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2007年8月5日 - 2007年8月11日の13件の記事

2007アロマ検定に向けて6(半身浴法)

半身浴法は、みぞおちまでつかる程度に湯をはり、そこへ3滴以下の精油を落とします。上半身が冷えないように、タオルなどを羽織り、汗が十分出るまでつかります。体力の消耗や循環器への負担を避け、全身を温めることができます。

(玲)

ビジネスキャリア制度

ビジネス・キャリア制度(平成5年発足)は、在職者・求職者を問わず事務系職業に就く労働者に求められる職業能力が、ますます高度化していることに対処するため、
・段階的かつ計画的な自らの職業能力の習得を支援するとともに、
・キャリアアップのための職業能力の客観的な証明を行う
ことを目的とした制度のこと。

下記の8つの分野の事務系職種の職務遂行に必要な専門的知識を対象とします。
[1]人事・人材開発・労務管理
[2]企業法務・総務
[3]経理・財務管理
[4]経営戦略
[5]経営情報システム
[6]営業・マーケティング
[7]ロジスティクス
[8]生産管理


2007アロマ検定に向けて5(全身浴法)

全身浴法は、浴槽にぬるま湯をはり、5滴以下の精油を落とします。精油には水に溶けにくい性質があります。5ml程度の植物油や天然塩に薄めて使用するとよいでしょう。注意点としては、幼児や敏感肌の方などの場合は、精油の量を減らすことも必要だということ。元気を出したいときや、目覚めたいときは、少し熱めの湯で短時間で切り上げるとよいでしょう。

(玲)

希望退職制度

通常の場合、自己都合で退職すると会社都合で退職する場合よりも退職金は少なくなる。従業員に勝手に辞められては企業として困るからである。しかし企業が従業員数を削減したいような場合には、自ら退職する者にも会社都合退職扱い並みの退職金ないしはそれにプラスアルファした退職金を支給し、むしろ自発的退職を促す必要がある。問題は、優秀な人ほどこれを利用して転職してしまうことである。

(『現代用語の基礎知識』より)

2007アロマ検定に向けて4(アロマポット2)

芳香拡散器を使用する際には、必ず以下の点に注意しましょう。

     芳香拡散器のまわりには燃えやすいものは置かず、熱に弱い樹脂加工のテーブルやオーディオ機器の上は避け、風のない安定した場所に置く。

     子供やペットの手の届かないところで使用する。

     火の扱いには十分に気をつけ、使用中はそばを離れない。

     機具に適したキャンドルを使用し、空焚きに注意する。

     付属の取り扱い説明書を必ず読む。

     就寝時は必ず火を消す。

(玲)

テスト(トライアル)雇用と紹介予定派遣

テスト(トライアル)雇用とは、常用雇用に移る前に有期雇用(3カ月程度)で勤務し、その間に労働者としての能力の判定、職場への順応性などをテストし、労使の条件が合致すれば本採用に移行する雇用制度。テスト雇用の期間は、労働者の職場、仕事ヘの適正などを評価する一種の試用期間とみられる。これと類似の制度が2000年に導入された紹介予定派遣であり、派遣先における直接雇用(正社
員移行)を前提に契約、最長6カ月の派遣期間中に本人の能力・適性などを見極めた上で、企業と社員が合意すれば正社員となる。若年者(30歳未満)や中高年者(45~69歳)の雇用促進の手段として注目される。

(『知恵蔵』より)

2007アロマ検定に向けて3(アロマポット)

お部屋の中では「アロマポット」(芳香拡散器の一種)を利用する方法が簡単でしょうか?部屋の広さに応じて精油の量を調節(1~5滴程度)し、水をはった上皿に落として香りを楽しみます。

(玲)

ディーセント・ワーク

ディーセント・ワークのILOの定義:
権利が保障され、十分な収入を得ることができ、適切な社会的保護のある生産的な仕事

他の定義として、「家族の健康と教育を賄える仕事」「人生、逆境、高齢期に基本的な安全保障を確保する仕事」「人権を尊重する仕事」「競争経済に基づく生産的な仕事」などがある。

ILOレポートの中では日本のフリーターについても次のように触れられています。
「初めの仕事を得る」パターンは、日本においては複雑になってきている。学校を中退したあとにも、あるいは中等教育もしくは高等教育を修了した後にも、キャリアをスタートさせずに、パートタイム雇用、臨時雇用、低技能で賃金も低い雇用で働くか、もしくはフリーランスで働くことを選択する若者が増えている。「フリーター」と呼ばれるこれらの若者は、通常、20代後半もしくは30代前半に至るまで親と共に暮らし、家族を形成するには不十分な所得を稼ぎ、後の人生においてキャリアを開始する見込みを薄くさせていく。

(上西 充子「ILO『レポート』と日本」より)

2007アロマ検定に向けて2(芳香浴法)

芳香浴法とは、精油を拡散して香りを楽しむことにより心と身体のバランスを整える方法です。精油を香らせる方法はたくさんありますが、大切なことは、自分がやりやすい方法で行うことです。私は、ティッシュに精油を1~2滴落とし、これをハンカチにはさんで持ち歩き、香りを楽しんでします。

(玲)

雇用調整

生産の変動などに応じて企業が雇用を増やしたり減らしたりすることを雇用調整という。具体的には新規や中途の採用(雇用増)、定年退職や希望退職、解雇(雇用減)などの手段による。日本では解雇は実質上難しいため、減らす方向での雇用調整は、採用減や定年、希望退職などによることが多い。
アメリカでは不況期に余剰人員をレイオフ(一時解雇)し、好況になるとそれをリコール(呼び戻し)するという慣行があり、その場合レイオフは勤続年数の短い順に、リコールはその長い順に行うという先任権ルールが確立している。

(『現代用語の基礎知識』より)

2007年度アロマテラピー検定に向けて1

今日から、2007年11月のアロマテラピー検定に向けて、受験の際に知ってたらいいかも!という情報を掲載していきます。

1日目は2級で学ぶ3種のトリートメントについて。

アロマテラピーでは、精油を利用して芳香浴法、沐浴法(全身浴法・半身浴法)、吸入法、非医療行為としてのマッサージ(いわゆるトリートメント)などを行います。

2級では芳香浴法、沐浴法、吸入法を学びます。みなさんは、この3種類について説明できますか?

(玲)

間接差別

表面的には中立的な慣行や基準だが、実質的に性差別につながる行為や慣行。欧米では直接差別と共に原則禁止とされ、状況に応じて判断される。日本でも男女雇用機会均等法の改正に含まれた(2006年6月15日制定、07年4月1日施行)。改正案の特徴は間接差別の適用を、省令で次の3件に「限定列挙」したこと。(1)募集・採用で身長、体重や体力要件を課す、(2)総合職の採用で全国転勤を要
件とする、(3)昇進の際に転勤経験を要件とする。なお、同改正では「5年後の見直し」「間接差別は省令で規定するもの以外にも存在しうる」などの付帯決議が付いた。

(『知恵蔵』
より)

ワーク・ライフ・バランス

仕事と生活の調和のことをいう。少子高齢化が急速に進む中で、国も仕事と生活の両立を支援する取り組みを強化している。2005年4月施行の次世代育成支援対策推進法はその典型であり、事業主に対しても、両立支援に向けた行動計画を策定し、その旨を厚生労働大臣に届け出ることを義務づけている(06年3月末現在、届出義務のある規模301人以上の企業における届出率は99.1%)。なお、行動計画が同法に定める厚生労働大臣の認定を受けるためには、育児休業を取得した男性が1人以上いることや女性の育児休業取得率が70%以上であることが必要とされているが、厚生労働省「05年度女性雇用管理基本調働によれば、育児休業取得率は男性0.5%、女性72.3%と著しい開きがある。

(『イミダス』より)

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