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2007年1月21日 - 2007年1月27日の6件の記事

お疲れ様でした

今日、面接試験だった方は、お疲れ様でした。
リラックスして、いつもどおりにできたでしょうか?
ともかく、あとは良い結果を待つだけですね。

で、明日試験の方もいらっしゃるので、何か気をつけること等があれば、書き込んでいただけるとう、うれしいです<(_ _)>

明日、試験の方は、ぐっすり休んで、明日に備えてくださいね。


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(おなけん)

面接試験に向けて

いよいよ明日、明後日と、面接試験ですね。

相手(クライエント)を大切にする気持ちをもって、ロールプレイをすれば大丈夫です。
相手を想い、受け容れる、その心構えが一番大切です。
「受容」「共感」を心がけ、「自己一致」は少し忘れていてもいいかもしれません。
自己一致の点は、振り返りのときに述べればいいでしょう。
実際のカウンセリングにおいては、自己一致は非常に重要ですが、試験では気にしなくていいと思います。

「ラポールづくり」を心がけてくださいね。

そして、難しいですが、いつも通り、気どらず、自然体で臨んでください。

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(おなけん)

面接試験/カウンセリングにあたっての心構え

國分先生の本に良い記述がされていたので記します。

それは、次の3つの態度の心がけです。

「なおそうとするな、わかろうとせよ」

「ことばじりをつかまえるな。感情をつかめ」

「行動だけを見るな、(感情を生み出している)考え方をつかめ」

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(おなけん)

『働きがいを感じる会社』を読んで

働きがいを感じる会社』を読みました。久しぶりにためにならない本でした。なるべくタイトルに騙されないように本を買っているのですが…

総論は一般論で、一応読むに耐えれるのですが、各論の個別企業の事例は会社案内を貼り付けているような内容で、びっくりです。

中にはこのような内容の文章もありました。「女性比率が高い企業ほど業績も高い。女性が活躍できる場を企業は用意すべきである」というものです。
業績が高いから、女性比率が高いと考える方が一般的であるし、女性だけでなく、男性も活躍できる場が必要なのではないでしょうか。かなり偏った記述があり、困ったものです。

この手の、データを示して分析するものがありますが、データの加工に騙されることなく、きちんと実態をつかむ読み方をしていただきたいと思います。

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(おなけん)


ホワイトカラーエグゼンプション②

ホワイトカラーエグゼンプションに関するニュースが、このところTVや新聞をにぎわしていますね。
特に1月13日号の東洋経済の記事にあった、人材派遣会社 ザ・アール代表取締役社長の発言が物議をかもしています。
前後の文章は省略しますが、「・・・誰も死ぬまで働けなどと言っていない・・・過労死は自己管理の問題。・・・」という旨の発言です。
言葉尻をとらえてどうのこうの言うことは避けますが、この記事を読んで、おそらく多くの経営者の本音を言っているのだろう、と思いました。
また、厚生労働省も年収900万円以上で、条件の該当する労働者に適用などと言っています。
ただ、これらの発言で気になるのは、データを踏まえていないこと。たとえば、自律的に自分の仕事量・仕事時間をコントロールできて成果をあげている労働者が、
どのくらいいるのか。彼らの年収はどれくらいなのか。そして、過労死の件数(または過労死の労災認定件数)の推移、裁判の件数、自殺者やうつ病患者の数やそれらの原因など、
ぜひそれらを分析して議論してほしいところです。皆さんはどう思いますか。

ちなみに、適用する労働者の年収900万円以上という基準は、法令ではなく政令で決められるということなので、役人の判断で国会を通さずに変更でき、後に下げることも
出来るということです。ちょっと怖い気がします。
残業代カットにばかり目が行ってしまいますが、労働基準法がザル法になる恐れもあり、いろんな角度から考えてみたい問題です。


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(SYN)

『労働ダンピング』を読んで

労働ダンピング』を読みました。非正規社員の現状や悩み、非正規社員の増加による正社員への影響、などが記されていて、労働市場全体を把握する上で、とても参考になる本です。

少し話はそれますが、CSR(企業の社会的責任)への取り組みが、新聞などで紹介されています。森林整備・植林、地域へのボランティア活動、などがありますが、それ以前の取り組みとして、非正規社員の正規社員カ化が必要だといえます。生活維持が困難な、非正規社員を社内におきながら、対外的に広告のためのCSRというのは、いかがなものでしょうか。
今後の企業間取引にあたっても、正規社員を雇用している会社との取引を優先する等の取り組みの方が、よほど社会的に望ましく、CSRであるいといえます。
他にも下請け企業との適切な価格での取引、計画的陳腐化戦術の抑制、などいろいろ目立たないが、社会・経済基盤に対する取り組みを、企業には望みたい。そのためにも、消費者は安易な企業の広告にのることなく、しっかりと判断する必要があるといえます。

株式会社の収益の株主への分配、富の偏在化、「勝ち組」「負け組」など、資本主義経済下であれば当然なのかもしれませんが、本当にそれでいいんでしょうか? 世の中幸せになりますか?

一人は万人のために、万人は一人のために

理想かもしれませんが、そのような思いでの、個々人の取り組みが大切ではないでしょうか。

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(おなけん)

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