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2007アロマ検定に向けて52(水性の基材)

水性の基材

 

 水は不純物がない純度の高い水として、薬局で手に入る精製水や蒸留水、スーパー等で手に入るミネラルウオーターなどを用います。一部のミネラルウオーターの中には炭酸が入っていたり、ミネラルが多すぎて硬度が高く、化粧水などには不向きなものもあります。

 芳香蒸留水は、植物を蒸留して精油を製造するときに、同時に得られる水です。フローラルウオーターとも呼ばれ、一般に市販されているものはローズ、ラベンダー、折れんしフラワー、カモミールを蒸留したときに得られるものです。わずかながら植物の芳香成分やその他の成分が溶け込んでいて、精油と同じく香りや効果があります。

(玲)

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