無料ブログはココログ

« 2007アロマ検定に向けて37(ローズマリー) | トップページ | 2007アロマ検定39(精油の定義) »

2007アロマ検定に向けて38(ローズマリー2)

     産地はフランス、チュニジア、スペイン、ポルトガル、イタリア、モロッコ、アメリカ

     科名はシソ科

     抽出部位は葉

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としては1.8-シネオール、カンファー、ボルネオール、酢酸ボルニル、β-カリオフィレン

     刺激作用や頭脳明晰化作用がある

     精神的な過労や無気力、記憶力減退の改善に役立つといわれている

     血液の循環を促し、発汗作用、利尿作用があり、老廃物を除去する

     筋肉痛、痛風、リウマチ痛などを緩和するといわれている

     スキンケア用としても有益で収れん作用があり、肌をひきしめ、脂性肌に効果がある

(玲)

« 2007アロマ検定に向けて37(ローズマリー) | トップページ | 2007アロマ検定39(精油の定義) »

アロマテラピー検定」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108218/16468378

この記事へのトラックバック一覧です: 2007アロマ検定に向けて38(ローズマリー2):

« 2007アロマ検定に向けて37(ローズマリー) | トップページ | 2007アロマ検定39(精油の定義) »