現代の心理学の父
現代の心理学の父って呼ばれる人は教科書的には誰か知っていますか?
正解はヴィントと言う人です、「心理学概論」という本を1896年に出しています。
ライプツィッヒ大学というところで世界初の心理学実験室を作りました。1879年です。
ちなみに同じ場所にウェーバーとかフェヒナーという学者も有名です。
ウェーバーの法則。これは例えば10gの物を持って、1gを追加すると「重たくなった」
と感じるのに100gを持っていて1gを追加しても重たくなったと感じない、ということを
理論化したものだそうです。
刺激量と弁別閾(←さて、問題、なんと読むでしょう?)の比が一定なことを見出しました。
音量や長さについても同じだそうです。
★教科書にある超古典心理学はぜんぜん面白くありませんが、知っておくべきことは
たくさんあります。ヴィントの名前くらいは知っておきましょう。
ビンとくるように!!
(某大学の竹下先生の教科書より)
(誠)
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コメント
訂正です。
ヴィントじゃなくて、ヴント(Wundt)だそうです。
失礼いたしました。
(誠)
投稿: | 2008年5月26日 (月) 20:46