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アロマ検定に向けて46(精油の副作用)

精油の作用①

 

精油は心と身体にいろいろな作用をします。心身への作用としては、特に重要な9つの作用があります。

 鎮静作用:神経系を鎮静し、心と身体の働きをリラックスさせる作用。鎮静作用は眠気を催す睡眠作用に繋がることもある。

 鎮痛作用:各種の痛みを和らげる作用。

 鎮痙作用:筋肉の緊張を緩める作用。

 消化・食欲増進作用:胃腸の消化活動を高めたり、食欲を増進する作用。胃の働きをよくすることを健胃作用ともいう。

 ホルモン調節作用:ホルモンの分泌を調整する作用。

 刺激作用:心や身体の活動を刺激し、高める作用。

 強壮作用:身体の各部や全身の働きを活性化し、強化させる作用。

 免疫賦活作用:免疫の働きを強め、活性化する作用。

 利尿作用:尿の排泄を促進する作用。

 

よく、漢方などにも効用として書かれていますよね。

(玲)

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