無料ブログはココログ

« 2007年8月5日 - 2007年8月11日 | トップページ | 2007年8月19日 - 2007年8月25日 »

2007年8月12日 - 2007年8月18日の15件の記事

2007アロマ検定に向けて13(注意事項2)

お年寄りや既往症がある方、敏感な体質の方は、香りに反応しやすいこともあり、不快を感じるようであれば、アロマテラピーを避けたほうがよいです。また一般の健康な方でも同じで不快感や異変を感じるときは使用を中止しましょう。芳香浴法として使用している場合は、窓を開けるなどの換気をすることも忘れずに。なお、いずれの楽しみ方でも、まずは基準の半分以下の精油の量で試してみるとよいと思います。

(玲)

モラトリアム

人間の発達を可能にする準備期間のことで、エリクソンが命名した。
青年が社会人としてのアイデンテイティーを確立するために様々な役割を試み模索することを、社会は心理・社会的猶予期間として認めていると考えた。
しかし、高学歴化が進み、性的に成熟しながらも親に経済的・精神的に依存する状態が長引く現代の日本社会では、モラトリアムが本来の意味を失い、社会的責任回避の意味合いが強くなる。自意識過剰になり、社会人としての同一性選択を回避し、無気力になり、友人関係に不安を抱くなど、エリクソンが同一性拡散として記述した事柄は、長期化するモラトリアム社会の危険性を表してもいる。

(『知恵蔵』より)

【本日】メールカウンセラー勉強会

今日、8月17日(金)18:30~21:00に、「メールカウンセリング勉強会」を行います。

本日・当日の申込みもOKです。まだ残席がありますので、ぜひご参加いただければと思います。

少人数ですので、質問も気軽にでき、理解度も増すことと思います。

今回の講師はサイコロネットの代表です。実際にメールカウンセリングを行っている先生からお話しを伺える機会は貴重です。ぜひにご興味のある方は、お気軽にご参加ください。お申込み等につきましてはこちらよりお願いいたします。

(おなけん)

2007アロマ検定に向けて12(注意事項)

精油を使用するにあたっての注意事項がいくつかありますので、再度確認しましょう。

     原液を直接肌に塗らない。

     誤って精油の原液が直接肌についた場合は、大量の水で洗い流す。

     精油を内服、飲用しない。

     目に入らないように注意する。

     火気に注意。精油は引火する恐れがあり、台所での使用には注意が必要。

     子供やペットの手に届かない場所に保管する。

     精油は製造時より成分の変化が始まっているので、特に高温多湿や空気(酸素)、紫外線などにより変化が早まるため、キャップをしっかり締めて冷暗所に保管する。

試験にも出やすいので、チェックをしておきましょう。

(玲)

解雇権濫用法理

「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする」との考え方。
判例を通して確立をみたが、現在は労働基準法に明文の定め(18条の2)が置かれている。解雇がこのようにして無効とされた場合、裁判所は雇用関係の存在を確認するとともに、解雇期間中の賃金の支払いを使用者に命ずることになる。 しかし、いったん解雇された労働者が現実に復職することは難しく、解雇紛争の金銭的解決が目下の検討課題となっている。

(『イナダス』より)

しごと情報ネット

厚生労働省の主導で、民間職業紹介事業者、民間求人情報提供事業者、経済団体、公共職業安定所などの保有する求人情報・求職情報を、求職者などがインターネットを利用して一覧・検索できるようにした仕組みのこと(http://www.job-net.jp/)。
2001年8月8日に大々的に導入された。利用者は、この情報ネットにリンクしている各機関のホームページを閲覧するなどの方法により、求人企業名等のより詳細な情報にアクセス可能である。オープン時の掲載件数は、ハローワークの求人情報約15万件と民間企業による求職情報数万件であった。
その後、掲載件数が急速に増大し、06年9月27日時点では、約91万件の求人情報が掲載されている。ただし、リクルートを始めとした求人情報誌を発行する大手の多くは、民業を圧迫する可有割生が高いという理由で参加を見送っている。
なお、しごと情報ネットでは、新たに労働者派遣や紹介予定派遣による仕事情報の提供や求人企業の実名公開といった試みが始まっている。ちなみに、上記時点において、労働者派遣では約1万8800件、紹介予定派遣では4100件の登録が記録されている。

(『イミダス』より)

2007アロマ検定に向けて11(吸入法2)

吸入法の一種で蒸気吸入法というのがあります。これは、マグカップや洗面器に熱めのお湯をはり、そこへ3滴以下の精油を落とし、立ち上る香りの湯気を吸入する方法です。この時の注意点として、「目を閉じておく」ことを忘れずに。湯気が立たなくなったら、精油ではなくお湯を足しましょう。蒸気吸入法は呼吸器系の不調を緩和するためやリラクセーションのために古くから行われていたようですね。なお、精油成分は直接粘膜などを刺激することもあるため、長時間の吸入を避け、咳が出る時や、喘息の場合には蒸気吸入法は避けたほうがよいでしょう。

(玲)

2007アロマ検定に向けて10(吸入法)

吸入法とは、精油をハンカチやガーゼなどに1~2滴落とし、精油成分を積極的に吸収し、呼吸器系の不調を緩和する方法です。2日目に書いた、芳香浴法の一種で、ハンカチに1~2滴落としたものを持ち歩くのとは異なり、積極的に吸収するのが吸入法です

(玲)

時間外協定/三六協定

労働基準法第36条では、使用者が所定労働時間を超えて残業させる場合には、労働組合(あるいは労働者の過半数を代表する者)との間で協定を結び、所轄労働基準監督署長に届け出なければならない。これが、いわゆる三六協定である。この協定の成立後、使用者が個別に具体的に申し込み、個々の労働者が承諾した場合に初めて残業の労働義務が発生する。三六協定を取り交わして、労働時間の延長、休日労働あるいは深夜労働(午後10時から午前5時)をさせた場合には、使用者は「2割5分以上5割以下の観囲内で政令で定める率」(1993年改正)の割増賃金(法定割増率)を支払わなければならない。99年4月に施行された改正労働基準法は、三六協定に定める労働時間の延長の上限などの基準を厚生労働大臣が定めるものとし、1年360時間などの基準が設定された。

(『知恵蔵』より)

2007アロマ検定に向けて9(足法)

足浴法は、大き目の洗面器やポリバケツに半分くらいの湯をはり、3滴以下の精油を落とします。よくかき混ぜたら両足首までを浸します。座りながら楽しめるので高齢者や体力の衰えている方にも有効です

(玲)

労働審判制度

2006(平成18)年度から始まった個別労使紛争処理の仕組み。従来からあった労働委員会は労働組合と雇い主の間の紛争処理機関であり、解雇や労働条件変更などをめぐる個々の労働者と雇い主との「個別労使紛争」は、時間と手間のかかる裁判で争うほかはなかった。労働審判制度では、こうした個別労使紛争を裁判官がなる労働審判官と、労働関係に関する専門的知識を有する労使双方からの労働審判員の合計3名からなる委員会において、3回の審理を行い、結論を出す。審判に不服な場合は訴訟となるが、異議がなければ審判の結果は裁判の和解と同じ効力をもつ。

(『現代用語の基礎知識』より)

均衡処遇

パートタイム労働者を始めとする非正社員と正社員との間における処遇の均衡。2006年6月には、男女雇用機会均等法の改正に際して「パートタイム労働者が意欲を持ってその有する能力を十分発揮できるようにするため、正社員との均衡処
遇に関する法制化を進めること」が国会で付帯決議され、同年7月には「有期労働契約を巡るルールの明確化、パート労働者への社会保険の適用拡大や均衡処遇の推進等の問題に対処するための法的整備等や均衡ある能力開発等の取組を進め、正規・非正規労働者間の均衡処遇を目指す」ことが閣議決定されており、パートタイム労働法の改正を含め、均衡処遇の実現に向けた法制化の動きが加速することが予想される。

『イミダス』より)

ああ夏休み♪

夏休みですねぇ、世の中は。

でも最近は年中無休の会社増えてて分散型休暇が多いので、休みじゃない方、ご苦労様です。

お休みの方、今年はどこで遊んでますか?

気温と体温がほぼ同じという暑さです、東京。この中でお父様、お母様たちはよく家族サービスができるものだ、と感心してしまうのは私が独身だからでしょうか?

熱中症等にはくれぐれも注意を!!

いつも週末にまとめて食料などの買物をするのですが、今日は水やお茶やら、いつもよりドリンクをたくさん買ってしまいました。お酒の飲めない私は冷蔵庫の中が清涼飲料水だらけ!!

ライフサポート・サークルの講習も12月ごろまで予定を立てることができました今年の夏からは講座の種類を増やしてよりたくさんの勉強をみなさんとしていければ、と思います。

よろしくお願いいたします。

(誠)

2007アロマ検定に向けて7(部分浴法)

部分浴法は、身体の一部だけを湯につけ、全身を温める方法で、アロマテラピーでは有効な方法です。ヨーロッパでは全身浴の代わりに手浴(ハンド・バス)、足浴(ふっと・バス)などの部分浴が盛んです。

(玲)

最低賃金制度

最低賃金法に基づき、国が賃金の最低限度を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければならないとされている制度。仮に最低賃金制度より低い賃金を労働者、使用者双方の合意の上で定めても、それは法律によって無効とされ、最低賃金額と同様の定めをしたものとされる。従って、最低賃金未満の賃金しか支払わなかった場合には、最低賃金額との差額を支払わなくてはならない。日本の最低賃金には、地域別最低賃金と産業別最低賃金、及び労働協約の拡張適用による地域的最低賃金の3種類がある。地域別最低賃金は、都道府県内のすべての使用者及び労働者に、パートタイム、アルバイトなど雇用
形態の別なく適用される。

(『知恵蔵』より)

« 2007年8月5日 - 2007年8月11日 | トップページ | 2007年8月19日 - 2007年8月25日 »