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2007年10月7日 - 2007年10月13日の6件の記事

2007アロマ検定に向けて59(ネロリ)

ネロリ

 1級の検定試験に出る精油です。

     産地はイタリア、フランス、モロッコ、チュニジア、ポルトガル、エジプト、コモロ、スペイン

     科名はミカン科

     抽出部位は花

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としてはリナロール、酢酸リナリル、リモネン、ネロール、ネロリドール、ゲラニオール

     オレンジの花から抽出した精油

     精油とともにえら得る芳香蒸留水をオレンジフラワーと呼ぶ

     ネロリの香りは心を鎮め、リラックスさせ、精神的なショックを和らげる

     スキンケア効果に優れる

(玲)

久しぶりに

最近は、HPの変更や産業カウンセラー学科試験対策勉強会の用意などで、ブログからすっかり離れていました。いつの間にか、「アロマ」ブログになってしまっていて、反省です^_^;

それと、来年4月から、「カウンセラー養成勉強会」の開催を検討しています。資格取得はできないけれど、産業カウンセラーレベルになれる内容を1年間で月1回のカリキュラムを検討しています。産業カウンセラー資格取得者向けのプログラムも思案中です。

多くの人がカウンセラーになることによる、世の中の変化を期待したいと思っています。そして、みんながカウンセリングを必要としなくなり、カウンセリングという仕事もなくなれば良いとも思っています(超理想ですが…)。

関係ないですが、最近読んだ本のとこかに、次の言葉が書かれていました。

「行動は幸福をもたらさないかもしれないが、行動を伴わない幸福はない」(
ベンジャミン・ディスレーリ

まさにその通りだと感じました。思ったら行動してみる。以前の私は「石橋をたたいて、たたきわる」という感じだったので、この言葉のよさが実感できます。


(おなけん)

2007アロマ検定に向けて58(

8日目

スイートマージョラム

 1級の検定試験に出る精油です。

     産地はリビア、エジプト、スペイン、イギリス、ハンガリー、フランス、チュニジア

     科名はシソ科

     抽出部位は葉

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としてはテルピネン-4-オール、サビネン、p-シメン、γ-テルピネン

     ギリシャの愛の女神アフロディテから香りを与えられたと伝えられる

     気持ちを鎮め、悲しみや孤独感を慰める効果

     血管を拡げて血圧を下げ身体をリラックスさせ、不安やストレスからくる緊張を緩め、寝つきの悪さを改善

     筋肉痛やリウマチ痛、腰痛や月経痛を和らげる

     ストレスによる消化器系の不調に役立つ

(玲)

2007アロマ検定に向けて57(サンダルウッド)

サンダルウッド

 1級の検定試験に出る精油です。

 

 産地はインド、インドネシア、パラグアイ、ニューカレドニア

 科名はビャクダン科

 抽出部位は心材

 抽出方法は水蒸気蒸留法

 成分の一例としてはサンタローン、サンタレン、サンテノン

 深いリラックスを導く作用から、宗教儀式や瞑想に用いられた

 肌をやわらかくして、ひきしめる効果により、化粧用としても古代から用いられた

 泌尿器に対する強壮作用と消毒殺菌作用から、身体の強壮焼くとして用いられる

 呼吸器に対する抗炎症作用により、のどの炎症を緩和

(玲)

2007アロマ検定に向けて56(グレープフルーツ)

グレープフルーツ

 1級の検定試験に出る精油です。

     産地はアメリカ、イスラエル、ブラジル

     科名はミカン科

     抽出部位は果皮

     抽出方法は圧搾法

     成分の一例としてはリモネン、ヌートカトン

     摂食障害の心理的原因を穏やかに解きほぐす効果がある

     リンパ系を刺激し、体内の水分滞留の解消に役立ち、肥満やセルライト解消にも効果

     肌にはりを持たせ、血行を促進する

     光毒性に注意

(玲)

2007アロマ検定に向けて55(クラリセージ)

クラリセージ

 1級の検定試験に出る精油です。

 

 産地はフランス、モロッコ、イタリア、ブルガリア、ロシア、ニュージーランド

 科名はシソ科

 抽出部位は花と葉

 抽出方法は水蒸気蒸留法

 成分の一例としては酢酸リナリル、リナロール、スクラレオール

 強い緩和作用により生理通や筋肉痛を鎮める効果がある

 生殖器に対するホルモンのバランスをとる働きで、少量月経を正常化したり、月経前の不快な症状を和らげたり、更年期障害を緩和するなど、さまざまな生食器の不調に用いられる

 免疫力を高めるともいわれ、病後の回復期に用いられる

 集中力を減退させることがあるので、高濃度の使用には注意が必要

(玲)

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