無料ブログはココログ

« 産業カウンセラーの資格取得後 | トップページ | 労働経済白書 »

jobカード6

8月に入りましたね。
ついに真夏、です。
養成講座の人も、キャリコン講座の人、その他みんな、暑い夏、この夏の後は実りの秋が
待っています。がんばりましょう。

今日はjobカードの6回目です。

キャリアコンサルタントにとってジョブカードを作るメリットはどこにあるんでしょう。
わざわざそんなことしなくても今まで通りで給料はもらえますね。もちろんジ自営の人も
顧客との契約は変わらないでしょう。

そう、制度なんて、作っただけでは普及しないんです。そこで登場するのが普及促進のための試作。
そう、それ、補助なんですねえ。

特に補助と言っても補助金となるとやりたくなる人もいるでしょう。
ほかの業界では残念ながら補助金を目当てにめちゃくちゃやる業界も存在します。

では、この制度の補助金はどうやって受けるのでしょうか?
以前にも教育費用等の補助のことは書いてます。

キャリアコンサルタント自身へのお手当はどうなっているのでしょうか?

では一例。。。

あなたは企業の人事部で社内でパートタイマーを正社員にする役を担いました。
しかし、あなた自身はその人のことをよく知りません。
そこで、パートタイマーにはジョブカードを作成してもらうことにしました。

ジョブカードをもとにあなたはその人の評価をします。もちろん訓練計画策定も必要です。
そして、めでたくパートタイマーは「有期雇用契約の更改」または「正社員採用」がされ
有期実習型訓練と評価が行われました。

この事実を報告することで助成金支給の申請となります。
実際の支給までにはさまざまな手続きと確認が必要です。申請は雇用能力開発機構です。
このときの助成金額は前回記述のように決められています。

ここでやっと助成がされることになります。

今回はいわいる「パート登用型」と言われるものを例にしてみました。

いかがでしたか??
ジョブカードの簡単解説シリーズ。
このシリーズはとりあえずここまで。次回からはまた新しい話になります。

ちなみに私の主観ですが、制度も助成金もどうでもいいんです。
問題はキャリアコンサルタントがその名に相応しい活躍がクライアントのためにできるかどうかが
重要です。
くれぐれも業者主導のキャリコンにならないように。。。

(誠)

« 産業カウンセラーの資格取得後 | トップページ | 労働経済白書 »

キャリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108218/42062885

この記事へのトラックバック一覧です: jobカード6:

« 産業カウンセラーの資格取得後 | トップページ | 労働経済白書 »