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産業カウンセリング概論より②

○か、×かいずれかでチェックしてください。
1.職場で生じた問題の解決のために、外部相談機関等にクライエントの問題の解決をゆだねるのは適切ではない。

2.職場での好ましい人間関係維持のためには、相互に建設的な解決を意図することが必要であるので、産業カウンセラーは、クライエントの職場環境に働きかけることも大切である。

3.従業員の能力開発について考えることは産業カウンセラーの重要な仕事である。

4.職場のメンタルヘルス活動は、産業保健スタッフ、人事労務担当者、管理監督者のチームワークにより推進される。ただし、産業カウンセラーは非常勤の場合が多く、また個人のプライバシー保護の観点からチームメンバーとはなり得ない。

5.産業カウンセラーは自発的来室を待つのみではなく、ラインからの依頼を受けやすいよう、産業保健チームによるメンタルヘルス教育等の日常活動にも積極的に参加し、相談室が援助の場であることの理解を深めてもらう必要がある。

解答:1.×、2.○、3.○、4.×、5.○

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