こどもの感受性
先日、子どもたちとおもちゃ屋さんや本屋、ゲームセンターで遊びました。
そんな中、上の子は、元気一杯、やんちゃ一杯で、店行ったらフラフラ走り回り、それを見ていた下の子もまねをして、大変でした。他の人にはぶつかるし、うるさいし…。まあ、楽しそうだから良いんですけど、一応マナーについては考えてもらいました。「自分がぶつかられたらどう」とか、「フラフラしている子供を見たらどう思う」とか。効果はありました。
が、しばらくするとすぐに忘れて、元どおり^_^;
これってカウンセリングにも通ずるな、と思いました。直後の効果はあるが、しばらくするとその効果は薄れるものです。理性の面への働きかけの限界を感じました。やはり子どもの心への働き掛けが重要ということを感じました。
さて、帰り際になると、子どもが手に持っているはずのカバンやおもちゃが全然ありません。しかも電車に乗った後で(ーー;) さすがに頭にきてしまい。「なにやってんの」と激怒。子どもは泣きじゃくり… 気まずい帰宅でした(>_<)
が、これも家に着いたら吹っ飛び、家の中で戦いごっこと昼寝(遅寝?)
これが結構、幸せだったりします。
で、次の日、そうは言っても、怒った自分も気持ち的にスッキリしないので、子どもを部屋に呼び、昨日、怒ったことを謝りました。
すると、それまで笑っていた子どもの目から大粒の涙が…
きっと辛い思いを抑えていたのだろうと感じました。僕以上に子どもの心には「負担」として残っていたのだと思います。謝ってよかったと思いました。そして、子どもと大人の感じ方・感受性は全然違うものだとあらためて感じました。
子どもの心に、「辛さ」が溜まらないように。
そして、「やすらぎ」「安心」「楽しみ」など、良い気持ちに満たされるように、親は働きかけないといけないと思いました。
子育ては「自育」とも言われますが、まさにそのとおりと言えます。
この日は、子どもと一緒に風呂に入って、寝ました(*^_^*)
(おなけん)
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