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2007年9月23日 - 2007年9月29日の4件の記事

2007アロマ検定に向けて47(精油の作用)

精油の作用②

皮膚への作用として特に重要なのは3つです。

 収れん作用:皮膚を引き締める作用(アストリンゼント作用)。

 保湿作用:皮膚に潤いを与え、感想を防ぐ作用(モイスチャー作用)。

 エモリエント作用:皮膚をやわらくする作用。

女性の方は、化粧品などで保湿作用・モイスチャー作用の言葉は聞いたことがありますよね?

(玲)

アロマ検定に向けて46(精油の副作用)

精油の作用①

 

精油は心と身体にいろいろな作用をします。心身への作用としては、特に重要な9つの作用があります。

 鎮静作用:神経系を鎮静し、心と身体の働きをリラックスさせる作用。鎮静作用は眠気を催す睡眠作用に繋がることもある。

 鎮痛作用:各種の痛みを和らげる作用。

 鎮痙作用:筋肉の緊張を緩める作用。

 消化・食欲増進作用:胃腸の消化活動を高めたり、食欲を増進する作用。胃の働きをよくすることを健胃作用ともいう。

 ホルモン調節作用:ホルモンの分泌を調整する作用。

 刺激作用:心や身体の活動を刺激し、高める作用。

 強壮作用:身体の各部や全身の働きを活性化し、強化させる作用。

 免疫賦活作用:免疫の働きを強め、活性化する作用。

 利尿作用:尿の排泄を促進する作用。

 

よく、漢方などにも効用として書かれていますよね。

(玲)

2007アロマ検定に向けて45(精油が働く経路)

精油が人間の心と身体に作用する経路は、大きく4つに分けられます。嗅覚を通して、吸入によって、皮膚から、飲食から、の4つです。ただし、日本アロマテラピー協会では精油を飲んだり、他の食品と一緒に摂取することはすすめていません。

(玲)

2007アロマ検定に向けて44(精油製造

有機溶剤抽出法は芳香成分を直接溶かし出して得る方法で、油脂吸着法にかわって利用されは始めた方法で、植物中の芳香成分をよく溶かし出す揮発性の有機溶剤を使用します。溶剤としては石油エーテル、ヘキサン、ベンゼンなどが使用され、植物を入れた溶剤釜で抽出します。花をはじめ、直物の中には天然のワックス成分があり、これも芳香成分を取り出し、最後に得られたものを「アブソリュート(Abs.という記号で表記される)」と呼んでいます。ローズやジャスミンなどの微妙な花の香りを得るのにはとても優れた方法ですが、溶剤が少し残る場合もあり、これを好まないアロマセラピストもいることから、「アブソリュート」と「精油」を区別する考えもあるそうです。

(玲)

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