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2007年12月2日 - 2007年12月8日の7件の記事

ご返信について

最近、メールの未達が発生しているようで、みなさんにご迷惑をお掛けしております。「メールを送ったのですが…」「返信がないのですが…」のメールをいただくようになってしまいました。

基本的には受信したその日に返信させていただいているのですが…。申し訳ありません。

お手数をお掛けしますが、当方から返信がない場合は、再度メール送信していただけますよう、お願いいたします。

それと、テキストは残り50部程度となりました。増刷するかどうか検討中ですので、ご購入を検討されていらっしゃる方はお早めにお申込いただけますよう、お願いいたします。

(おなけん)

しゃべりたがる人たち

先日は、行政の委員会に出席しました。以前にも書きましたが、いまだに「会議は踊る。されど…」の状態です。

高齢の大部分の委員は、意見の言いっぱなしと、自分の意に反する意見への全面的な反抗、人の意見を取り入れない・聞かない、など(>_<)

こういう人たちだから、委員に選ばれているのでしょうが。声の大きい、我の強い人たちが前面に出てきたら、良い施策はつくれないのではないかと常々思います。こういう人たちが委員になって、一番利益があるのは、その家族ではないかと思うくらいです。

私は、人の話が聞けない・聞かない人に、聴くことの重要性を伝えているのですが、なかなかわかってもらえないようです。根気強く、これからもがんばりたいと思います。

以前、発言時間を3分でお願いしますと言う私の発言は少しは守ってもらえるようにもなってきています。なかには、快く思っていない人がいますが、仕方のないことです。何か新しいことをするときは、必ず反対する人、足を引っ張る人はいるものです。でも、支援してくれる人もでてきます。

「腐らず、焦らず、着実に」ということを最近、実行しています(^^)v


(おなけん)

感激(T_T)

先日の徳島でのカウンセラー養成勉強会を終えて、参加いただいた方からメールやお電話をいただきました。とても感激しました。

携帯の留守電に感謝のメッセージもいただき、今どうしようか思案中です。消したくないのですが、消さないと次の留守電メッセージが入らないし…(>_<) 

心からの感謝のメッセージは、心に響き、とても良い気持ちにしてくれることを再確認しました。

私も、これからも心からのメッセージを発していきたいと思います。そして、思ったら行動に結びつけることを意識していきたいです。いろいろ考え悩むことはずいぶんやってきて、効果がないことがわかりました。自分が主人公になり、一歩を踏み出すことが大切だとつくづく感じています。

一歩を踏み出しましょう。

(おなけん)

過去のメンタルヘルス・マネジメント検定勉強会の実績

過去のメンタルヘルス・マネジメント検定勉強会の実績なんですが、ちょっと自慢したいので書かせていただきます。参加いただいた方の能力と努力の結果ではあるのですが、自分のことのように誇らせていただきます。

東京では過去2回実施しましたが、合否の結果をすべての方からお伺いしていないので不明ですが、9割の方からは「合格」のお知らせを頂いております。

高崎では13名の方に受験いただいて、13名合格いたしました(合格率100%)。

徳島では、16名の
方に受験いただいて、15名合格いたしました(合格率93.8%)

勉強会にご参加いただいた方に感謝です<(_ _)>

平成20年2月17日からの勉強会はこちらをご参照ください。

なお、合格を保障するものではありませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします(*^_^*)

メンタルヘルス・マネジメント検定勉強会

メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種の試験対策勉強会を実施いたします。

日時:平成20年2月17日(日)、24日(日)10:00~16:00
3月9日(日) 団体特別試験(検定試験)

場所:東京都内の会場
参加費:15000円(団体試験料込み、公式テキスト代別)
※当サークルのメンタルヘルス・マネジメント検定試験対策テキストをお持ちの方は、1800円割引の、13200円となります。

定員:25名(10名未満の場合は、団体試験の実施ができませんので、開催を見送らせていただきます)

お申込みは、こちらからお願いいたします。


カウンセラー養成勉強会終了

今月1日に、徳島での全6回のカウンセラー養成勉強会が終了しました。
13名の方にご参加いただき、とても楽しく勉強することができました。実技演習を通じて、参加いただいた方たちに「気づき」があったのではないかと思います。私自身にも気づきがあり、伝え方、カウンセリングの手法などの改善点などもわかりました。私自身の手法も、さらに進歩したのではないかと実感することもできました。

傾聴にはじまり、認知行動療法や問題解決療法、アサーション、イメージ療法など幅広く、カウンセリングに必要な知識をお伝えしました。実習の時間が少なかったので、定着までは難しかったかもしれませんが、あとはピアカウンセリング等を通じて、練習していけば良いというところまでいったと思います。

最終日は、さすがに感慨深いものがあり、もっと参加者の方々と一緒に勉強したいと思いました。別れではないのですが、やはり区切りのときは、何とも言えない寂しい気持ちになるものです。自分の未熟さかもしれませんが、これはこれで良いとも思っています。

参加者の方々には本当に感謝で一杯です。ありがとうございました<(_ _)>

また徳島で勉強会をしたいと思っています。
参加ご希望の方やご意見・ご要望など、気軽にメールにてご連絡ください。
よろしくお願いします。


(おなけん)

老年期(統合か絶望か)

退職した後の人生をどのように過ごすかは、これからの時代では大きな問題になる。
この長い老後を自己実現して生き生きと過ごすことができるようになるか、それとも人生に絶望して過ごすかは大きな転換点となる。
長い老後を自分がやり残した生涯の課題(社会活動、ボランティア活動、趣味の活動など)に取り組み有意義な人生をエンジョイできることは、老後のパーソナリティを大きく決定する要素になる。


『産業カウンセリング入門(改訂版) 』より)


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