ストローク
人と人がかかわりあう時の言葉かけ、動作それらを交流分析ではストロークといいます。
例えば、おはようございます、こんにちはという挨拶、頭をなでる、ぎゅうっと抱きしめる、叩く、つねる、ウィンクする、など、、、 こういったものは相手がそこにいるからするのことであって、つまり、あなたが、そこにいるということをわかってますよ、ということですよね。ですからストロークは「存在認知の一単位」と定義されています。
ストロークには肯定的ストローク(もらって嬉しいもの)否定的ストローク(もらって嬉しくないもの)に分かれます。そして身体に触れるものを身体的ストローク、ふれないものを精神的ストロークといいいます。
例をあげてみると
肯定的身体的ストローク:勝利を祝って皆で監督を胴上げした
否定的身体的ストローク:悔しくて相手を殴った
肯定的精神的ストローク:こんにちはといって微笑んだ
否定的精神的ストローク:ふんと言って横を向いた。
さらに条件付、無条件とわかれますが、それは次回に・・・(hoso)
| 固定リンク
「交流分析」カテゴリの記事
- 子供支援講座を受講して…(2011.03.02)
- 心のフレーム(2010.11.08)
- 重い腰を上げたら…(2010.09.01)
- もしもデータが…(2010.08.13)
- 「今、ここ」(2010.07.08)




コメント