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2008年5月の24件の記事

「挨拶」について思うこと、思ったこと。

挨拶はコミュニケーションの基本だと
頭ではわかっているものの、わかっている
人のすべてがきちんと出来るかどうかは
別なお話・・・かも知れません。

OL時代を思い返すと・・・尊敬できた
上司は表情が豊かでいつも笑顔。
そしてなにより挨拶の声がとても大きく、
満面の笑顔でした。そして
「挨拶は必ず自分からするようにしている
んだよね。」とおっしゃっていました。
これは未だに私の教訓となっております。
これを実行したおかげで、私は会社でよく
ある女子社員間のいろいろな争いに巻き込ま
れなかったと思っているのです(笑)。
「笑顔で元気にそして自分から挨拶する」
ということは人との関係において壁を作ら
ないばかりか味方が増える特効薬。
あくまで持論ですが(笑)。
それ位「挨拶」というのは大切なものだと
思っております。

ちょっと話がずれますが。
街でよく見かける光景ひとつですが、
子供連れの親御さん。
レジでお会計のあと、お子様に、
「『ご馳走様』は?」「『ありがとう』は?」

などと指導されています。が。
親御さんご本人は店員さんに何もおっしゃら
ない・・そんな光景をよく目の当たりにします。

なんだかなあ??と思うことが
しばしば。
自分がしないことを子供にはさせようと
考えるのは順番が違う気がするのです。
親御さんが普段、挨拶をしている
姿を見て子供は「ありがとう」や「ご馳走様」
の意味を学び、誰に言われることなく、挨拶
か出来るようになると私は思うのです。
(子供がいないので信憑性に欠けますが・・)

自分がしないことを子供にさせようとする前に
自分がまずしようと心がけること。
それが「教育」につながっていくのでしょうね。
(iwase)

労働契約法 7

今日も朝からいいお天気ですね。

男性陣は来週からのクールビズを

心待ちにされている方も多いのでは

ないでしょうか?

女性陣は薄着で冷房病にならないよう

気をつけましょうね。

さて、労働契約法の基本事項は

本日で終了です。

今日は有期労働契約を結ぶ場合について

確認しましょう。

例えば、

1年の契約期間を定めたパートタイム労働者など

有期労働契約を結ぶ場合には、契約終了場面に

おける紛争が見られることから、あとで

トラブルになったりしないよう、以下の点に

気をつけるとよいです。

○使用者は、やむをえない事由がある場合

でなければ、契約期間が満了するまで、

労働者を解雇することができません。

(第17条第1項)

○使用者は、有期労働契約によって労働者を

雇い入れる目的に照らして、契約期間を

必要以上に細切れにしないよう配慮

しなければなりません。

(第17条第2項)

(厚生労働省リーフレットより)

(玲)

現代の心理学の父

現代の心理学の父って呼ばれる人は教科書的には誰か知っていますか?

正解はヴィントと言う人です、「心理学概論」という本を1896年に出しています。

ライプツィッヒ大学というところで世界初の心理学実験室を作りました。1879年です。

ちなみに同じ場所にウェーバーとかフェヒナーという学者も有名です。

ウェーバーの法則。これは例えば10gの物を持って、1gを追加すると「重たくなった」

と感じるのに100gを持っていて1gを追加しても重たくなったと感じない、ということを

理論化したものだそうです。

刺激量と弁別閾(←さて、問題、なんと読むでしょう?)の比が一定なことを見出しました。

音量や長さについても同じだそうです。

★教科書にある超古典心理学はぜんぜん面白くありませんが、知っておくべきことは

たくさんあります。ヴィントの名前くらいは知っておきましょう。

ビンとくるように!!

(某大学の竹下先生の教科書より)

(誠)

食は「愛」です。

「食は愛」。いいことばですね(笑)。

わたしは店で、月に1週間、毎月
「お食事週間」なるものをやっております。
以前は毎日サンドウィッチなどの軽い食事
をお出ししていたのですが、座席が少なく
なったこといもあって今は月に1週間のみ。
それでも楽しみにしてくださるお客様が
いらっしゃいます。

月に一週間という限られた期間になって
から、心境に変化が出てきました。
以前はわりと保守的でした。
「お客様に『損した』と思われないように。
なおかつ原価と相談しながら、できるだけ手軽
に準備できるものを」
こんな感じだったと思います。
それが今では、お客様の顔や言葉を思い出しな
がら、どんな風にしたら喜んでもらえるか。
そのことばかり考えてメニュー作成をしている
次第です。

毎月、楽しみにしてくださり、足を運んで下さって
、いつも感謝の言葉を惜しみなくかけてくださる、
そのようなことのひとつひとつに対して、
「絶対に喜んでいただきたい」という気持で毎月

臨んでいます。私は調理師免許を持っているわけで
もないし、修行をしたわけでもありません。
足りない技術はとにかく、「手間をかける」
これで補っている次第です。
なるべく体にいいものを、調味料でごまかすことなく
下ごしらえに時間をかけて丁寧に作ることを
基本に、
「こんなものが入ってたら喜んでくださるだろうな」
などと考えながら工夫しています。
正直、通常業務が終わってから試作したりするので
体力的には少し大変なのです。いっそのこと、
食事週間なんて辞めようとも思ったりしました。
でも辞めずにやれるのはひとえに、「愛」かも
しれません。頂いている「愛情」を返したいし、
それを止めてしまうと自分の成長はないと感じる
からなのです。

「自分のこと」から「お客様のこと」。考える視点を
変えてからは、この一週間が私に与えてくれるもの
の大きさを痛感しています。そして一番の収穫は、
「料理は愛がないとできない」ということなのです。

出来合いのお惣菜でもいいのです。
そこにちょこっと「ねぎが添えてある」とか
「手作りのお味噌汁がある」とか。
そんな「ちょこっとしたこと」。それを当たり前と
とらえず、そこに「愛」を感じることが出来るように
なると家庭円満間違いなし・・・・・・・だと思います、
多分(笑)。    (iwase)

自律性を達成する・・・

自分がもっている本来の能力や持ち味に気付き心豊かに過ごしたいですね。人間は一人では生きていくことができず周りの人と何らかの関係を持って生活しています。その対人関係のなかで、充実感や生きがいとともに成長しあえる係わり合いを持つことがありますが残念なことにその逆もあります。その原因の一つには、自分自身のことがわかってないからということもあります。対人関係をうまくやっていくには「自分自身を知る」ということが大事です。自分自身のことを知る方法のひとつとして交流分析はお勧めです。

本来もっている素晴らしい潜在能力に気付き、その能力の発揮を妨げているいろいろな要因を取り除き本来の自分の力を発揮させる。 こうした生き方をすることを「自律性を達成すること」であるとE・バーンはいってます。

皆さんは自律性を達成するためにはどんなことをしたらよいと思いますか?是非考えてみてください。では次の木曜に。(hoso)

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勉強会のお知らせなどをしております当サークルのメルマガへのご登録をお願いいたします。
現時点では、当サークルの勉強会のお知らせが主ですが、今後は、皆さんからのご意見なども掲載させていただければと思っております。また、いろいろな呼びかけ・活動の提案などにも使用させていただきたいと思います。多くても月に3通程度ですので、ご登録していただければ幸いです。

みなさんからのご要望など、気軽に書き込んでくださいね。みなさんと共に前進・成長していければと思っております。ご支援のほどよろしくお願いいたします。


(おなけん)

労働契約法 6

今日は、朝から嫌な天気ですね。

電車が止まって、通勤で苦労された方も

多いのではないでしょうか?

私も大変でした~。

さて、今日も労働契約法の基本事項を

確認しましょう。

~労働契約を終了する場合などには~

○権利濫用と認められる出向命令は、

無効となります。(第14条)

→出向命令が権利濫用に当たるかどうかは、

その出向が必要であるか、対象労働者の選定

が適切であるかなどの事情を総合的に

考慮して判断されます。

○権利濫用と認められる懲戒は、

無効となります。(第15条)

→懲戒が権利濫用に当たるかどうかは、

懲戒の原因となる労働者の行為の性質や

態様などの事情を総合的に考慮して判断

されます。

○客観的に合理的な理由を欠き、

社会通念上相当と認められない解雇は、

権利を乱用したものとして無効となります。

(第16条)

(厚生労働省リーフレットより)

産業カウンセラー試験については、

社労士試験とは異なり、

労働法規については、知識として

抑えておくのみでよいです。

継続は力なり。

基本事項は来週で終了。

その後、もう一度おさらいをします。

(玲)

風薫る五月

「風薫る五月」です。

昨日の日曜日、東京は晴れでした。愛犬と一緒にお散歩しましたら、何やらふんわりと良い香りが。

ふと見れば、ご近所のお庭では色とりどりのバラが満開。そして角を曲がれば…おお!みかん(?)の花いっぱい!優しくうっとりする香りでした。「♪み~かんの花が咲いている・・・」と、大昔に習った歌を思い出してしばらく立ち止まっておりました。海は見えない場所に住んでいますが、初夏の陽気がもたらす恩恵を十分にあじわいました。「みかんの花」↓といえば、アロマテラピーや香水の貴重な原料で知られる、精油「ネロリ」が頭に浮かびます。ネロリはビターオレンジ(和名ダイダイ)の花から取れます。清楚で爽やかな花の香りは心を癒してくれる香りとして知られています。

旬の香りをあじわう…、何て贅沢なんでしょう。花盛りの季節、お手軽なお散歩でぜひ楽しみたいものですね。

(Yokkori)

Photo_2 

やってみたい?

春も真っ盛り、緑が綺麗ですよね。

気温もあがり関東では半袖の人も多くみたこの2、3日でした。

梅雨になる前に思いっきり緑の空気を吸いたい気分です。ちなみにグリーンとブルーは私が一番好きなカラーです。

今日の話題。

最近は街でけっこうカップルがベタベタする時代になりましたよね。

みなさんも、街中や電車で、それはちょっとやりすぎ、許せないって思った事もあるかと思います。実はこれ、心理学的には、みなさんが内心やってみたい、と思っている事だったりするそうです。

人は本当はNGな事を実はやってみたいって思い、少しはあるのかも知れませんね。

心当り、ありませんか?

(「心理分析ができる本」より抜粋)

(誠)

産業カウンセラー対策テキスト改定中

今年改定された産業カウンセラー養成講座テキストを読んでいます。改定前のテキストも他の本で補足しないと内容がわからなかったのですが、今回は輪をかけてひどくなっています。本の値段も厚さも1.5倍(-_-;) なのに内容わかりづらい…

いろいろ引っかかるところはありますが…

労働法規関係は、成立の背景や論争まで載っていて、「社労士?」みたいな内容です。憲法との絡みもあって、実務的には不要なものが盛りだくさんです。このようなテキストを作るときは、なぜその知識が必要なのかをしっかり明記すべきですが、それもなく、さらにざっくりと書かれた内容なので、中途半端な知識の習得になり、危険です。

MBTIの心理テストの記述もすごかったです。「世界で一番使われているテスト」って…。どのテストを何人受けているかという統計もないのにすごい記述です。それにおそらく知能テストのほうがよく利用されているので、明らかに間違った記述だと思います。

パーソンズが特性因子理論の提唱者ともなっていて、前回のテストまでは、「土台を提供した人で、提唱者ではない」となっていたのに、今回の試験ではどっちで覚えれば良いのか(>_<)

いや~、読めば読むほどはらわたが煮えくり返るのは私だけでしょうか? 改定するなら、筋を一本通したものにして欲しかったです。

そろそろ、産業カウンセラー自身で別のカウンセリング団体をつくる必要性を痛感しています。産業カウンセラー協会へのお布施制度に対して、感想などがありましたら、ぜひお寄せください。

(おなけん)

大事な本。

ちょっと雑談ですが。
皆さんは何度も読み返す本をお持ちでしょうか。
折に触れて読みたくなる本。
私は宮本輝さんの「青が散る」なのです。

中学生の時に読んでから今に至るまで・・・
おそらく年に4回は読んでいますね。
何度も買い換えて今ではもう7冊目。
読むこと以外にも、キーボード操作の
練習の為、最初からずっと打ち続けたことも
あります(笑)。

この小説は大学4年間の、主人公を取り巻く
いろいろな人間模様が淡々と描かれています。
それぞれのいろいろな感情が交錯している、
とても複雑な内容です。とても清々しく、
同時に残酷でもある内容は青春小説という枠
をとうに超えていて、中学生の私にはかなり
衝撃的でした。大人になるのが恐くなった
こともありました。
そしてこの小説は私に、
「十人十色」ということも教えてくれました。
人間には標準というものはなく、それぞれが
「自分」というものと闘いながら「自分」を
確立していく様は、無難に相手に合わせていれば
安全という考えを払拭してくれました。

そして。読み始めた当時は登場人物の誰にも
共感できなかったのが、年齢を経ていくうちに
「そのうちのだれか」の気持に共感できるように
なっていきました。。

壁にぶちあたったとき、恋をしたとき、岐路に立った
とき。そのときの状況で共感できる登場人物が
変わったり、それまでは泣けなかったシーンで泣い
てしまったり。自分の成長をこの本を読むたびに
感じております。

ただ決して「おすすめ」の本ということではありま
せん。私にとってはなくてはならない本なだけです
から。なんたって「十人十色」ですからね(笑)。
心理関係の専門書なども勉強になりますが、この
ように一般の小説から人の気持や心を感じることも
大切な勉強だと思うのです。(iwase)

継続は力なり・・・

DSのもっと脳トレに再びはまってます。脳ミソも筋肉と同じで鍛えれば鍛えられると実感です。毎日の推移が折れ線グラフでみられるのです。毎日続けるとグラフは勿論右上がりに。。。成績がよくなってくるとやる気もでてきます。でも2,3日しないでいるとグラフは下降ぎみに、、、今回2ヶ月以上もしてなかったので、成績はぼろぼろ・・・・(涙)こんなにもできなくなってるなんて、、「継続は力なり」と云う言葉を実感しました。また、毎日頑張らなくてはとちょっと焦り気味。ちょっとずつでもいいから続けることが必要ですね。

グラフで成績がみられるのって効果的だなと思いつつも、もう一つ気がつきました。画面の中で川島教授が必ずほめてくれるのです。「なかなかの成績でしたね。」「おしかったです」「あとすこしでしたね。でもおみごとな成績でした。」などといってくれるので、気をよくしていられるのです。これが「まったくこんな点しかとれないのですか」「もっとがんばりなさい」「毎日してないからですよ」なんていわれたらすっかりやるきなくしてしまいますよね。プラスのストロークが頑張らせてくれるのです。 今日も脳トレして、プラスのストロークもらってきます。(笑)(hoso)

7月6日(日)10:00~12:00 アロマ超入門勉強会

「アロマテラピー」という言葉、耳にすることが多くなりましたね。
アロマテラピー用のグッズ、書籍が置かれているショップもごく身近なものになりました。
お買い物の途中に「精油」のボトルを手にされて「どんな香りかな…?」と、香りを試されたことがあるかもしれません。

皆さんはどんな香りがお気に入りでしょう?
レモン、グレープフルーツ、ペパーミント、あるいはラベンダーかも…
そしてお気に入りの香りにどのようなイメージをお持ちですか?

今回は「超」入門として、代表的な精油の特徴を知り、簡単に実践できる方法を紹介したいと思います。
その日のお気に入りの香りを探してみませんか?

リラックスに、気分転換にと、アロマテラピーを普段の生活に取り入れるきっかけにご利用ください。

講師は、新垣(AEAJ認定アロマテラピーインストラクター)です。

男性でも気軽に参加できます。私、おなけんも参加して、勉強したいと思います。アロマで、男性陣も癒されましょう(^^♪

場所・費用などはこちらをご参照ください。


労働契約法 5

労働契約を結ぶには?

労働者と使用者が合意すれば、

労働契約は成立します。

事業場に就業規則がある場合で、

就業規則で定める労働条件が

労働条件になる場合は、以下の

ような場合となります。

○労働者と使用者が、「労働すること」

「賃金を支払うこと」について合意をすると、

労働契約は成立します。(第6条)

事業場に就業規則(労働条件などを定めた規則)

がある場合には、次のようになります。

○労働者と使用者が労働契約を結ぶ場合に、

使用者が

①合理的な内容の就業規則を

②労働者に周知させていた

 (労働者がいつも見られる状態にしていた)

場合には、就業規則で定める労働条件が、

労働者の労働条件になります。(第7条本文)

→たとえば、使用者が就業規則を机の中に

しまっていて、労働者が見たくても見られない

場合などは、労働者に周知されていないので、

その就業規則は労働者の

労働条件にはなりません。

○労働者と使用者が、就業規則とは

違う内容の労働条件を個別に

合意していた場合には、

その合意していた内容が、労働者の

労働条件になります。(第7条ただし書き)

→事業場に就業規則がある場合でも、

労働者がそれぞれの事情に合わせて

労働条件を柔軟に決めることができます。

○労働者と使用者が個別に合意していた

労働条件が、就業規則を下回っている場合には、

労働者の労働条件は、就業規則の内容まで

引きあがります。(第12条)

○法令や労働協約に反する就業規則は、

労働者の労働条件になりません。(第13条)

(厚生労働省 リーフレットより)

使用者は、就業規則を周知させるよう

心掛けることがトラブルを防ぐためにも

大切ですね。

(玲)

ハーブ好き ~バジル~

5月も中旬ですね、さあバジルを植えましょう。人気者のハーブ、バジルはパスタソースやピッツァのトッピングでお馴染みですね。これから気温の上昇に合わせてぐんぐん育つ葉からはクローブのようなスパイシー&ほんのり甘い香りが…食欲がわきます。

バジル(イタリアではバジリコ、和名ではメボウキ):シソ科の一年草。イタリア料理によく登場して人気ですが実はインド・アジアの熱帯原産です。いろんな種類があるのですが、よく目にするのはスイートバジルですね。

使い方(精油以外):フレッシュで使うのが一番のお勧めです。スーパーでもフレッシュで売られています。ベランダのプランターでも、1~2株あれば何かと使えます。我が家では1週間おきに若い葉を枝ごと摘んで、お昼のパスタに入れます。…なんて贅沢なんでしょうか。量はたくさん無くてもOK。普段使う市販のバジルソースで作ったパスタに香り付けに加える程度でも十分に楽しめるものなんです。トマトソースにトッピングなど、ごくシンプルないただき方もあり、皆さんの創造力次第で、手のひらに乗る程度の量でとても美味しいパスタができます。たまに、「こりゃ、レストランより美味しいかも!」なーんて、独り言をつぶやいたりして。ちょっぴり手を加えて「美味しい!」って食べる、そんな食事は体だけではなく私達の心にも栄養になります。

育て方:普段は種まきして、数枚葉が出たところで間引き(もちろん、これもいただくのですが。)、間隔を適度に空けて定植。だんだんと丸みのある、ふっくらした葉が茂るようになり、嬉しくなります。また、今の時期でしたらホームセンターで本葉が数枚でた苗が安く売られていると思います。苗から育てれば育ちも早くて嬉しいですね。私はたまにさし芽でも増やしたりしちゃいます。熱帯のアジア原産ですので肥沃な土壌を好みます。普段から、葉を枝ごと摘んで使うようにすればコンモリと、香りよく柔らかい葉を長く楽しめます。花をつける前に摘むのがポイントでしょうか。夏が過ぎる頃には根元が茶色く木化して、花が咲き、葉はやや硬く小さくなってきます。そんな頃はまた来年だねーと、花を見せてもらうことにしています。

今日は美味しいバジルをテーマにして「食」まっしぐらに走ってしまいましたが、食は心につながっています。ぜひ大切にしたいものですね。

(Yokkori)

あなたはどちら?

今日も突然ですが、

あなたの顔の真ん中にアルファベットで「J」と書いてみてください。

いや、実際に書かなくても指でなぞってみて下さい。

正しく書けましたか?

ご自分の頭の中から見て、正しい方向に文字を書いた人。

この方は自己中心的だそうです。

前からあなたの顔をみて正し文字を書いた人。

この方は「人の目を気にするタイプ」だそうです。

さて、あなたはいかが?

(誠)

謙虚さも大事ですが…

人の話を聴くことは、とても難しいです。
そのときにとりあえず相手に違和感を与えないのは「謙虚さ」でしょう。しかし、これではフィフティ・フィフティの関係になりません。相手に気を遣い、相手を立てる…。人の話を聞くことも含めてカウンセリングの関係は平等だといえます。ですから、話を聞いていて、おかしいと思ったら、訊いても良いんです。

この点を理解していないためにカウンセラー自身が気晴らしできずに、気に病む人もいます。聞くことが疲れるということになります。

私は、カウンセラーに一番必要なことは、「自己愛」だと思っています。自分がまず好きであること。ここからがスタートのような気がします。自分のことが好きでない人が、カウンセリングはできないのではないでしょうか。自分は不完全です。しかし、それで良いとしっかり自分を受け入れることができることが大切だと思います。すると、自然に相手の人と話をしていても、一緒にいる感覚がします(例外の人もいますが^^;)。ただし、これは自分の体調や気分にも影響します。調子の良いときは、なんとも表現できませんが、空気が一体化する感じがします。

余計なことを考えずに、自然体で接することができるというのが、私の目標です。そのためには自分の精神を含めた健康管理・維持が大切だと思っています。

みなさんは「幸せ」を実感していますか?

(おなけん)

謙虚な気持。

先日、お客様と話していた時に、
「カウンセラーってやっぱり人の心を
読む技術がないといけないんですよね。」
という質問をうけました。
本の題名でもよく使われている、
「人の心を読む」という言葉なのですが
私はとても抵抗があります。

カウンセリングについて知識がない場合は
仕方ないかもしれません。そこに悪意はないし、
むしろ「人の気持を理解しようと努める」という
意味があるのであればそれはいい解釈となり得る
訳です。そういう私もこのような表現、産業カウ
ンセラーの勉強を始めるまでは抵抗なかったの
かもしれません。

しかし段々違ってきました。人の気持を「読む」
というのはすごく上目線ではないのか?、心なんて
読むものではない、と思うようになってきたのです。
「読む」というのは、「憶測する」「想像する」
悪い言い方をすると「のぞき見る」。そんな風に、
自分の価値観を通して勝手に相手の気持を解釈
するというイメージがどうしてもあるのです。
自分の価値観を通して、勝手になんらかの
概念を持ってしまうことで相手を理解するどころ
か誤解し続けてしまう恐れもあるわけです。

最近漠然とですが、こんな風に思うのです。
自分のわからない言語を教えてもらう、という
気持を持つことがカウンセラーに必要な態度なの
かも、と。
必ずしも相手の気持が自分のわかる言語であらわ
されるとは限りません。カウンセラーは、クライエント
の話をなんの概念も持つことなく、とにかく気持に
寄り添って発せられた言葉を素直にお聴きする。
自分の価値観での判断なしに、です。そうしていく
うちに信頼関係という、お互いにしかわからない
「言語」が成り立っていき、その「言語」を使って
会話が出来るようになる。そうするとクライエントの
訴えたいことの本題が自然と「理解できてくる」。
決して「心を読む」ということではありません。心に
寄り添った結果、理解できるわけですから。

傾聴の講義でスタッフが、
「話を『聴かせていただいている』という気持や態度
が大切」といつも申しております。
これこそが、「クライエントに、自分にはわからない
言葉を教えていただいている」という態度なのかも
知れないなあと最近よく思うのです。
「謙虚な気持。」
それも大切な資質だと実感する今日この頃なの
です。     (iwase)

労働契約法 4

労働契約の基本ルール2

○使用者は、労働契約の内容について、

 労働者の理解を深めるようにしましょう。

(第4条第1項)

→例えば、労働者に労働条件をきちんと

 説明するなどの対応が大切です。

○労働者と使用者は、労働契約の内容

(有期労働契約に関する事項を含む。)

 について、できる限り書面で確認しましょう。

(第4条第2項)

→例えば、労使で話し合った上で、

 労働条件を記載した書面を労働者に

 交付することなどの対応が大切です。

→有期労働契約の場合には、

 契約期間が終わったときに

 契約が更新されるかどうかや、

 どのような場合に契約が更新されるかなど、

 契約の更新についてもハッキリ

 させておきましょう。

○使用者は、労働者の生命や身体などの

 安全が確保されるように配慮しましょう。

(第5条)

(厚生労働省 リーフレットより)

(玲)

ハーブ好き ~ミント~

今日はハーブとしてはとても身近な存在、ミントをご紹介します。ミントにはいろいろな種類があり、香りもさまざまです。ミントの香りは気分を爽やかにしてリラックスさせてくれます。

ミント(和名ではハッカ〈薄荷〉):シソ科の多年草。ユーラシア大陸の原産といわれます。交配しやすいためか種類は相当多いのですが、ポピュラーなものはペパーミント、スペアミント、アップルミントでしょうか。

使い方(精油以外):上記3種はいずれもフレッシュで使えます。最近はスーパーマーケットでも枝で販売されています。爽快な香りはペパーミントが強く、スペアミントは少し優しく、甘さも加えたような香りです。使いやすさでは、他の食材とのなじみが良いスペアミントがお勧めです。サラダやポテト、牛肉の炒め物に添えたり。アップルミントは優しく爽やかな香り加え、その名の通りアップルを含んだように甘みのある香りです。若い葉をシャーベットなどに添えるとお互い引き立ちますね。ハーブティーにはレモングラスやレモンバームと合わせて使うと味や香りのバランスも良いです。ペパーミントは香りが強いので量をやや控えめにしましょう。またフレッシュハーブをお湯に入れて足湯にする使い方もあります。

育て方:苗、株分け、さし芽で簡単に育ちます。生育旺盛で高温多湿、肥沃な土壌を好みます。ただ、その生育旺盛さが他の植物を駆逐してしまうので、単独で鉢植えするのお勧めです。また交配しやすいので種類の違うミントを近くに置かないようにする方が良いです。

(Yokkori)

色と心理3

色のお話、今日は青。

青は冷静、落ち着きを導き洞察力を高めるといわれています。

この結果として集中力を得る効果があります。

昔、プロ野球のキャッチャーが投手の集中力を高めるのにキャッチャーミットをそれまでの茶色から青にしました、その結果投手のコントロールが良くなったといわれています。

また青はダイエットの色でも使われます。

青は食べものを冷たく、堅く見せるため食欲を抑制するとされ、食空間で青を使うと食事量が減りダイエットになるという考えです。これからダイエットしたい方、食器類をブルー系にしてみてはどうでしょう。

とりあえず色と心理のお話はここまで。

次回は違うお話です。

(誠)

青年期の特徴

シュプランガーは青年期について「人間の一生の中で、青年期のように強く理解されたいと求めている時間はない。青年は、ただ深い理解によってのみ救われる」と指摘しています。

そして

「青年期の人間ほど、理解を求める人間は他にはいない」というのは真実である。権威をいたずらにひけらかしたり、訳知り顔をして機嫌を取ることは、青年が真に求めることではない。一途に求めているのは、理解されることである。そういう心を抱き続けながら、生きているのが、青年期の特徴である。

『理解しやすい倫理』より

これは青年期だけではなく、どの年代にも共通だと思いますし、誰もがそう感じているのではないでしょうか。しかし、なかなかそのように応じられないものですね。意識していれば少しは違うと思いますので、人は誰でも「理解されたい」と想っているということを。

(おなけん)

「もてなす」ということ。

「美味しんぼう」という漫画のお話です。
究極のお味噌汁とご飯を・・・という課題
が出され、主人公は、高級なお米とおいしい
お水、そして高級な味噌など、とにかく食材に
こだわって作りました。
でも使用人としてその家に仕えている、そんな
に裕福でもない人が用意したものには歯が立た
なかったのです。
その人が使ったお米や味噌、お水は普段家庭で
普通に使われているものなのに、です。
ではなぜ勝てなかったか??
その人は「手間」をかけたのですね。

お米は一粒一粒、かけたりしたお米がないか
丁寧に選別。お米の大きさにむらがあると
炊き上がりにもむらが出るのです。
お味噌も同じように、大豆の大きさにむらが
ないかチェック。
それは手間のかかる作業です。時間もかからない
はずはありません。
そんな「手間」を惜しまず丁寧に作ったことが
勝因だったのです。
その人いわく、
「貧乏だったので人が来てくれてもごちそうを
ふるまうことが出来なかった。だからせめて、
あるもので出来る限りもてなしたかった。」
とのこと。

それを読んで、「もてなしの心構え」を学びました。
この心構えは決してお料理の限ったことではありま
せん。
カウンセリングにも欠かせないことだと思うのです。
心理学の知識や療法の知識はそんなになくても、
「一生懸命クライエントに寄り添おう」という気持
こそが大切なんではないかなと。そしてなおのこと、
多くの知識があればよりよいものになるのです
よね。
食事や料理ということはいろいろなことを私に教えて
くれているのだなあと感じる今日この頃なのです。
(iwase)

歯医者

今日は歯医者へ行ってきました。会社から2,3分のところなので便利で通ってます。歯が悪い私は,なかなか歯医者さんとは縁が切れず今までいろいろな歯医者さんに通いました。今の歯医者さんは治療中微かなよい香りがするので、緊張感が少し和らぎます。この微かな香りというのがいいのだと思います。強過ぎたら気分も悪くなるでしょうからね。前回はハーブの香りだったのですが、今日はバニラの香りでした。匂いもストロークだな・・・なんて思いながら治療を受けてました。

此処の前に通っていた歯医者さんは歯科衛生士さん達がとてもストロークを出すのが上手でした。私個人の存在を認めてくれる挨拶、話題をふってくれます。歯医者さんもとても丁寧に説明を必ずしてから治療を進めてくれます。安心して治療を任せられる感じでした。場の環境的にはとても気に入っていたのですが、残念ながら技術が伴わず、他の歯医者さんへ行くことになりました。残念・・・(hoso)

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