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救急依頼時のトリアージ

久々に産業カウンセラーねた・・・。

救急車の搬送依頼が増加するとともに不正な依頼が多いとテレビでの報道がされてます。

そろそろ消防署も限界なんで、地域によっては依頼時の症状を聞いて搬送に応じるかどうかを決めることにするそうだ。いわいる「トリアージ」。

ある地域では救急依頼の搬送があったときにコンピュータに表示された、決められた質問を依頼者に行い、結果判定をして出動かどうかの参考にするそうだ。

すごい、まさしくデジタルなトリアージ・・・。

みえないところをコンピュータで数値化、定量化することは意志決定支援システムなんかや医療検査でもたまに使われて有効であることがある。

しかし救急依頼に応じることをあまりにもシステム化することはいかがなものか?

あいまいなところに潜む危険とそれを読むアナログ的な考え、忘れないで欲しい。

もちろん不正利用が減少すれば一番いい。

システム化も意思決定の参考ではあって欲しいし支援ではあって欲しいがあまりにも頼り過ぎないようにして欲しいものです。

人間の感性は必要よ~。

例えば・・・・(続く)

(誠)

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