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2007年2月4日 - 2007年2月10日の4件の記事

心理学とは

心理学とは、その字が表すように心に関する学問である。
英語ではPsychologyと書くが、サイキ(
psycheとロゴス(logos)というギリシャ語からできている。
サイキの語源は、「魂」という意味で、広くは「心」のことである。
ロゴスは、知識・研究のこと(オロジー(ology)のつくものはすべて学問をさす)。

psychologyに相当するラテン語psychologiaが最初に用いられたのは16世紀末といわれる。
心理学という語が日本で最初に用いられたのは、明治6年(1873)頃であるといわれる。

心理学の定義は明確ではないが、一般的に以下のようなものが用いられる。

「心理学とは、人間および動物の心と行動を科学的に研究する学問である」

心理学を独立の学問として確立したのは19世紀後半のヴィルヘルム・ヴント(Wundt,W.,1832-1920)らの功績である。1879年が心理学誕生の年といわれている。

ヴントは、ドイツのライプツィヒ大学で、人間行動を研究するための、初の公認実験室を開いた。ヴントは、「実験心理学」という言葉を初めて使った。

ヴントは「心理学の父」といわれている。


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(おなけん)



バーンアウト

産業カウンセラー試験が終わり、勉強会もひと段落しました。

すると、すっかり気持ちがダウンしたというか、やる気が起きないというか…
勉強会をはじめるときは、「僕はやりたくない、逃げたい」という思いが強かったのに、今では、また色々な人に会って、話がしたいという思いに駆られています。

今回の一連の産業カウンセラーの勉強会に、かなり想いを込めていたのだな、とつくづく思います。最近、ブログも毎日書けなくなっている自分に気づきます。

しばらく充電期間とさせていただいて、3月からのメンタルⅡ種の勉強会から、再起動したいと思います。メンタルⅡ種の勉強会に向け、しっかりと準備していきますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

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(おなけん)


『カール・ロジャーズとともに』を読んで

カール・ロジャーズとともに』を読みました。ロジャーズが晩年に日本で行ったワークショップの内容が書かれた本です。
ロジャーズの理論を理解する助けになる内容で、とても良い本だと思いました。

本文の中で「来談者中心療法について」の質問に対するカールの回答がありますので、紹介したいと思います。

「質問者 日本ではクライエント中心療法は、指示とか助言を与えないようにしていますが、それでよいのでしょうか。もしも、指示や助言を与えたくなった時には、先生はどうされていますか。

カール いくつかの問題を含む形で質問が出ていますので、色々な形でお答えしたいと思います。カウンセラーがクライエントと対している時に、「この人に助言を与えたいけれども、自分はカウンセラーなのでクライエント中心療法に則ってそうしてはならない」と抑制するならば、そのカウンセリングはあまり効果的なことをしているとは思えません。ですからクライエント中心療法はクライエントを中心とすると言っても、それには程度があります。例えば、「トイレはどこですか」とクライエントから問われているのに、カウンセラーが「トイレはあそこです」と言わないというようなことはない訳です。助言を必要としている場合には、直接的な返事として助言をします。ただ、クライエントの人生上の何らかの課題に関しては、カウンセラーの持っている意見を表明したり、押しつけたりということは避けます。この点について、他のカウンセラーの中には私と違った見解を持っている人もいますが、私は人生上の問題を持っている人には、私の意見を言うということはしません。
クライエント中心療法というのは、カウンセリングをする際の(こうすべきである、こうすべきではないといった)やり方の問題ではなく、人間観から生まれる態度の問題だと思います。ですから、クライエントに助言を与えようかどうかと悩むよりは、むしろカウンセラーとしてクライエントのことをどれだけ理解できているのか、クライエントを自分とは全く違った個人として尊重できているのか、臨機応変に助言を与える融通性を自分が持ち得ているのかを、自問してみるべきであろうと思います」

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(おなけん)


新型インフルエンザに対応した保険

新聞・テレビで鳥インフルエンザと人インフルエンザの合併した「新型インフルエンザ」のニュースが続いています。

すごい「入院保険」のPRです。
『隔離入院の為の個室料金もOK!!
自己負担3割分の実額払い!!
高度先進医療費用もOK!!』などなど

すでにご加入の入院保険はそのままにしておいて、「新型インフルエンザ」の流行期間(たぶん2~3ヶ月)だけ掛け捨てでご加入いただけるAIUの『上乗せ健保』。

保険は普通、ずーーッと続けるものだと思われています。
しかし今大きなリスクが迫ってきている場合、その期間だけ自分を守る為に加入する保険があっても良いと思います。

ご関心がある方はこちらにメールしてください(件名に「新型保険」と明記)。
申込書と一緒に、やめる為の用紙と封筒もお届けします。
新型インフルエンザの流行が終わって、もうこの保険は 不用と感じられたら、用紙と証券を送り返してください。次の月から保険料は口座から引かれません。

(ライフサポート・サークル)

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