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2007年8月19日 - 2007年8月25日の15件の記事

2007アロマ検定に向けて20(イランイラン2)

イランイランは、気分や落ち込んでいるときや緊張しているときに、芳香拡散器(アロマポットなど)を使って、室内に香りを拡散させたり、ぬるま湯のお風呂に入れたりするとよいです。くれぐれも、イランイランの精油の香りは強くて濃厚なため、少なめに使用したほうがよいです。

(玲)

キャリア形成の6ステップ

①自己理解
 : 進路や職業・職務、キャリア形成に関して「自分自身」を理解する。
②仕事理解
 : 進路や職業・職務、キャリア・ルートの種類と内容を理解する。
③啓発的経験
 : 選択や意思決定の前に、体験してみる。
④キャリア選択に係る意思決定
 : 相談の過程を経て、(選択肢の中から)選択する。
⑤方策の実行
 : 仕事、就職、進学、キャリア・ルートの選択、能力開発の方向など、意思決定したことを実行する。
⑥仕事への適応
 : それまでの相談を評価し、新しい職務等への適応を行う。


いよいよ明日がキャリコンの筆記試験ですね。リラックスして試験を受けてください。穴埋め対策として、6ステップの言葉の最終チェックをしてください。
みなさんからの喜びの声を期待しています。

(おなけん)

2007アロマ検定に向けて19(イランイラン)

イランイランについてのポイント

 産地は、フィリピン、マダガスカル、コモロ、セイシェル、インドネシアなど

 科名はバンレイシ科

 抽出部位は花

 抽出方法は水蒸気蒸留法

 成分の一例としては、リナロール、ゲラニオール、酢酸ベンジル、安息香酸メチル

 エキゾチックな南国を感じさせる温かみのある香り

 イランイランの名は「花の中の花」という意味をもつ

 強い香りのため、十分に薄めて使うことがポイント

 精神を緩め、過度の緊張からくる過呼吸と、過度に速い心拍をスローダウンさせる

 皮脂分泌のバランスをとる作用や収れん作用があり、脂性肌のスキンケアや頭皮、毛髪のケアに用いられる

 濃厚な香りのため、過度に用いると、頭痛や吐き気に襲われることがある

(玲)

メンタルヘルス・マネジメント検定

今年も、大阪商工会議所のメンタルヘルス・マネジメント検定の受験申込が開始されています。みなさん、もう申込はされましたか?

1種は論述試験もあり、昨年合格率20%台という難関です。

しかし、産業カウンセラー試験の精神産業保健の分野と内容が重複しており、このブログの読者の方にはぜひ受けて欲しい試験です。二種は私たちで勉強会も開催いたします。

全国的に注目のこの資格、いろいろな意味でぜひオススメです。

セルフケアからラインケア、そしてマスターケア。

この秋、メンタルヘルス対策の知識を深めてみませんか?

(誠)

2007アロマ検定に向けて18(精油は30種)

日本アロマテラピー協会では、安全で使いやすい精油を30種類選定しています。2級ではイラン・イラン、オレンジ・スイート、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズ・マリーの10種類が取り上げられています。

(玲)

ひきこもり

長期間にわたって家庭内にひきこもり、社会的な活動に参加できない状態。
対人恐怖症や気分障害、人格障害が認められる場合もあるが、ひきこもり自体が問題の中心となる人がかなりいると推測される。不登校がきっかけとなることが多く、男性に多い。
家族との接触もほとんどなく、自室にこもって対人接触を全面的に回避しているケースもある。この状態が本人の社会性の成長を阻み、対人関係への自信を喪失させ、自己評価を下げる。その他、強迫傾向、昼夜逆転、家族への攻撃性など
が見られるが、生活態度とは裏腹に、社会で生きていけないことに対する焦りや苦悶がある。

(『知恵蔵』より)

2007アロマ検定に向けて17(光毒性)

精油成分の一部には、皮膚に塗布した状態で、日光などの強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症を起こすなどの毒性を示すものがあり、これを光毒性といいます。

光毒性のあるものとして知られている成分の代表的なものにベルガプテン(5-メトキシソラーレン)などがあり、ベルガモットをはじめとする柑橘系の精油に含まれている成分です。

2級検定テキストで紹介されている精油の中で注意が必要なのは、ベルガモット、レモン、グレープフルーツです。光毒性の可能性のある精油を外出前や外出中に使用するときは注意しましょう。

(玲)

エンパワーメント

政治・経済・地域・家庭など様々な領域で、人びとが互いに力を合わせ、よりよい社会を築くために、自分で意思決定し、行動する能力を身につけること。
「女性のエンパワーメント」は1995年第4回世界女性会議(北京会議)や女性2000年会議(ニューヨーク)の主要課題であった。

(『イミダス』より)

2007アロマ検定に向けて16(合成オイル)

精油に似た「合成オイル」というのがあります。安くていいかな、と思っても、精油とは違い、同じように用いることはできません。アロマテラピーで使用する精油は、天然原料として抽出されたものであり、合成の芳香剤であるポプリ用香料などとは異質です。

(玲)

燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)

意欲に燃えていた人が、心的エネルギーを過度に要求され続け、燃え尽きてしまう症候群。
1970年代の米国で、医療関係者などの専門職の中に、極度の心身の疲労と感情の枯渇に陥る人が多いことに注目が集まり、研究が進んだ。教員や災害のボランティアにも見られる。「燃え尽き」という用語が一般に使われ、高い目標を掲げてがんばりすぎる危険性への警鐘となった。

(『知恵蔵』より)

残暑見舞い~

暑いですねぇ。

ニュースでは連日のように40度前後の気温が報道されています。

今日は、職場でこんなことを言われてしまいました。

私「気温と体温がほぼ同じなんて、異常気象ですよね~」

Aさん「貴方の場合、気温と年齢が、って言わなきゃ・・・・」。だって!!。

もう少しで涼しくなります、たぶん・・・。

まだまだ若いつもりの私も頑張ります。

仕事に試験に、その他に、頑張りましょう。

残暑見舞い申し上げます。

(誠)

2007アロマ検定に向けて15(3歳児未満には)

3歳未満の乳幼児には、芳香浴法以外はお勧めできません。乳幼児は抵抗力が弱く、体重も少ないので、大人に比べ精油の影響を受けやすいからです。3歳以上の子供でも、体重の違いを考慮して、精油の量を少なめにして使用することを心がけましょう。

(玲)

ポジティブ・アクション

差別を是正するための積極的改善措置。
主にヨーロッパで使われ、アメリカではアファーマティブ・アクション(積極的差別是正策)を使う。
女性や人種的マイノリティーなどに対する過去の差別の結果生じた格差を埋め、事実上の平等を表現するための積極的な働きかけ。割り当て制度(クオータ制)を
取り入れる国もある。日本では、男女共同参画社会基本法、改正男女雇用機会均等法において積極的改善措置として奨励され、数値目標や達成期限を設定し、努力を促すなどの方法がとられている。

(『イミダス』より)

2007アロマ検定に向けて14(妊婦さんには)

妊婦さんにアロマテラピーを勧める場合、妊娠時の敏感な体調を考え、芳香浴法以外の方法を実践する場合には十分注意が必要です。特に全身のアロマテラピーを行う場合は専門家に相談をしましょう。

(玲)

ジェンダー

文化的・社会的につくられ、変化する性、性別、性差。「女(男)である」という性別の認知から、「男は仕事、女は家庭」など性別ごとに割り当てられる役割期待や象徴的意味、権力格差などを幅広く含む。
文法用語としてのジェンダーを再定義した概念。主として外性器官の形態上の差に基づいて判断される男女の生物学的性(セックス)とは区別して、欧米を中心に1970年代から用いられた。
そのころから性別概念や性別役割分業のありかたは普遍的ではなく、社会的・文化的につくられる面があり、変化・変革し得るとの認識が広がった。ジェンダー概念を用いた分析によりセクシュアリティーの多様性、階級・民族間の差別と性差別の関連が理解しやすくなり、克服の可能性が広がる。

(『イミダス』
より)

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