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2007アロマ検定に向けて53(その他の基材)

その他の基材

     アルコール(エタノール)…精油は水にはほとんど溶けませんが、アルコールには溶けます。アロマテラピー用としては薬局などで手に入る無水エタノールが適している。

     ミツロウ(ビー・ワックス)…ミツバチが巣を作るときに分泌するワックスです。アロマテラピーでは軟膏やクリームを作るときに用いられる。

     クレイ…鉱物を主成分とする粘土です。カオリンやモンモリロナイトなどがこれにあたります。吸収、吸着、収れん、洗浄作用があり、パック剤などに使われる。

     グリセリン…脂肪や油脂からとれる無色の液体。保湿効果があり、化粧水やクリームを作るときになどに用いられる。

     塩・重曹・クエン酸…海塩や岩塩などミネラルを含んだ天然の塩や重曹には発汗作用があり、体内の毒素を排出する効果がある。これらの材料に精油を加えてバスソルトとして用いられる。重曹とクエン酸を組み合わせると泡の出るバスソルトもできる。

     蜂蜜…肌の炎症を鎮める作用をもち、入浴剤やパックの基材として用いられる。

(玲)

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