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2007年4月8日 - 2007年4月14日の7件の記事

妊婦さんは特に注意

妊婦さんにアロマテラピーを勧める場合、妊娠時の敏感な体調を考え、芳香浴法以外の方法を実践する場合には十分注意が必要です。
特に全身のアロマテラピーを行う場合は専門家に相談をしましょう。

(ROSE)

注意事項②

お年寄りや既往症がある方、敏感な体質の方は、香りに反応しやすいこともあり、不快を感じるようであれば、アロマテラピーを避けたほうがよいです。
また一般の健康な方でも同じで不快感や異変を感じるときは使用を中止しましょう。
芳香浴法として使用している場合は、窓を開けるなどの換気をすることも忘れずに。なお、いずれの楽しみ方でも、まずは基準の半分以下の精油の量で試してみるとよいと思います。

(ROSE)

精油使用の注意事項

精油を使用するにあたっての注意事項がいくつかありますので、再度確認しましょう。
①原液を直接肌に塗らない。
②誤って精油の原液が直接肌についた場合は、大量の水で洗い流す。
③精油を内服、飲用しない。
④目に入らないように注意する。
⑤火気に注意。精油は引火する恐れがあり、台所での使用には注意が必要。
⑥子供やペットの手に届かない場所に保管する。
⑦精油は製造時より成分の変化が始まっているので、特に高温多湿や空気(酸素)、紫外線などにより変化が早まるため、キャップをしっかり締めて冷暗所に保管する。

試験にも出やすいので、チェックをしておきましょう。

(ROSE)

蒸気吸入法

吸入法の一種で蒸気吸入法というのがあります。
これは、マグカップや洗面器に熱めのお湯をはり、そこへ3滴以下の精油を落とし、立ち上る香りの湯気を吸入する方法です。
この時の注意点として、「目を閉じておく」ことを忘れずに。湯気が立たなくなったら、精油ではなくお湯を足しましょう。
蒸気吸入法は呼吸器系の不調を緩和するためやリラクセーションのために古くから行われていたようですね。
なお、精油成分は直接粘膜などを刺激することもあるため、長時間の吸入を避け、咳が出る時や、喘息の場合には蒸気吸入法は避けたほうがよいでしょう。

(ROSE)

吸入法

吸入法とは、精油をハンカチやガーゼなどに1~2滴落とし、精油成分を積極的に吸収し、呼吸器系の不調を緩和する方法です。
2日目に書いた、芳香浴法の一種で、ハンカチに1~2滴落としたものを持ち歩くのとは異なり、積極的に吸収するのが吸入法です。

(ROSE)

足浴法

足浴法は、大き目の洗面器やポリバケツに半分くらいの湯をはり、3滴以下の精油を落とします。
よくかき混ぜたら両足首までを浸します。
座りながら楽しめるので高齢者や体力の衰えている方にも有効です。

(ROSE)

手浴法

手浴法は、洗面台のシンクか洗面器に湯をはり、3滴以下の精油を落とします。
よくかき混ぜたら両手首まで浸します。
風邪などで体調を崩し、全身浴を控えているときなどにも有効です。

(ROSE)

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