無料ブログはココログ

« 慣習 | トップページ | 世代別の自殺の特徴と自殺対策の方向②~自殺総合対策大綱より~ »

世代別の自殺の特徴と自殺対策の方向①~自殺総合対策大綱より~

◇青少年(30歳未満)
思春期は精神的な安定を損ないやすく、また、青少年期に受けた心の傷は生涯にわたって影響することから、自殺者数は少ないものの、青少年の自殺対策は重大な課題である。

青少年の心の健康の保持・増進や良好な人格形成への支援を行うことが、適切な自殺予防につながることから、児童生徒及び教職員に対する児童生徒の自殺予防に資する教育や普及啓発の実施と学校で自殺や自殺未遂が発生した場合の児童生徒等の心理的ケアに取り組む必要がある。


« 慣習 | トップページ | 世代別の自殺の特徴と自殺対策の方向②~自殺総合対策大綱より~ »

青年期・思春期」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108218/17417882

この記事へのトラックバック一覧です: 世代別の自殺の特徴と自殺対策の方向①~自殺総合対策大綱より~:

« 慣習 | トップページ | 世代別の自殺の特徴と自殺対策の方向②~自殺総合対策大綱より~ »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック