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2007アロマ検定に向けて50(植物油)

植物油

アロマテラピーでは、植物由来の油性基材が多く用いられます。これらはキャリアオイル、ベースオイル、植物油などと呼ばれています。精油が親油性で肌の浸透性がよいことから、アロマテラピーでは植物油が使用されます。注意点としては、トリートメント用に用いる場合は、トリートメント用として販売されているものを使用すること、肌につける場合は赤くなったり、痒くなったりしないか、肌質に合うかどうかをパッチテストしてから使うこと。また、植物油は酸化しやすいので、キャップをしっかり締め、直接日光のあたる場所やバスルームなどの湿度の高い所を避け、できるだけ早く使い切るようにすることです。

(玲)

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