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2007年8月26日 - 2007年9月1日の9件の記事

なくなる本

あの有名な情報本 「イミダス」と「知恵蔵」がなくなるそうだ。

毎年11月に出版されていたこの本は今年は出版されない。

2誌ともネット版に全面移行、ということらしいです。

最近は本や辞典よりもネットを見たほうが早いらしい。しかも無料。

国民総ライター時代でかつ国民総検索者時代。

しかし昔に比べてまともな情報を捜すには明らかに苦労をしている気がします。

情報本だけでなく小説までも素人がネットに掲載してから出版社が見つけて、ヒットさせる時代です。インターネット創世記には予想できませんでしたねぇ。

情報過多の時代、本当に必要で良質な情報はお金のある人のみ取得できる、ということに成らないように発展して欲しいものです、ネットでもネットじゃなくても。

(誠)

2007アロマ検定に向けて24(ジュにパー2)

ジュニパーのポイント

     産地はハンガリー、フランス、イタリア、カナダ、クロアチア、オーストリア、インド

     科名はヒノキ科

     抽出部位は果実

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としては、α-ピネン、カンフェン、サビネン、テルピネン-4-オール

     精油は発汗を促し、尿を排出するなどの作用があり、体内の毒素を身体の外に出す性質があるといわれている

     香りは頭脳明晰作用があり、精神の目覚め、意欲を促し集中力を増加させる

     排泄を促すことによって、新陳代謝を促し身体の機能を活発に高め、身体を浄化し温める

     浮腫(むくみ)をとり、授乳中で排尿が滞っている人の母乳バランスをとる

     筋肉痛や関節痛、月経痛などを緩和

     肌へは修練作用を通じて、脂性肌、浸出性の湿疹、にきびを緩和

(玲)

2007アロマ検定に向けて23(ジュニパー)

ジュニパーという名はあまり聞いたことがないと思いますが、お酒の「ジン」といえば、ご存知の方も多いのではないしょうか?「ジン」特有のあの香りは、実はジュニパーの香りなのです。

ジュニパーは直径5~8mm程度の黒くて小さな柔らかい実をつけますが、この実はジュニパーベリーといわれ、精油のジュニパーはこのジュニパーベリーを蒸留して抽出します。

精油は発汗を促し、尿を排出するなどの作用があり、体内の毒素を身体の外に出す性質があるといわれています。身体をすっきりさせたいときは、いつもより少し熱めの湯にジュニパー精油を入れて、汗が出るまで半身浴をするとよいです。

また、頭が混乱しているときんは、芳香拡散器を使って室内にジュニパー精油の香りを拡散させたり、ハンカチなどにつけて香りを吸入するとよいです。

(玲)

夏の終わり

ここ2、3日、涼しい日が続いています。これで、夏も終わりなのでしょうか。
私の体は頑固にできているようで、急な気温の低下についていけず、ちょっと体調不良です。季節の変わり目は苦手です。ということで、しっかりと睡眠をとっています。それと、こんなときに無理しても効率が悪いので、今まで貯めてあった雑務をしています。
できないときはやらない。できるときにやる。
これって、当たり前のことなんですが、できないときに一生懸命がんばって、できるときに力を抜くというのが、私のパターンでした。
今は、そんなこともなく、自分の調子に合わせて行動しています。
自分で休んで良いんだよ、と声掛けしたとき、みなさんは休めますか?

(おなけん)

『ゲシュタルト療法』

最近、カウンセリングの中でエンプティ・チェアやホットシートなど、ゲシュタルト療法の技法を使用することがあります。
が、論理的根拠などは不勉強なので、この機会に『ゲシュタルト療法』を読んでみようかと思います。少しずつ内容を紹介していきたいと思います。

まずは、「序説」から…

現代人は、総じて、バイタリティに欠けていると言わざるを得ない。
それは、ただちに日常生活に支障をきたすほどの深刻な問題にはなっていないけれども、そうかといって、現代人は真に創造的に生きているかといえば、そうでもない。
むしろ、たえず不安が先行し、挙句の果てには引っ込み思案になってしまっている。
我々の外界を見渡せば、現代ほど人生を豊かに、有意義に過ごす機会に恵まれている時代はないといえよう。それにもかかわらず、現代人は自分で何をしたいのか分からず、したがって分からないものをどう手に入れたらよいのかについてはなおさら見当がつかない。

本書は1973年に出版されたもので、著者パールズの死後に世に送り出されたものです。邦訳は1990年です。
序説の1節はいかがでしょうか。今の時代にも通じるといいますか、現在までも引きずっている問題といえます。何をしたいかわからず見当がつかないので、共通価値である「貨幣」に意識が集中しているともいえます。そして、声の大きい人、態度の大きい人が前面に出て、世の中を先導しています。色々なことを真剣に考えている人はたくさんいます。ぜひ、その人たちが「引っ込み思案」にならずに、一声、一行動をして欲しいです。そのためにも、自分を愛し、不平・不満に我慢するのではなく、一歩踏み出しましょう。そのための苦痛と責任は伴いますが、不安は減じるはずです。

それと、カウンセリング等の勉強・研究をされている人たちへの警告と感じられる一文が記されている。

人間行動を理解することが、ただ単に理解のための理解であれば、それは面白い知的グームとなり、楽しく、時には暇つぶしにはなっても、人生を意義あるものにするためにどう過ごすかということとは、必ずしも関わりのないことである。

プラグマティズム的発想というか、自慰的な思考はそろそろやめて、どう活かせるか、役立てることができるかを考えることを意識する必要があるといえます。その上で、学んでいく姿勢が必要なのではないでしょうか。

(おなけん)

メルマガ

勉強会の日程などをお知らせするために、メルマガを発行することといたしました。ぜひご登録のほどよろしくお願いします(こちらからお願いします)。
今後は月1回程度、カウンセラー資格保有者のための勉強会を開催する予定です。
また、10月から毎月第2水曜日に、SFA(解決志向アプローチ)等の勉強会を行う『水曜会』を行います。
その他、いろいろと開催していく予定です。皆さんからのご意見・ご要望等もお待ちしております。
加えて、勉強会の講師も募集しておりますので、ご応募のほどよろしくお願いします。

(おなけん)

2007アロマ検定に向けて(オレンジ・スィートのポイント)

     産地はイタリア、イスラエル、アメリカ、フランス、スペイン、ブラジル、オーストラリア

     科名はミカン科

     抽出部位は果皮

     抽出方法は圧搾法

     成分の一例としては、リネン、リナロール、シトラール、オクタナール、デカナール

     リラックスとリフレッシュ感をもたらす香り

     気分を明るくし、神経性の胃痛や下痢を緩和し、食欲を促す効果がある

(玲)

選択理論勉強会を終えて

昨日は、13名の参加者のもと、「選択理論」勉強会を行いました。
ウイリアム・グラッサーの選択理論の基礎を学びました。基礎といっても、これが真髄であり、これを理解すると、様々な点で理解することができるということに気づかされました。
私自身も、グラッサーの本は読んでいたのですが、改めて講義を聞くと、勘違いしていたことに気づいたりして、理解度が増しました。なによりも「上質世界」のイメージをつかむことができたのが、一番の収穫でした。
それと、
私の欲求が、より良くなりたいと望んでいる多くの方々と、勉強し、少しでも世の中が過ごしやすくなれば良いというものであるということに、気づきました。この欲求を充足するようなことをしていきたいと思います。
収穫物は、参加者それぞれ違うでしょうが、得るものは大きかったと思います。
デモカウンセリングもあり、産業カウンセラーの方にはインパクトがあったようです。非支持的ではないですから(^^)
今後も、選択理論の勉強会も実施していきたいと思います。また、ご希望等がありましたら、メールしてください。

(おなけん)

2007アロマ検定に向けて21(オレンジ・スイート)

オレンジ・スイートは、オレンジの皮を圧搾してとった精油です。この香りはリラックスとリフレッシュ間をもたらすとともに、人と人との間のバリアを穏やかに緩め、気分を明るくし、心理的な問題から神経症の胃痛や下痢などを緩和して食欲を促す効果などがあります。気分転換をしたいときや消化器系の不調の際は、オレンジ・スイートの精油をハンカチなどにつけて香りを吸入するとよいでしょう。

(玲)

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