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2007年4月15日 - 2007年4月21日の7件の記事

オレンジ・スイート

オレンジ・スイートは、オレンジの皮を圧搾してとった精油です。
この香りはリラックスとリフレッシュ間をもたらすとともに、人と人との間のバリアを穏やかに緩め、気分を明るくし、心理的な問題から神経症の胃痛や下痢などを緩和して食欲を促す効果などがあります。
気分転換をしたいときや消化器系の不調の際は、オレンジ・スイートの精油をハンカチなどにつけて香りを吸入するとよいでしょう。

(ROSE)

イランイラン②

イランイランは、気分や落ち込んでいるときや緊張しているときに、芳香拡散器(アロマポットなど)を使って、室内に香りを拡散させたり、ぬるま湯のお風呂に入れたりするとよいです。
くれぐれも、イランイランの精油の香りは強くて濃厚なため、少なめに使用したほうがよいです。

(ROSE)

イランイランについて

イランイランについてのポイント
・産地は、フィリピン、マダガスカル、コモロ、セイシェル、インドネシアなど
・科名はバンレイシ科
・抽出部位は花
・抽出方法は水蒸気蒸留法
・成分の一例としては、リナロール、ゲラニオール、酢酸ベンジル、安息香酸メチル
・エキゾチックな南国を感じさせる温かみのある香り
・イランイランの名は「花の中の花」という意味をもつ
・強い香りのため、十分に薄めて使うことがポイント
・精神を緩め、過度の緊張からくる過呼吸と、過度に速い心拍をスローダウンさせる
・皮脂分泌のバランスをとる作用や収れん作用があり、脂性肌のスキンケアや頭皮、毛髪のケアに用いられる
・濃厚な香りのため、過度に用いると、頭痛や吐き気に襲われることがある

(ROSE)

安全で使いやすい精油

日本アロマテラピー協会では、安全で使いやすい精油を30種類選定しています。
2級ではイラン・イラン、オレンジ・スイート、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズ・マリーの10種類が取り上げられています。

(ROSE)

光毒性

精油成分の一部には、皮膚に塗布した状態で、日光などの強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症を起こすなどの毒性を示すものがあり、これを光毒性といいます。
光毒性のあるものとして知られている成分の代表的なものにベルガプテン(5-メトキシソラーレン)などがあり、ベルガモットをはじめとする柑橘系の精油に含まれている成分です。
2級検定テキストで紹介されている精油の中で注意が必要なのは、ベルガモット、レモン、グレープフルーツです。
光毒性の可能性のある精油を外出前や外出中に使用するときは注意しましょう。

(ROSE)

合成オイル

精油に似た「合成オイル」というのがあります。
安くていいかな、と思っても、精油とは違い、同じように用いることはできません。
アロマテラピーで使用する精油は、天然原料として抽出されたものであり、合成の芳香剤であるポプリ用香料などとは異質です。

(ROSE)

3歳未満の乳幼児

3歳未満の乳幼児には、芳香浴法以外はお勧めできません。
乳幼児は抵抗力が弱く、体重も少ないので、大人に比べ精油の影響を受けやすいからです。
3歳以上の子供でも、体重の違いを考慮して、精油の量を少なめにして使用することを心がけましょう。

(ROSE)

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