プロジェクション(投射)⑤
イントロジェクションの傾向の強い人は、その人自身の内側が未吸収の考えが争い合う戦場となるが、一方、プロジェクションの傾向の強い人は、世界が個人的な葛藤を戦わす戦場となる。
必要以上に用心深い、あるいは心配性の人は、友人が欲しい、また、誰かから愛されたいと言うが、同時に「誰も信じられない。他人は鵜の目鷹の日。みなたかろうとしている」とも言う。
これはまさに最高のプロジェクションの例である。
« プロジェクション(投射)④ | トップページ | コンフルーエンス(融合)① »
「ゲシュタルト療法」カテゴリの記事
- 「夢」のワーク(2010.10.04)
- 4つの心理的過程(2007.11.19)
- 4つの心理的過程の整理②(2007.11.18)
- 4つの心理的過程の整理①(2007.11.17)
- リトロフレクション(反転)(2007.11.16)


コメント