無料ブログはココログ

« いよいよ明日 | トップページ | キャリコン試験が終わった »

なにかしたくなる季節になってまいりました。

今日はキャリコンの試験です。
私はこの資格はまだ持っていませんが、講座の
手伝いをしたときに拝見した受講生の方々の
真剣な姿に、
「自分もうかうかしてられないなあ」
と感じることができました。
ありがとうございました。
きっと受験される方はとても不安で、また
緊張されているとお察しいたします。
ただ。
一生懸命に、試験に臨もうと
努力されている
その姿勢や懸命さは、僭越ながら客観的に
拝見させていただいた私、ひいては講師が
一番に感じていると自負しております。
第三者が感じることってかなり信憑性があり
ますよ!!
私も来年には挑戦しようと思います。
きっとその時はすんごく緊張していると
思われますので、受験の先輩である皆様。
是非ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い
致します!
受験生としての後輩予備軍として、心より
応援しております。
貴重な時間を費やして努力したことって
自信になりますよね。それを忘れないで
試験に自信を持って臨んでください。

さて。

もう夏もそろそろ終わりかな、と思わせる
気候になってまいりました。なにか学びたい
意欲も高まってきたりする、そんな時期です
よね。
先日、サークルのスタッフと話をしており
ました。流れで、自分の治したい性質や性格
、そんなことを話していると、
「なんでそうなったか」「なんでそう思うように
なったか」「なにがきっかけだったのか

会話の中でですが、そんな風に考えさせられる
ことで、自分の今までの経験のなかに、それらの
理由となる事柄と結びつくことがたくさんあること
に驚きました。

そうです。何気ない会話が知らない間にカウンセ
リングになっていたようです。
こんなこと、このサークルのメンバーとの会話の
中ではよくあることです。
きっと意識しなくても相手の話を聴くという姿勢、
いわゆる「傾聴」の姿勢ができているんだなあと
改めて実感。

「傾聴」というと、ひとつの技法として捉えてしまい、
「特別な術」となってしまってはいないでしょうか。
カウンセリングの時に出来ていればいい。そんな風
に思ってしまったりしていないでしょうか。
日常の生活で、傾聴がきちんとできるということは
それだけで少なからず人の役に立つんですよね。
「カウンセリング」と銘打たなくても、何気ない会話
が知らない間に相手に気づきを与え、問題解決に
促すことができるわけですから。
そんなことを改めて会話の中で感じたわけです。
ただ、体得するにはやはり日頃からの自己研鑽が
欠かせないと思います。そのためには、日常の生活
で意識していくだけでなく、定期的に傾聴を学ぶ場
を持つことも大切だと感じます。

9月から、産業カウンセラー実技試験対策も兼ねて
傾聴の講座が始まります。
実技免除に向けて・・・という方や、実技試験に
備えて・・という方はもちろん、傾聴についてもっと
学びたいという方。もしよろしければ是非
「自己研鑽の場」にしていただきたいと思って
おります。内容は、試験に向けての対策・・・と
いうことにおもむきを置きますが、傾聴についての
再認識や自己研鑽にも役に立つようにしていきたい
と考えております。
お会いできることを楽しみにしております!
(iwase)

« いよいよ明日 | トップページ | キャリコン試験が終わった »

日記・コラム・つぶやき 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108218/42325388

この記事へのトラックバック一覧です: なにかしたくなる季節になってまいりました。:

« いよいよ明日 | トップページ | キャリコン試験が終わった »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック