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2007年12月の27件の記事

年の瀬ですね

今年も残すところ、あと1日。明日は大晦日ですね。

除夜の鐘をついたり、初日の出を見に深夜から出かけたりする人もいるでしょう。

うちは毎年、家で年越しそばを食べて、テレビを見ながら夜更かししています。

近くにお寺があって、たまには、除夜の鐘をつきに行きたいな、と個人的には思うのですが、子供がまだ小さいんだから~と、ほんとのところは夜に外出するのが、面倒なんでしょうね。毎年、却下されます。

いつか子どもたちが大きくなったら、行きたいような、そのころにはもう自分も面倒になって、行かなくなってしまうかもしれないな・・・と思いつつ、明日はお正月用のお料理を作らなくては! たいしたものではないけれど、多少準備しないとなあ。

(おなまり)

産業カウンセラー試験対策テキスト

大掃除の時期となりました。

が、それどころではないという方が多いのではないでしょうか(^_^;)

メリハリをつけるために、休める人は一日くらいゆっくり休むのも良いかもしれませんね。

ご好評の『産業カウンセラー試験対策テキスト』は年末年始もご注文いただいた翌日にご発送させていただきます。残り20部となっておりますが、是非ラストスパートにご利用いただければと思います。

私はすぐ「や~めた」とあきらめてしまうので、くじけそうになったら、「あきらめず」と自分に言っています。「あきらめず、粘り強く、根気よく」、がんばりましょう。

仕事納め

とりあえず今日で仕事納めです。
作業机の上は、試験対策関係の本の山のまま(>_<)
とりあえず、机の周りの大掃除は試験終了後の予定…

正月休みに集中して勉強という人が多いかと思いますが、みんな一緒です。誘惑が多くて、大変ですが、時間をみつけて、少しずつがんばりましょう。私も、少しでも直前の勉強会が効率的にできるように、再度計画を練る予定です。

手を広げず、当サークルのテキスト、協会のテキスト、そして過去問をしっかり学習すれば合格できます。みんなができるところを確実に得点することを意識しましょう。今年は辛いですが、来年はきっと良い年になります(*^_^*)

それと、健康管理には十分気をつけてくださいね。ストレス(試験勉強)がかかると、免疫系が低下しますから。

(おなけん)

自殺を考えている人は悩みを抱え込みながらもサインを発している

我が国では精神疾患や精神科医療に対する偏見が強く、自殺を図った人が精神科医等の専門家を受診している例は少ない。特に、自殺者が多い中高年男性は、心の問題を抱えやすい上、相談することへの抵抗感から問題を深刻化しがちと言われている。

他方、死にたいと考えている人も、心の中では「生きたい」という気持ちとの間で激しく揺れ動いており、不眠、原因不明の体調不良など自殺の危険を示すサインを発している。

自殺を図った人の家族や職場の同僚など身近な人は、自殺のサインに気づいていることも多く、このような国民一人ひとりの気づきを自殺予防につなげていくことが課題である。


自殺は防ぐことができる

世界保健機関が「自殺は、その多くが防ぐことのできる社会的な問題」であると明言しているように、自殺は社会の努力で避けることのできる死であるというのが、世界の共通認識となりつつある。

すなわち、経済・生活問題、健康問題、家庭問題等自殺の背景・原因となる様々な要因のうち、失業、倒産、多重債務、長時間労働等の社会的要因については、制度、慣行の見直しや相談・支援体制の整備という社会的な取組により自殺を防ぐことが可能である。

また、健康問題や家庭問題等一見個人の問題と思われる要因であっても、専門家への相談やうつ病等の治療について社会的な支援の手を差し伸べることにより自殺を防ぐことが可能である。世界保健機関によれば、うつ病、アルコール依存症、統合失調症には有効な治療法があり、この3種の精神疾患の早期発見、早期治療に取り組むことにより自殺死亡率を引き下げることができるとされている。

このように、心理的な悩みを引き起こす様々な要因に対する社会の適切な介入により、また、自殺に至る前のうつ病等の精神疾患に対する適切な治療により、多くの自殺は防ぐことができる。


自殺は追い込まれた末の死

自殺は、個人の自由な意思や選択の結果と思われがちであるが、実際には、倒産、失業、多重債務等の経済・生活問題の外、病気の悩み等の健康問題、介護・看病疲れ等の家庭問題など様々な要因とその人の性格傾向、家族の状況、死生観などが複雑に関係している。

自殺に至る心理としては、このような様々な悩みが原因で心理的に追い詰められ、自殺以外の選択肢が考えられない状態に陥ってしまったり、社会とのつながりの減少や生きていても役に立たないという役割喪失感から、また、与えられた役割の大きさに対する過剰な負担感から、危機的な状態にまで追い込まれてしまうという過程を見ることができる。

また、自殺を図った人の直前の心の健康状態を見ると、大多数は、様々な悩みにより心理的に追い詰められた結果、うつ病、アルコール依存症等の精神疾患を発症しており、これらの精神疾患の影響により正常な判断を行うことができない状態となっていることが明らかになってきた。

このように、多くの自殺は、個人の自由な意思や選択の結果ではなく、様々な悩みにより心理的に「追い込まれた末の死」ということができる。


それぞれの興味・関心ごと

そろそろ産業カウンセラー試験の勉強会も、模試と直前対策のみとなりました。
本当なら、われわれメンバーも、もっと産業カウンセリングの勉強をするべきなのでしょうが、興味・関心のあることに惹かれています。

昔、学生時代、試験前になると推理小説を読んだり、遊びほうけたりした記憶がよみがえりました。

今は「大脳生理学」や「分子生物学」に興味がでてきて、おもしろそうな本を読んでいます。少し前に『行動はどこまで遺伝するか』を読んで、はじめて知ることが多くて、興奮でした。文系で、全然勉強していなかったので、すべてが新鮮です。

『面白いほどよくわかる!脳とこころのしくみ』『脳はなにかと言い訳する』を読んでいます。もうすぐ読み終わるので、ご推薦の本等がありましたら、ぜひ教えてください。

他のメンバーは、介護やカウンセリング理論など、それぞれの興味・関心ごとに目がいっているようです。

(おなけん)

世代別の自殺の特徴と自殺対策の方向③~自殺総合対策大綱より~

◇高齢者(65歳以上)
高齢者の自殺の背景には、慢性疾患による継続的な身体的苦痛や将来への不安、身体機能の低下に伴う社会や家庭での役割の喪失感、近親者の喪失体験、介護疲れ等によるうつ病が多い。

高齢者は、身体的不調により医療機関を受診する機会も多く、かかりつけの医師等のうつ病等の精神疾患の診断技術の向上、健康診査等を活用したうつ病の早期発見、早期治療とともに、高齢者の生きがいづくり対策が重要である。また、在宅介護者に対する支援の充実も重要である。


世代別の自殺の特徴と自殺対策の方向②~自殺総合対策大綱より~

◇中高年(30歳~64歳)
中高年は、家庭、職場の両方で重要な位置を占める一方、親との死別や退職などの大きな喪失体験を迎え、心理的にも、社会的にも負担を抱えることが多い世代である。特に、仕事に関して強い不安やストレスを感じている労働者が多い。また、女性は、出産や更年期において心の健康を損ないやすい。

心理的、社会的ストレスに対応するための心の健康づくりとともに、ストレスの原因となる長時間労働、失業等の社会的要因に対する取組が重要である。また、ストレスによるうつ病が多いことから、うつ病の早期発見、早期治療が重要である。


世代別の自殺の特徴と自殺対策の方向①~自殺総合対策大綱より~

◇青少年(30歳未満)
思春期は精神的な安定を損ないやすく、また、青少年期に受けた心の傷は生涯にわたって影響することから、自殺者数は少ないものの、青少年の自殺対策は重大な課題である。

青少年の心の健康の保持・増進や良好な人格形成への支援を行うことが、適切な自殺予防につながることから、児童生徒及び教職員に対する児童生徒の自殺予防に資する教育や普及啓発の実施と学校で自殺や自殺未遂が発生した場合の児童生徒等の心理的ケアに取り組む必要がある。


慣習

会議の後に、お酒を飲むという慣習がある会議が今日ありました。いわゆる「飲ミュニケーション」というものです。
一面では、これはお互いの理解が進むという点でメリットがあります。
しかし、これが慣習化して、会議後は飲まなければならないとなっているのが、私には負担です。そこで、今日は、「仕事が残っているので」ということで、退席しました。
私は「飲ミュニケーション」は良いものだと思っています。が、選択の余地のない、悪習は駄目だと思います。
みなさんの組織等にも悪習があると思いますが、少しずつ打ち破ることもしていって良いと思っています。例えば、定刻になったら帰るとか。
抵抗・反発はあるかもしれませんが、変えられるものは少しずつ、自分から変えていこうと思います。

(おなけん)

来年はテキスト改定

今月の産業カウンセラーの会報誌が来ました。

編集後記には、テキスト改定の話が書いてありました。実にふざけた内容で、これでは協会も長くないな、と思いました。

改定作業について「『われわれのような年齢(とし)のやることじゃないよね』といいながら…一応どうにかできました」と書かれています。このテキストを使って、勉強したり、試験対策する人のことをどう思っているのでしょうか。やることじゃなければ、やめていただきたい。一応どうにかなら、作らないで欲しい。ただでさえ、試験問題が変であったり(日本語がおかしい)、ポイント制になり、更新にお金がかかるなど、多くの有資格者・受験生からクレームがきています。そのような声に、協会はどのように考えているのでしょうか?

編集後記には、次のようなことも書いてありました。法律関係の文章がどんどん削られたので、水野先生に助けを求めて、掲載を死守した、というようなことです。

協会の声ではなく、外部に助けを求め、しかも大学の先生だからということで、それで他の編集委員もOKを出したとのことです。何のための編集委員か。

今後の協会に改善がみられない(さらなる悪化がみられる)ことから、有資格者の方たちによる別組織の立ち上げを提案したいと思います。

ご意見・ご提案等がありましたら、ぜひメール等でご連絡ください。みんなで、よりよい産業カウンセラーの環境を作っていきましょう。

雇用管理の問題

先日の勉強会で質問された問題文の解答を書かせていただきます。その場で、私は答えがわからなかったので、実はちょっとショックだったのです^_^;

まず、問題ですが、以下の文章が○か、×かというものです。

「従業員にどのような賃金で仕事を与え、どのような能力に応じた資格制度と研修計画を客観的な基準で決めておくことが必要である。それが人事制度である。」



解答は「×」。

理由は、
「従業員にどのような賃金で…」ではなく、「従業員にどのような基準で…」が正しいということです。つまり「賃金」ではなく「基準」が正解。
難しすぎる(ーー;)




試験対策テキストの増刷

産業カウンセラー試験対策テキストを、100冊増刷いたしました。今年度テキストは売切れ次第終了とさせていただきます。

直前の整理に、これからのラストスパートにご利用いただければと思います。

テキストの使い方は、昨年の購入者の声を紹介させていただきます。
「ポイントがすっきりと整理されているようで、「つめ」の学習にはちょうどよいと感じています。
このテキストの利用方法としては、理論学習のひととおりおさらいをして、大体の構造をつかんでからこちらのテキストを開けると効率的かなあと思われます」

サークルのテキストを確認用として利用していただき、試験一週間くらい前に、協会のテキストを一読していただくと、かなり効率的に習得できると、私も思っています。
ぜひ頭の整理用に利用していただければと思います。

また、協会のテキストは分量が多くて、漫然と読んでもあまり頭に入らないかと思います。
そこで、サークルのテキストを一通りざっと眺めていただいて、その後協会のテキストを読んでいただければと思います。
そうすると、結構、重要箇所が意識されながら、協会テキストが読めるので良いと思います。

みんな時間がないなか、時間を捻出してがんばっています。
約1ヶ月、がんばっていきましょう(がんばりすぎの人は、ほどほどに(^^♪)


テキストへのご質問③

テキスト:三-35
間接差別
全国転勤を要件とする総合職の募集
転勤経験を要件とする昇進
↑転勤要件は何故間接差別になるのでしょうか?

これ自体では差別には当たりません。上記の要件を、合理的理由がないのに付すと、間接差別になるということです。
例えば、全国転勤して、会社の全体像を把握することが部長になるために必要であるときは、差別には当たりません。
しかし、会社の全体像を把握する必要がないのにそのような条件を付すのは、間接差別となります。
「合理的理由」があるかどうかが判断基準となります。


テキストへのご質問②

ページ:ニ-53
職場相談に関する留意点
病識欠如の際は情報を知らせる決定権は医師などに委任
職種・職場によっては原則未適応(パイロットや運転手など)
↑パイロットや運転手に適応されないのは何故でしょうか?

原則とは、プライバーシー保護の原則のことですが、パイロットや運転手の調子がおかしいのに伝えないで黙っていると、乗客に事故等の被害が及ぶからです。
個人のプライバシーより多くの命の方が大事ということです。


テキストへのご質問①

ページ:ニ-33
うつ病の人に旅行を勧めるのは厳禁
↑なぜダメなんでしょうか?

うつ病の治療には、休養が必要であり、旅行を勧めると精神的苦痛となるからです。
まじめな人が多く、勧められたらそれを実行しなくてはという使命感も芽生えてしまいます。
エネルギーが低下している状態であり、旅行が負担となる可能性が大きいからです。

信頼性とは

昨日も、産業カウンセラーの学科試験対策の勉強会を開催いたしました。60名近くの方にご参加いただき、感謝です。
今後の直前勉強会や模試へのお申込みも多くいただき、東京では当初1クラスの計画でしたが、3クラスとなりました。
昨年度の経験からすると、1クラスの定員も余裕があり、3人掛けの椅子に2人という状態でしたが、今回は3人掛けに3人という状態です。今回ご参加いただいている方たちには、大変申し訳ございません。
それぐらい今年度は、想定外にお申込みいただき感謝です。
自分で言うのも何ですが、どうしてこんなに申し込んでいただけるのか不思議です。結構不安だと思うのですが^_^; 「どんな人がいて、ちゃんと役に立つのか?」「実は勉強会がひらかれないのでは」「いんちきくさい」などなど。僕ならそう感じます。て、おいおい。
僕は不安気質が強いからそうなのかもしれませんが、その分割り引いても、やっぱ不安ですよね。
このような私たちを信頼していただけるのはどうしてなのだろうか?と考えてしまいます。信頼性というのはどのような形で付与されるのか、とても関心があります。
カウンセリングにおいても信頼関係の形成、つまりラポールの形成が言われていますが、具体的にはどうなったら信頼性が構築されるのでしょうか。
「信頼性とは」というのをちょっと研究テーマにして、来年は取り組んでみようかと思っています。アドバイス等がございましたら、よろしくお願いします。

(おなけん)

独りじゃない

多くの人に支えられ、見守られているな~、というのを最近実感しています。

勉強会をしていますと、参加者の方々、サークル・メンバー、応援してくれる人たち、そして家族などの支援・応援があってはじめて自分は活動できているな、生きているな、と痛感します。

数年前までは、「人間嫌い」を気取っていた自分でしたが、こんなに変わるとは…。その一因は、カウンセリングだと思います。自分に気づき、そして行動したことの結果だと思います。

自分が周りから愛され、そして自分を愛し、さらには自分以外の人たちを愛する。こんな良いスパイラルがおこっています。

自分を愛せない、人間嫌いだという方は、ぜひ当サークルで来年4月からはじめる「カウンセラー初級勉強会」にご参加いただければと思います。

(おなけん)

ご返信について

最近、メールの未達が発生しているようで、みなさんにご迷惑をお掛けしております。「メールを送ったのですが…」「返信がないのですが…」のメールをいただくようになってしまいました。

基本的には受信したその日に返信させていただいているのですが…。申し訳ありません。

お手数をお掛けしますが、当方から返信がない場合は、再度メール送信していただけますよう、お願いいたします。

それと、テキストは残り50部程度となりました。増刷するかどうか検討中ですので、ご購入を検討されていらっしゃる方はお早めにお申込いただけますよう、お願いいたします。

(おなけん)

しゃべりたがる人たち

先日は、行政の委員会に出席しました。以前にも書きましたが、いまだに「会議は踊る。されど…」の状態です。

高齢の大部分の委員は、意見の言いっぱなしと、自分の意に反する意見への全面的な反抗、人の意見を取り入れない・聞かない、など(>_<)

こういう人たちだから、委員に選ばれているのでしょうが。声の大きい、我の強い人たちが前面に出てきたら、良い施策はつくれないのではないかと常々思います。こういう人たちが委員になって、一番利益があるのは、その家族ではないかと思うくらいです。

私は、人の話が聞けない・聞かない人に、聴くことの重要性を伝えているのですが、なかなかわかってもらえないようです。根気強く、これからもがんばりたいと思います。

以前、発言時間を3分でお願いしますと言う私の発言は少しは守ってもらえるようにもなってきています。なかには、快く思っていない人がいますが、仕方のないことです。何か新しいことをするときは、必ず反対する人、足を引っ張る人はいるものです。でも、支援してくれる人もでてきます。

「腐らず、焦らず、着実に」ということを最近、実行しています(^^)v


(おなけん)

感激(T_T)

先日の徳島でのカウンセラー養成勉強会を終えて、参加いただいた方からメールやお電話をいただきました。とても感激しました。

携帯の留守電に感謝のメッセージもいただき、今どうしようか思案中です。消したくないのですが、消さないと次の留守電メッセージが入らないし…(>_<) 

心からの感謝のメッセージは、心に響き、とても良い気持ちにしてくれることを再確認しました。

私も、これからも心からのメッセージを発していきたいと思います。そして、思ったら行動に結びつけることを意識していきたいです。いろいろ考え悩むことはずいぶんやってきて、効果がないことがわかりました。自分が主人公になり、一歩を踏み出すことが大切だとつくづく感じています。

一歩を踏み出しましょう。

(おなけん)

過去のメンタルヘルス・マネジメント検定勉強会の実績

過去のメンタルヘルス・マネジメント検定勉強会の実績なんですが、ちょっと自慢したいので書かせていただきます。参加いただいた方の能力と努力の結果ではあるのですが、自分のことのように誇らせていただきます。

東京では過去2回実施しましたが、合否の結果をすべての方からお伺いしていないので不明ですが、9割の方からは「合格」のお知らせを頂いております。

高崎では13名の方に受験いただいて、13名合格いたしました(合格率100%)。

徳島では、16名の
方に受験いただいて、15名合格いたしました(合格率93.8%)

勉強会にご参加いただいた方に感謝です<(_ _)>

平成20年2月17日からの勉強会はこちらをご参照ください。

なお、合格を保障するものではありませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします(*^_^*)

メンタルヘルス・マネジメント検定勉強会

メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種の試験対策勉強会を実施いたします。

日時:平成20年2月17日(日)、24日(日)10:00~16:00
3月9日(日) 団体特別試験(検定試験)

場所:東京都内の会場
参加費:15000円(団体試験料込み、公式テキスト代別)
※当サークルのメンタルヘルス・マネジメント検定試験対策テキストをお持ちの方は、1800円割引の、13200円となります。

定員:25名(10名未満の場合は、団体試験の実施ができませんので、開催を見送らせていただきます)

お申込みは、こちらからお願いいたします。


カウンセラー養成勉強会終了

今月1日に、徳島での全6回のカウンセラー養成勉強会が終了しました。
13名の方にご参加いただき、とても楽しく勉強することができました。実技演習を通じて、参加いただいた方たちに「気づき」があったのではないかと思います。私自身にも気づきがあり、伝え方、カウンセリングの手法などの改善点などもわかりました。私自身の手法も、さらに進歩したのではないかと実感することもできました。

傾聴にはじまり、認知行動療法や問題解決療法、アサーション、イメージ療法など幅広く、カウンセリングに必要な知識をお伝えしました。実習の時間が少なかったので、定着までは難しかったかもしれませんが、あとはピアカウンセリング等を通じて、練習していけば良いというところまでいったと思います。

最終日は、さすがに感慨深いものがあり、もっと参加者の方々と一緒に勉強したいと思いました。別れではないのですが、やはり区切りのときは、何とも言えない寂しい気持ちになるものです。自分の未熟さかもしれませんが、これはこれで良いとも思っています。

参加者の方々には本当に感謝で一杯です。ありがとうございました<(_ _)>

また徳島で勉強会をしたいと思っています。
参加ご希望の方やご意見・ご要望など、気軽にメールにてご連絡ください。
よろしくお願いします。


(おなけん)

老年期(統合か絶望か)

退職した後の人生をどのように過ごすかは、これからの時代では大きな問題になる。
この長い老後を自己実現して生き生きと過ごすことができるようになるか、それとも人生に絶望して過ごすかは大きな転換点となる。
長い老後を自分がやり残した生涯の課題(社会活動、ボランティア活動、趣味の活動など)に取り組み有意義な人生をエンジョイできることは、老後のパーソナリティを大きく決定する要素になる。


『産業カウンセリング入門(改訂版) 』より)


成人期(世代性・生殖性か停滞か)

中年期と呼ばれる40歳から60歳までの時期は、社会の第一線の舞台で活躍する時期である。
職場でも家庭でもその時代の社会の文化を受け継ぎ、次に育つ人たちの世話をして、その時代の文化を若い世代に指導していく役割をもっている。
この時代にこのような役割ができないとその人の人生は停滞することになる。


『産業カウンセリング入門(改訂版) 』より)


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