)

自分の好きな色、他人から見て似合う色、違いますね。

続く・・・

(誠)

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