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2008年2月の22件の記事

勝者

勝者たる人間は様々な潜在能力をもっている。最も重要なものはその業績ではない。人間としての「真実味」が最も重要なものだ。真物(ほんもの)の人間は、自己をよく知り、本当の自分を表現し、信頼できる、期待に答えることのできる人間になることによって現実の自己というものを体験する。このような人は、自分がもっている今までにはないユニークな面を実現し、また他人のユニークさを正しく評価できる人である。


『自己実現への道』より

言い争いになったら

会社の会議や家庭での子育ての話など、目的は会社や家庭をより良くするための話をしているのですが、いつのまにか口論のようになることがあります。自我が出すぎた状態といえます。そういう場合、相手も同じような状態になりがちです。意識して相手も自分も尊重して発言することが大事です。目的は一緒なのですから。

一休禅師の歌に次のようなものがあります。

分け登る 麓(ふもと)の道は多けれど

同じ高嶺の 月をみるかな

このことをわかっていればすぐに軌道修正できるでしょう。周りの人たちとより良い方向に進んでいきましょう(*^_^*)

(おなけん)

団塊ジュニアからみた団塊世代

4月24日(木)18:30~20:00に、東京都中推協で「団塊ジュニアからみた団塊世代」という題目で講演をいたします。

内容としましては、
①団塊の世代の人の特徴(団塊ジュニアに与えたプラスとマイナスの影響)
②世代間交流に必要な傾聴と実技
を予定しています。

過去の経験からすると年配の方が参加されていますので、違う世代の人と会話がしたい、話しを聴きたいという方がいらっしゃったら、是非ご参加ください。

いろんな世代の方と知り合いになれるチャンスでもありますよ(*^_^*)

(おなけん)

交流分析士2級養成講座について

交流分析士2級養成講座につきまして、一部定員の変更がございます。
当初の定員20名でしたが、内容の正確な伝達と先生による適切なフォローの点から、定員を12名に変更いたします。
当サークルは、既存の講座等の参加費の高さや内容の不十分さに疑問を感じて、独自で勉強会を開催しておりますので、今回の変更となりました。突然の変更で申し訳ございません。
ただご参加いただく方には、ご満足いただけることと思います。私も生徒として参加させていただくつもりですので、今からとても楽しみです。
あと2名の募集となりますが、よろしければご参加ください。

みなさんにお会いできるのを楽しみにしております
(*^_^*)

(おなけん)


交流分析士2級養成講座の申込状況

交流分析士2級養成講座の申込状況についてお知らせいたします。

定員20名ですが、現在12名の方から申込をいただいております。残り8名となります。

メンタルヘルス・マネジメント検定試験対策講座や選択理論、ソーシャルスキルトレーニングの勉強会なども来月上旬にお知らせさせていただきます。

ふと、昨日感じたのですが、「積小為大」ということの大切さです。小さなことをコツコツとしていくと、大きなことになっていくということですが、今、サークル活動がこんなに大きな活動になるとは当初思ってはいませんでした。多くの方に支えられて、ここまで来れました。まだまだですが、コツコツとがんばっていこうと改めて思います。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

(おなけん)

都内の引きこもりの推計値

産経ニュースで、都内の引きこもりの推計についての記事が掲載されていた。以下、その記事の内容です。

東京都内の引きこもりの若者が、約2万5000人と推計されることが22日、都の調査で分かった。家族との関係が希薄な男性に引きこもりが多いのが特徴。これまで全国レベルの調査はあったが、大都市での本格的な調査は初めてだという。

都によると、無作為に抽出した都内在住の15歳以上34歳以下の男女計3000人を戸別訪問してアンケート調査を実施した結果、引きこもりの若者は全体の0.72%を占めることが判明。この数字を、実際に都内に住む15歳以上34歳人口の349万1000人(平成18年10月現在)にあてはめると、引きこもりの若者は約2万5000人と推計されるという。

また、引きこもりの若者のうち男性が全体の71%を占め、女性の29%を大きく上回った。加えて引きこもりの若年者は、そうでない人に比べて「親と自分との関係がよくない」「家族は私を必要としていない」「私は家族から十分に愛されていない」などと感じている人が多かったことも分かった。

平成18年度の調査報告で厚労省は、全国の引きこもりの若者人口を26万人と推計しているが、大都市での本格的調査は初めて。都では「都内の引きこもりの実態を解明し、対症療法だけでなく予防も含めた対策に生かしたい」と話している。



区民フォーラム

明日は麻生区の区民フォーラムです。
私も少しだけ取り組み状況などを説明する予定です。
まずは、どれだけの人が来てくれるのかということが心配です。
その後は、活発な話し合いや情報交換ができるかどうかが課題です。
はじめての試みで、どうなるかわからないのですが、きっと想いをもった人たちが参加してくれるので、少しでも良い方向に進むのではないかと思っています。

みんなの住む街を、みんな良くしたいと思っています。その切っ掛けづくりになればいいな、と思っています。

それにしても、人前で話すことが苦手で、それを克服するためにいろいろ始めましたが、この区民としての取り組みもそのひとつです。

少しずつですが、自分も良い方向に進んできていると感じています。これからも一歩一歩進んで行こうと思います。

(おなけん)

知徳一体

人にとって大切なのは「感謝の心」「思いやりの心」、そして「自立の心」であり、それを育て、その上にカウンセリングなどの学問や経験・知識を習得していくことが重要です。

物をよく知っている人はたくさんいます。講義・講演する人もたくさんいます。だけど、「この人の話はいいなぁ」と思える人はそんな多くありません。きっと先の心の有無が関係しているのではないかと感じています。

吉田松陰や二宮尊徳らも、「至誠」つまり「まごころ」をとても大事にしています。

ひとりでは生きていけません。まわりの人たちと係わらないと生活ができません。

当たり前のことかもしれませんが、最近の電車などの公共の場でそのようなことを全然気にしていない人がいるような気がしたので、老婆心ながら書かせていただきました。

(おなけん)

生きがい

ショーペンハウアー(1788~1860)という哲学者は、「人生とは、一般には苦痛と退屈のあいだの振り子運動である」といった。

ソクラテス(前469?~前399)は、「人間にとって大切なことは、ただ生きることではなく、善く生きることである」といった。

人間は他の動物と違って、社会的な意味を生きる動物である。

人生の目的とは、人生自体を生きる過程そのものにある。人生を生の充実をもって、生きがいとともに生きること。その過程自体が、人生の目的であるとさえいえるのではないだろうか。

引用文献:NHK高校講座『倫理』

本当の自分

本当の自分を探すときの留意点

①これらの問いに、簡単な答えはないということ。

②自分は他者との関係のなかでつくられていくということ。

③自分というのは、確固とした何かではなく、絶えず成長し、つくられつづけていくものであるということ。

参考・引用文献:NHK高校講座『倫理』

他者を理解すること

他者を理解し、支け入れるためには、まず自分自身を理解し、受け入れることが必要なのである。

引用文献:NHK高校講座『倫理』

自己の確立

自己の確立は、他人と交渉しながら、社会に適応していくような形で自分をつくりつつ(社会化)、自分を他人とは違った個性的な存在としてまとめあげる(個性化)プロセスのなかから可能になるものである。

引用文献:NHK高校講座『倫理』

友情と恋愛

友情も、恋愛も、忘れてならないのは、それが自分の意のままにはならない他者だということである。

人は、「愛する能力」とともに、「孤独でいられる能力」を獲得していくのであろう。

引用文献:NHK高校講座『倫理』

第2の誕生

フランスの思想家ルソー(1712~78)は、子どもからおとなへの変化を、第二の誕生と呼んだ。

生物としてのヒトの誕生が第一の誕生、自我をもった一個の人間としての誕生が第二の誕生というわけである。

伝統的な社会では、その社会の成年集団に加入するための儀礼である成年式を経て、成年となることが認められた。


引用文献:NHK高校講座『倫理』

やさしい

「やさしい」という言葉について簡説に書かれていたものがあったので紹介します。

やさいしの意味は、「思いやりがあって親切だ、心が温かい」という感じです。この言葉はもともと、身も心もやせほそる思いだという「やせし」を原義として、転じて、そうした気を細やかにつかうあり方を、繊細だ・情け深い・節度がある等々と評価する意味の言葉となったといわれています。

それは、まずは他者に対する想像力を基本にしている言葉なのです。

共感はあたかも相手の立場になって聴くことですが、それには自分の想像力がどうしても入ってしまいます。それで良いのです。ただ、その想像力が度を越してしまってはいけないということを知っていれば問題ありません。脳科学的にもミラー細胞があり、あたかも相手のことを自分のことのように感じてしまう細胞があります。カウンセリングの習いたての人は、自分の想いをいれてはいけないと思ってしまいますが、そうではないということを伝えたいと思います。

ついでに、「思いやる」という言葉も同様に、「思い」を「遣る」という想像力の営みを表す言葉です。そうした想像力をもたなければ、人は他者とともにこの人生をよりよく生きることができない、ということなのです。

太宰治の書簡には以下の文章が記されています。

…。優しいとも読みます。さうして、この字をよく見ると、人偏に、憂ふると書いてゐます。人を憂へる、ひとの淋しさ侘しさ、つらさに敏感な事、これが優しさであり、また人間として一番優れてゐる事ぢやないかしら、さうして、そんな、やさしい人の表情は、いつでも含羞(はにかみ)であります。…


参考・引用文献:NHK高校講座『倫理』

(おなけん)

長野からのお土産

長野の上田からのお土産で、美ヶ原の無農薬ジャムというのをいただき、食べました。あっさりした味でおいしかったです。砂糖があまり入ってなくて、ブルベリーは小粒ですが、大人向け。今の季節、花粉症の人たちは、予防にヨーグルトを食べるといい、ていいますよね。実際、ヨーグルトが売れるんだそうです、この時期。それにかけて食べると、いいかもな~と思いました。目にもいいしね^^

まだ発症していないのですが、予防になるならとヨーグルトを食べています。毎日かかさず、というわけにはいかないのですが、なるべく安いときは買っとこうと思い、こつこつと(?)食べています。

でも、ヨーグルトがいいというのは、腸の働きがよくなり、体内環境がよくなるから、効果がある・・・んだろうか? それとも乳酸菌の働き? 実際に、どこに働き、なんの効果があるのか。いろんな説はあるけれど、決め手はなので、要は体にいいだろう・・・ぐらいの期待で留めた方がよさそう。

あとは「お焼き」。今回食べたのは、具がたっぷり入っていて、ボリューム満点でしたが、大阪のたこ焼き、お好み焼きみたいなものかな。長野の人たちのにとっては、ちょっとしたおやつみたいなものだそうで、お彼岸やちょっと親戚や近所の集まりなんかがあると、こしらえるそうです。(知ってる方は多いと思いますが念のため)

素朴な味で、きっとここに住んでこれを食べていたら、思い出して食べたくなるんだろうなぁ、と思いました。

お米までもらったりしちゃいましたが(ありがとうございます!!)、こういうものをいただくと、きちんと食べなきゃ駄目だよね・・・と思います。

きちんと作られたものを食べると、ちゃんとしなきゃな、と思います。子どももいるし、疲れたからいいや~で、手抜きの日もあるんですが、外食ばかりだと体に悪いですね。自分の場合ですけど、外で食べたくなるものって、ラーメンとか焼肉とかお寿司とかで。まぁ、でも寿司なら魚だし~て思うけど、野菜ないし。お金もかかるし、駄目だよね。

主人が出張だとつい手を抜いてしまう。子どもたちも、上の子は「またぁ~」と不平を言うが、下の子は喜んでいる。何年かたつと、下の子も「またぁー」になるのだろうか。いやだなぁ(-_-;)

こんな不肖の主婦にお土産を、ありがとうございました。おもいっきり、私信で読んでいる方には申し訳ないのですが、お礼の言葉でしめさせていただきたいと思います。

(おなまり)

美ヶ原ベリー園のジャム

ブルーベリーとふじりんご、紅玉りんごジャム3個詰めを紹介します。濃厚な味で、自然の風味のあるジャムです。

ブルーベリーやりんごは化学肥料を使わずに、山野の肥料を使い、自然に近い状態での栽培で作られたものです。それに、からだにやさしい水あめが利用された無添加ジャムです。顆粒を多く残したジャムで、果物そのままの味が堪能できます。細かな内容はHPにありますので、ぜひ見てみてください。

食べる人のことを想った、まじめそうな生産者の方にお会いして、おいしさが倍増です。うそ偽りのない、本当のジャムです。3個詰めのジャムは確か2000円だったと思いますが、十分納得のいく値段でした。

安全で、おいしいものを一生懸命作られている、このジャムを紹介させていただきました。プレゼントにもいいと思います。

カフェリタの店長にも味見してもらおうと思っています。

200jam

(おなけん)

心の洗濯

2泊3日で、長野県上田市、長野市に行ってきました。

上田市は平成18年に4市町村が合併した市です。そのなかの旧武石村、旧丸子町に主に行ってきました。農村地域で静かな町並みで、ゆったりとした時間が流れていました。日帰り温泉などがありますが、大掛かりな観光施設や娯楽施設があるわけではありません。それが、とても素朴で自然な感じがしました。

心やすらぐ景色、音、空気、気温など、無理せず自然体でいられました。東京で呼吸をするときには意識していなかったのですが、ここに来て呼吸をすることが心地よいと感じました。普段はいろいろなものが混じった空気を吸っているのでしょう。

夜の星は、空からこぼれ落ちそうなくらい光り輝いていて、近くに感じました。

そして、何よりも今回は、勉強会に参加してくれた方々にお会いできたことが一番でした。時間を捻出していただき、お付き合いいただきました。勉強会して「よかった」とあらためて実感しました。

しばらく僕が行ってきた所とか、買ったものを紹介させていただこうかと思います。

(おなけん)

万象具徳

今、二宮尊徳の本を読んでいます。「報徳」について書かれていて、非常に共感できる内容です。特に自助と互助については心惹かれました。

尊徳について、報徳博物館の佐々井典比古理事長は次のような詩で記されています。

どんなものにも よさがある
どんなひとにも よさがある
よさがそれぞれ みなちがう
よさがいっぱい かくれてる
どこかとりえが あるものだ
もののとりえを ひきだそう
ひとのとりえを そだてよう
じぶんのとりえを ささげよう
とりえとりえが むすばれて
このよはたのしい ふえせかい

「ふえせかい」は無限に広がるというニュアンスの解釈で良いと思います。

僕の手帳には、この詩を書いてあります(*^_^*)

(おなけん)

信頼を得るために

『FPジャーナル』の2月号に「信頼を得るために」という記事が掲載されていた。

FPが顧客と信頼関係を築くには、次の3つの必須要素を挙げている。

①技術的能力や知識への信頼

②職業倫理や人格への信頼

③親身さや人間としての成熟度への信頼

この中で特に3番目が重要ということである。

そして、顧客との信頼関係構築に向けてのスキル強化のヒントが8つ記されている。

・顧客の優れた伝記作家になる

・価値観を共有する

・率直で明快な話し方で

・相手の話にもっと耳を傾ける

・自由回答式の質問をする

・いったん話のテーマを顧客へ投げ返す

・信頼とは双方通行道路なり

・お金ではなく、人に着目する

FPだけではなく、すべての業種に共通するものではないかと思い、照会させていただきました。

(おなけん)

試験お疲れ様でした。

今日で、今年度のすべての産業カウンセラー試験が終了しました。お疲れ様でした。特に今日関東で試験だった方たちは、雪で大変だったことと思います。良い思い出になると思いましょう(^_^)

私は童心に帰り、子どもたちと雪合戦しました。何も考えずに楽しいかったです。上の子もすっかり力がついてきて、子どもながらに手を抜くとやられてしまいます。大きくなったなと改めて実感しました。いつまで私が勝てるか……

今は『ぽっかぽか15』を読んで、泣いてました(T_T) このマンガは子どもをもっている方には絶対おすすめです。こころが暖かくなり、普段慣れてきたことにも振り返らせてくれます。自分に、そしてひとにやさしくなれるマンガです。試験とか受けた後に読むのも良いと思いますよ(~_~)

みなさんからの結果報告を楽しみに待っていたいと思います。みなさん、お疲れ様でした。

(おなけん)

面接実技試験

明日、明後日と産業カウンセラーの実技試験、がんばってください。

といっても特別のことをするのではなく、普段の優しい自分で試験に臨んでください。

受容、共感、自己一致を意識して、鏡もしくは伴走者のようなつもりでカウンセリングをしてくださいね。特に今回勉強会に来ていただいた方々は、勉強会の時のままで良いですからね。無理はしないで、自分らしく(*^_^*)

明日、明後日と応援しています。何かあればメールなどしてください。

声の小さい人は、大きな声を出すように心がけてくださいね(^^)v

(おなけん)

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