共同体感覚
昨日、スキマスイッチの「グレイテスト・ヒッツ」のCDを子供たちが借りてきていました。「ボクノート」という「映画ドラえもん のび太の恐竜 2006」の主題歌を聴きたかったからのようです。
この映画は子供たちと一緒に見ましたが、ご存知のようにドラえもん・のび太を中心に、しずかちゃん、ジャイヤン、スネ夫たちが活躍する内容です。他の仲間のために、自分のできることを一生懸命する。そして支えあう。当たり前のことなのですが、感動します。それは、現実の社会では、みんなのために、みんな一緒に、という想い・欲求がある反面、それができていないから感動するのでしょう。
私の好きなマンガに「ワンピース」があります。これも仲間とともに困難を乗り越え、それぞれの夢をかなえるために冒険するというものです。自分ひとりではなく、みんなと一緒にという想いを、多くの人がもってくれたら良いな、と思います。
僕は、のび太の恐竜のキャッチコピーは大好きです。
「君がいるから、かんばれる」
(おなけん)
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