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2007アロマ検定に向けて44(精油製造

有機溶剤抽出法は芳香成分を直接溶かし出して得る方法で、油脂吸着法にかわって利用されは始めた方法で、植物中の芳香成分をよく溶かし出す揮発性の有機溶剤を使用します。溶剤としては石油エーテル、ヘキサン、ベンゼンなどが使用され、植物を入れた溶剤釜で抽出します。花をはじめ、直物の中には天然のワックス成分があり、これも芳香成分を取り出し、最後に得られたものを「アブソリュート(Abs.という記号で表記される)」と呼んでいます。ローズやジャスミンなどの微妙な花の香りを得るのにはとても優れた方法ですが、溶剤が少し残る場合もあり、これを好まないアロマセラピストもいることから、「アブソリュート」と「精油」を区別する考えもあるそうです。

(玲)

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