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アロマ検定に向けて42(精油製造法②)

精油製造法②

 

圧搾法は圧搾して芳香成分を搾り取る方法ですが、この方法は、ほとんどが柑橘系の果皮から精油を得るときに使用されています。昔は手で果皮を圧搾して、スポンジに吸わせ、回収していました。現在では、ローラーや遠心法による機械で圧搾し、低温で精油を得ています。この方法で、精油は熱による変質を受けないので自然のままの香気を保ちます。この方法で得られた精油は、少し不純物が入ったり、変質しやすい成分も多いので、他の精油に比べ、品質の劣化が早いので注意が必要です。

(玲)

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