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ボケの入り口

生活のリズムを失うことにより、「ボケの入り口」と言っても過言ではないかと言われています。

脳が働かない時間が長くなると必然的に脳を訓練する機会が減少して、そして減少したことによって「脳機能の低下→人と話すことが苦手→思考が長く続けられない」と言った流れになります。すると脳は、あることができなくなると無意識に避けようとする為に益々訓練の機会が失われ、さらに脳機能が低下、先のような悪循環を続けた結果として治りにくいボケ症状になっていくことが十分に考えられるとされています。

海外旅行から帰国した際に起こる「時差ボケ」は一時的な現象として脳機能が安定しないものですが、これが一時的な現象ではなく生活のリズムが失われて長期的に続くと、ボケ症状に変化してしまうと言った方がわかりやすいかと思います。

そうならない為には、「生活の原点をつくり生活のリズムを確立する」ことが大切です。

(大)

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