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2007年9月の30件の記事

2007アロマ検定に向けて48(精油の作用③)

精油の作用③

殺菌やウイルス、虫などに対する作用として特に重要なのは5つです。

 殺菌作用:バクテリアなどの菌を殺す作用。

 抗菌作用:細菌の増殖を抑える作用。

 抗真菌作用:真菌(カビ)の増殖を抑える作用。

 抗ウイルス作用:ウイルスの増殖を抑える作用。

 殺虫・虫除け作用:虫を殺したり、除けたりする作用。

カビの増殖を抑えるって・・水虫なんかもそうですね。

(玲)

2007アロマ検定に向けて47(精油の作用)

精油の作用②

皮膚への作用として特に重要なのは3つです。

 収れん作用:皮膚を引き締める作用(アストリンゼント作用)。

 保湿作用:皮膚に潤いを与え、感想を防ぐ作用(モイスチャー作用)。

 エモリエント作用:皮膚をやわらくする作用。

女性の方は、化粧品などで保湿作用・モイスチャー作用の言葉は聞いたことがありますよね?

(玲)

アロマ検定に向けて46(精油の副作用)

精油の作用①

 

精油は心と身体にいろいろな作用をします。心身への作用としては、特に重要な9つの作用があります。

 鎮静作用:神経系を鎮静し、心と身体の働きをリラックスさせる作用。鎮静作用は眠気を催す睡眠作用に繋がることもある。

 鎮痛作用:各種の痛みを和らげる作用。

 鎮痙作用:筋肉の緊張を緩める作用。

 消化・食欲増進作用:胃腸の消化活動を高めたり、食欲を増進する作用。胃の働きをよくすることを健胃作用ともいう。

 ホルモン調節作用:ホルモンの分泌を調整する作用。

 刺激作用:心や身体の活動を刺激し、高める作用。

 強壮作用:身体の各部や全身の働きを活性化し、強化させる作用。

 免疫賦活作用:免疫の働きを強め、活性化する作用。

 利尿作用:尿の排泄を促進する作用。

 

よく、漢方などにも効用として書かれていますよね。

(玲)

2007アロマ検定に向けて45(精油が働く経路)

精油が人間の心と身体に作用する経路は、大きく4つに分けられます。嗅覚を通して、吸入によって、皮膚から、飲食から、の4つです。ただし、日本アロマテラピー協会では精油を飲んだり、他の食品と一緒に摂取することはすすめていません。

(玲)

2007アロマ検定に向けて44(精油製造

有機溶剤抽出法は芳香成分を直接溶かし出して得る方法で、油脂吸着法にかわって利用されは始めた方法で、植物中の芳香成分をよく溶かし出す揮発性の有機溶剤を使用します。溶剤としては石油エーテル、ヘキサン、ベンゼンなどが使用され、植物を入れた溶剤釜で抽出します。花をはじめ、直物の中には天然のワックス成分があり、これも芳香成分を取り出し、最後に得られたものを「アブソリュート(Abs.という記号で表記される)」と呼んでいます。ローズやジャスミンなどの微妙な花の香りを得るのにはとても優れた方法ですが、溶剤が少し残る場合もあり、これを好まないアロマセラピストもいることから、「アブソリュート」と「精油」を区別する考えもあるそうです。

(玲)

アロマ検定に向けて43(精油製造法③)

油脂吸着法とは油脂に芳香成分を吸わせる方法ですが、現在はほとんど商業的には使用されていません。歴史的にとても大切な方法で、冷浸法と温浸法があり、ジャスミンやオレンジフラワーなどの微妙な花の香りを得るのにとても優れた方法ですが、現在はほとんど行われていません。

(玲)

アロマ検定に向けて42(精油製造法②)

精油製造法②

 

圧搾法は圧搾して芳香成分を搾り取る方法ですが、この方法は、ほとんどが柑橘系の果皮から精油を得るときに使用されています。昔は手で果皮を圧搾して、スポンジに吸わせ、回収していました。現在では、ローラーや遠心法による機械で圧搾し、低温で精油を得ています。この方法で、精油は熱による変質を受けないので自然のままの香気を保ちます。この方法で得られた精油は、少し不純物が入ったり、変質しやすい成分も多いので、他の精油に比べ、品質の劣化が早いので注意が必要です。

(玲)

救急依頼時のトリアージ

久々に産業カウンセラーねた・・・。

救急車の搬送依頼が増加するとともに不正な依頼が多いとテレビでの報道がされてます。

そろそろ消防署も限界なんで、地域によっては依頼時の症状を聞いて搬送に応じるかどうかを決めることにするそうだ。いわいる「トリアージ」。

ある地域では救急依頼の搬送があったときにコンピュータに表示された、決められた質問を依頼者に行い、結果判定をして出動かどうかの参考にするそうだ。

すごい、まさしくデジタルなトリアージ・・・。

みえないところをコンピュータで数値化、定量化することは意志決定支援システムなんかや医療検査でもたまに使われて有効であることがある。

しかし救急依頼に応じることをあまりにもシステム化することはいかがなものか?

あいまいなところに潜む危険とそれを読むアナログ的な考え、忘れないで欲しい。

もちろん不正利用が減少すれば一番いい。

システム化も意思決定の参考ではあって欲しいし支援ではあって欲しいがあまりにも頼り過ぎないようにして欲しいものです。

人間の感性は必要よ~。

例えば・・・・(続く)

(誠)

2007アロマ検定に向けて41(精油製造法1)

精油製造法①

水蒸気蒸留法とは、水蒸気で蒸して芳香成分を得る方法です。この方法は比較的装置が簡単で安価なこともあり、多くの精油がこの方法で抽出されます。しかし、植物によっては熱と水にさらされることで本来の香りや成分が失われるため、この方法に適さないものもあります。抽出の際にできる水の中には、水溶性(水に溶けやすい性質)の芳香成分が溶け込んでいます。この水を「フローラルウオーター(芳香蒸留水)」といい、ローズウオーター、オレンジフラワーウオーター、ラベンダーウオーターなどとして利用されます。

(玲)

2007アロマ検定に向けて40(植物にとっての精油)

植物にとっての精油

一般に精油は、植物全体にまんべんなく含まれているわけではなく、特殊な分泌線と呼ばれるところで合成され、その近くの油胞の中に蓄えられており、それは、葉の表面の近くだったり、果皮の近くだったりといろいろです。もちろん、植物は何らかの目的をもって分泌しているのです。

(玲)

2007アロマ検定39(精油の定義)

日本アロマテラピー協会の「精油」の定義

精油は植物の花、葉、果皮、樹皮、根、主旨、樹脂などから抽出した天然の素材。有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質で、各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となるものです。

(玲)

2007アロマ検定に向けて38(ローズマリー2)

     産地はフランス、チュニジア、スペイン、ポルトガル、イタリア、モロッコ、アメリカ

     科名はシソ科

     抽出部位は葉

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としては1.8-シネオール、カンファー、ボルネオール、酢酸ボルニル、β-カリオフィレン

     刺激作用や頭脳明晰化作用がある

     精神的な過労や無気力、記憶力減退の改善に役立つといわれている

     血液の循環を促し、発汗作用、利尿作用があり、老廃物を除去する

     筋肉痛、痛風、リウマチ痛などを緩和するといわれている

     スキンケア用としても有益で収れん作用があり、肌をひきしめ、脂性肌に効果がある

(玲)

2007アロマ検定に向けて37(ローズマリー)

ローズマリーは、学名の“Rosmarinus”とは「海のしずく」という意味で、「マリア様のバラ」というニックネームもあります。心身の感覚を目覚めさせ、刺激作用や頭脳明晰化作用があり、精神的な過労や無気力、記憶力減退の改善にも役立ちます。また、血液の循環を促し、発汗作用、利尿作用があるので、老廃物を除去します、血行を良くしたい時には、ローズマリーの精油を入れてお風呂に入ると効果があります。手や足が冷えているときはローズマリーの精油を使った手浴法や足浴法も効果があります。

(玲)

2007アロマ検定に向けて36(レモン2)

     産地はアメリカ、イタリア、スペイン、南アフリカ、イスラエル、ブラジル、ギニア

     科名はミカン科

     抽出部位は果皮

     抽出方法は圧搾法

     成分の一例としてはリモネン、シトラール、オクタナール、リナロール

     フレッシュな香り

     気分転換や理解力、集中力アップに効果がある

     精神疲労からくる頭痛や身体の不調を癒す効果がある

     消毒殺菌効果に優れており、室内浄化や感染症の予防にも効果がある

     光毒性があるので、使用後に肌を強い紫外線にさらさないようにすること

(オレンジスイートと同じ)

(玲)

2007アロマ検定に向けて35(レモン)

レモンの香りは、気分転換や気持ちの切り替えを通じて、心に明快さと理解力、集中力を与えてくれ、精神疲労からくる頭痛や身体の不調を癒してくれます(私も週末は、この香りに助けられています)。芳香拡散器を使って室内にレモンの精油の香りを拡散させたり、ハンカチなどにつけて香りを吸入すると、良いですよ。

(玲)

玲さんを週末に助けるレモン、レモンの香り素敵です。

(誠)

2007アロマ検定に向けて34(ラベンダーのポイント)

ラベンダーのポイント

     産地はフランス、イギリス、イタリア、ブルガリア、日本、オーストラリア

     科名はシソ科

     抽出部位は葉と花

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としては酢酸リナリル、リナロール、ラバンジュロール

     心身に対する鎮静作用がある。自律神経のバランスをとったり、身体全体の免疫力をあげる効果があるといわれている

     精神的なリラックス効果

     皮膚の炎症やかゆみ、火傷の痛みを取り去り、皮膚の修復を助ける効果

     消毒殺菌、抗ウイルス作用もあり、スキンケア、ヘアケアなどにも用いられる

     筋肉痛や各種感染症にも有効

     不快なにおいを抑える作用もある

(玲)

・秋の夜長のリラックスにはラベンダー

次は「レモン」

(誠)

2007アロマ検定に向けて33(ラベンダー)

ラベンダーの原産はヨーロッパのアルプス地方にある高原地帯で、イギリス人によって、イギリス国内やオーストラリアにも植えられました。日本では、北海道で香料をとることを目的に昭和初期から栽培が始まったようです。優れた鎮静作用があり、心の面では精神的なリラックス作用があり、眠れない夜に使用したり、身体の面では皮膚の炎症やかゆみなどに効果があります。消毒殺菌、抗ウイルス作用などもあり、スキンケアやヘアケアなどにもよく用いられます。また、自律神経のバランスをとったり、身体全体の免疫力をあげる効果があるといわれています。寝つきが悪い夜に、ラベンダーの精油をハンカチなどにつけて枕元に置いて、私は寝ています。

(玲)

・睡眠導入剤を飲む前にぜひお試しを・・・

(誠)

共同体感覚

昨日、スキマスイッチの「グレイテスト・ヒッツ」のCDを子供たちが借りてきていました。「ボクノート」という「映画ドラえもん のび太の恐竜 2006」の主題歌を聴きたかったからのようです。
この映画は子供たちと一緒に見ましたが、ご存知のようにドラえもん・のび太を中心に、しずかちゃん、ジャイヤン、スネ夫たちが活躍する内容です。
他の仲間のために、自分のできることを一生懸命する。そして支えあう。当たり前のことなのですが、感動します。それは、現実の社会では、みんなのために、みんな一緒に、という想い・欲求がある反面、それができていないから感動するのでしょう。
私の好きなマンガに「ワンピース」があります。これも仲間とともに困難を乗り越え、それぞれの夢をかなえるために冒険するというものです。自分ひとりではなく、みんなと一緒にという想いを、多くの人がもってくれたら良いな、と思います。

僕は、のび太の恐竜のキャッチコピーは大好きです。

「君がいるから、かんばれる」


(おなけん)

自殺予防週間、始まる

自殺予防週間、がはじまりました。

1年で約3万人もの人が悩んで自らの命を終わらせる世の中です。

自殺しようとする人には前兆があることが多いです。心のサインに気づきましょう。

あなたのまわりの人に耳を傾けて!

本音を聴いてあげて、全てを受け止めてあげて。

きっと話した人は救われます。

メンタルヘルス対策の資格試験も始まってます。

現代社会では、誰もが心の健康を損なう可能性があることを踏まえ、国民一人ひとりが自殺対策の主役となるよう、共に支えあう共生社会を形成していくという視点を持って。

と内閣府も言っています。

私たちはこれからも、悩む人を助ける活動を続けます。まずはできることから。

あなたにもできることが必ずあります。この秋、メンタルヘルス対策の小さな一歩、始めてみませんか?

(誠)

2007アロマ検定に向けて32(ユーカリのポイント)

ユーカリのポイント

     産地はオーストラリア、スペイン、中国、南アフリカ、ポルトガル、マダガスカル、フランス

     科名はフトモモ科

     抽出部位は葉

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としては1.8-シネオール、α-ピネン

     さわやかですっきりした香り

     殺菌作用が強い

     意識を明晰にし、集中力を促す効果がある

     抗ウイルス作用、殺菌作用、消炎作用、鎮痛作用に優れている

ps.これがコアラの主食だって事は試験には出ません>_<(誠)

(玲)

2007アロマ検定に向けて31(ユーカリ)

ユーカリは、成長力が旺盛で生命力も豊かな植物です。アロマテラピーの精油としてよく用いられるのは数種ですが、じつはたくさんの種類があります。ユーカリはティートリーと共通の特性をもっています。集中力をアップする作用や、抗ウイルス作用、殺菌作用、消炎作用、鎮痛作用に優れており、花粉症や風邪による鼻水、痰、せき症状の軽減やのどの痛み、各種の感染症に有効だといわれています。芳香拡散器を使って、室内にユーカリの精油の香りを拡散させると風邪の予防に役立ちますよ。また、運動後の筋肉痛、あるいは打撲の痛みを和らげ治癒効果を早める効果もあります。

ps.みなさん、ユーカリで集中力を高めて試験勉強を・・・(誠)

(玲)

2007アロマ検定に向けて30(ペパーミントのポイント)

ペパーミントのポイント

     産地はアメリカ、イギリス、オーストラリア、イタリア、フランス、インド、中国、スペイン、ブラジル

     科名はシソ科

     抽出部位は葉

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としては、l-メントール、l-メントン、1.8-シネオール、イソメントン

     清涼感のある香り

     胃腸系の不調にも効果がある

     精神疲労や眠気を拭い去る効果がある

次は「ユーカリ」

(玲)

2007アロマ検定に向けて29(ペパーミント)

ペパーミントは精神疲労や眠気を拭い去る効果があり、さらに吐き気や乗り物酔いや時差ぼけ、頭痛、花粉症や鼻づまりにも効果があります。ハンカチなどにペパーミントの精油をつけて香りを吸入すると、乗り物酔いや時差ぼけによるボーっとした頭をすっきりさせます。ペパーミントの精油は刺激が強いので、むせないよう注意が必要です。

次回はペパーミントのポイント、です。

(玲)

2007アロマ検定に向けて28(ティートリー2)

ティートリーのポイント

     産地はオーストラリア、ジンバブエ

     科名はフトモモ科

     抽出部位は葉

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としては、テルピネン-4-オール、γ-テルピネン、1.8-シネオール

     強い殺菌力を持つ

     まれに皮膚刺激を引き起こすことがあるため、使用にあたっては1%を上限とする

     皮膚の消毒や化膿止めとしても使用

     免疫力を高め、感染症などの初期症状にもよい

     リフレッシュ効果もある

次回はペパーミントについてです。

(玲)

2007アロマ検定に向けて27(ティートリー)

ティートリーは、オーストラリアの先住民が古くから傷薬として使用していた植物で、強い殺菌力をもち、皮膚の消毒や化膿止めとしても用いられています。また、免疫力を高めるとも考えられており、感染症の初期症状や予防にもよいといわれています。風邪気味のときやのどが痛いときには、ティートリーの精油を入れていつもより少し熱めのお風呂に入り、湯気とともに香りを吸入したり、ハンカチなどにティートリーの精油をつけて、香りを吸入するとよいでしょう。

(玲)

2007アロマ検定に向けて26(ゼラニウム2)

ゼラニウムのポイント

     産地はハンガフランス、仏領レユニオン島、スペイン、モロッコ、エジプト、イタリア、南アフリカ、アルジェリア、マダガスカル

     科名はフウロソウ科

     抽出部位は葉

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としては、シトロネロール、ゲラニオール、リナロール、メントン

     甘くやさしい香り

     不安とうつを鎮め、精神を明るく高揚させる傾向がある

     心身の緊張による精神不安定を癒し、ストレスを和らげる

     特に内分分泌系(ホルモン分泌)調整作用に優れている

     月経前の不快な症状や、更年期障害を和らげる効果がある

     むくみを改善する働きがあり、スキンケアにも用いられる

(玲)

ドラえもんの誕生日

今日、9月3日はドラえもんの誕生日らしいです。

西暦2112年9月3日、ドラえもんが誕生(完成?)したそうだ。

1970年発売の雑誌等に記載がある。

私も昔、出版されたコミックをかなり読み込んでいました。当時はまさかこのドラえもんが

テレビアニメ化され、大ヒットするとは思っていなかった。今や、毎年映画が上映されるほどのものになるとは・・・。

そして時代はSFアニメブームへと進む。戦艦が宇宙を飛んで、絶対に顔を見せない車掌の乗るSLで宇宙旅行をするかと思ったら、ロボット戦士が赤い敵と宇宙で格闘技。

そんなわけで、私がその頃、憧れた人はメーテルになってしまいました。

そんな私はどちらかと言えば、のび太君に近い、何をやってもうまくいかない幼少時代でした。(今も・・・)

ところで、ドラえもんは2112年9月3日誕生だけど、彼の四次元ポケットの中の道具たちはいつ出来たんだろう??

今でも、四次元ポケットの中のものとか宇宙の果てまで行く機関車は実現不可能なものが多いですが、あんなものの「発想」を思いつく人が求められていると思います。

奇抜なアイデアには余裕が必要です。

くれぐれも「働きすぎの秋」にならないように。。。

(誠)

2007アロマ検定に向けて25(ゼラニウム)

ゼラニウムは甘くやさしい香りの精油です。精神と肉体のリズムのバランスを整え、不安とうつを鎮め、精神を明るく高揚させる傾向があるといわれています。心身の緊張による精神不安定を癒し、ストレスを和らげ、特に、内分泌系(ホルモン分泌)調整作用に優れているので、月経前の不調や緊張感のあるときに、ぬるま湯のお風呂にゼラニウムの精油を入れて入るとよいでしょう。足浴法でも効果はあります。

(玲)

なくなる本

あの有名な情報本 「イミダス」と「知恵蔵」がなくなるそうだ。

毎年11月に出版されていたこの本は今年は出版されない。

2誌ともネット版に全面移行、ということらしいです。

最近は本や辞典よりもネットを見たほうが早いらしい。しかも無料。

国民総ライター時代でかつ国民総検索者時代。

しかし昔に比べてまともな情報を捜すには明らかに苦労をしている気がします。

情報本だけでなく小説までも素人がネットに掲載してから出版社が見つけて、ヒットさせる時代です。インターネット創世記には予想できませんでしたねぇ。

情報過多の時代、本当に必要で良質な情報はお金のある人のみ取得できる、ということに成らないように発展して欲しいものです、ネットでもネットじゃなくても。

(誠)

2007アロマ検定に向けて24(ジュにパー2)

ジュニパーのポイント

     産地はハンガリー、フランス、イタリア、カナダ、クロアチア、オーストリア、インド

     科名はヒノキ科

     抽出部位は果実

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としては、α-ピネン、カンフェン、サビネン、テルピネン-4-オール

     精油は発汗を促し、尿を排出するなどの作用があり、体内の毒素を身体の外に出す性質があるといわれている

     香りは頭脳明晰作用があり、精神の目覚め、意欲を促し集中力を増加させる

     排泄を促すことによって、新陳代謝を促し身体の機能を活発に高め、身体を浄化し温める

     浮腫(むくみ)をとり、授乳中で排尿が滞っている人の母乳バランスをとる

     筋肉痛や関節痛、月経痛などを緩和

     肌へは修練作用を通じて、脂性肌、浸出性の湿疹、にきびを緩和

(玲)

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