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2006年12月31日 - 2007年1月6日の8件の記事

長時間労働者への医師による面接指導の実施

平成18年4月1日、職場における労働者の安全と健康の確保をより一層推進するため、労働安全衛生法が改正されました。
この中で、過重労働・メンタルヘルス対策としての医師による面接指導制度の導入されています。対象は、全ての事業場です(ただし、常時50人未満の労働者を使用する事業場は平成20年4月から適用)。

また、面接指導の事務に従事した者には、その実施に関して守秘義務が課せられます。

なお、面接指導を行うのは、産業医に限られませんので、注意してください。
以下にポイントをまとめます。

(1)面接指導の義務
・ 事業者は、労働者の週40時間を超える労働が1月当たり100時間を超え、かつ、疲労の蓄積が認められるときは、労働者の申出を受けて、医師による面接指導を行わなければなりません(ただし、1か月以内に面接指導を受けた労働者等で、面接指導を受ける必要がないと医師が認めた者を除きます。)。
・ 上記の時間に該当するか否かの算定は、毎月1回以上、基準日を定めて行わなければなりません。
・ 医師は、労働者の勤務の状況、疲労の蓄積の状況その他心身の状況(メンタルヘルス面も含みます。)について確認し、労働者本人に必要な指導を行います。
・ 事業者は、面接指導を実施した労働者の健康を保持するために必要な措置について、医師の意見を聴かなければなりません。
・ 事業者は、医師の意見を勘案して、必要があると認めるときは、当該労働者の実情を考慮して、就業場所の変更、作業の転換、労働時間の短縮、深夜業の回数の減少等の措置を講じるほか、医師の意見の衛生委員会等への報告その他の適切な措置を講じなければなりません。
・ 労働者が面接指導を申し出ない場合、産業医は労働者に対して面接指導を勧奨する(勧める)ことができます。

2.面接指導の努力義務
事業者は、次の(1)または(2)に該当する労働者にも、面接指導を実施する、又は面接指導に準ずる措置を講じるよう努めなければなりません。
(1) 長時間の労働(週40時間を超える労働が1月当たり80時間を超えた場合)により疲労の蓄積が認められ、又は健康上の不安を有している労働者(申出を受けて実施)。
(2) 事業場で定める基準に該当する労働者
~事業場で定める基準の例~
・ 週40時間を超える労働が1月当たり100時間を超えた労働者及び2~6か月間の平均で1月当たり80時間を超えた労働者全てに面接指導を実施する
・ 週40時間を超える労働が1月当たり80時間を超えた全ての労働者に、面接指導を実施する
・ 週40時間を超える労働が1月当たり45時間を超えた労働者で産業医が必要であると認めた者には、面接指導を実施する
・ 週40時間を超える労働が1月当たり45時間を超えた労働者に係る作業環境、労働時間等の情報を産業医に提出し、事業者が産業医から助言指導を受ける



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(SYN)

各理論・療法のまとめ

・精神分析療法
・来談者中心療法
・ゲシュタルト療法
・交流分析
・論理療法
・内観療法
・実存分析
・現実療法

の創始者・提唱者はしっかり覚えておくこと。

第66問の解答:精神分析療法・フロイト

試験まで1週間少しとなりました。いろいろ不安がよぎってくる頃だと思います。

「昨年あたりから問題が一層難化したとの噂を聞きかなり不安です」というメールを頂いたりもしています。

昨年の経験からすると、噂は噂ですので、ご心配なく。
昨年度の問題も、けっして難しくなかったです(個人的には15、16年度の方が難しかったと思います)。
ベーシックなことをしっかり押さえておけば、必ず合格できます。

決して重箱の隅をつつくようなことはしないでくださいね。この意味の根拠は何だ、あの意味は何だ、と細かいところに入っていくと、試験範囲が広いだけに致命傷となります。「みんなができるところを確実に取る」これが基本です。

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(おなけん)

第66問

「自由連想を土台にして力動的な患者・治療者関係を展開し、分析・解釈という方法によって問題の発見と洞察をすすめる」心理療法及び提唱者は誰でしょうか?

第65問の解答:ゲシュタルト療法・パールズ

今日は、湯島天神に、みなさんの合格祈願に行ってきました。
すごい人でしたが、きっとご利益があると思います。
あと、1週間と少し、ラストスパートですね。


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(おなけん)

第65問

「人間を自己調節機能をもつ全体的存在ととらえる。全体性が妨害されるのは、
外界や内界(欲求や感情等)に対するコンタクト-回避がうまく機能せず、未完結の経験が多くなりすぎるためである。さまざまな気づきの技法によって、クライエントに「いま・ここ」の経験に着目させる」心理療法及び提唱者は誰でしょうか?

第64問の解答:論理療法・エリス



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(おなけん)

第64問

「考え方次第で悩みは解消されるという理論である。ものの考え方の非合理的思い込みを説得し、変えさせようとするもので、情動性療法とも言われる」心理療法及び提唱者は誰でしょうか?

第63問の解答:交流分析・バーン



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(おなけん)

第63問

「精神分析の理論をもとに発展した心理学である。自己分析、対人関係改善を促進するなどに活用されている」心理療法及び提唱者は誰でしょうか?

第62問の解答:来談者中心療法・ロジャーズ



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(おなけん)

謹賀新年

新年あけまして、おめでとうございます。

昨年は多くの方に支えられ、とてもよい年でした。今年もみなさんからのご支援よろしくお願いいたします。

今月の試験を控えている方は、落ち着かないときを過ごされているかもしれませんが、まずは体調に気をつけてくださいね。勉強がぜんぜんできていない人も、まだ2週間ありますので、まだまだ挽回可能です。勉強をある程度されてきた方は、そのままの力を継続していただければと思います。

ここを乗り切れば、きっとその後に合格通知を手に入れることができるはずです。

みなさんからの素敵なご報告を楽しみにしております。

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(おなけん)

第62問

「人間は成長、健康、適応に向かう衝動をもち自己実現に向かう有機体である」と考える心理療法及び提唱者は誰でしょうか?

第61問の解答「正しい」。これ以外に、シャインのキャリアアンカー、ホランドのVPIは押さえたい。



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(おなけん)

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