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2007アロマ検定に向けて24(ジュにパー2)

ジュニパーのポイント

     産地はハンガリー、フランス、イタリア、カナダ、クロアチア、オーストリア、インド

     科名はヒノキ科

     抽出部位は果実

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としては、α-ピネン、カンフェン、サビネン、テルピネン-4-オール

     精油は発汗を促し、尿を排出するなどの作用があり、体内の毒素を身体の外に出す性質があるといわれている

     香りは頭脳明晰作用があり、精神の目覚め、意欲を促し集中力を増加させる

     排泄を促すことによって、新陳代謝を促し身体の機能を活発に高め、身体を浄化し温める

     浮腫(むくみ)をとり、授乳中で排尿が滞っている人の母乳バランスをとる

     筋肉痛や関節痛、月経痛などを緩和

     肌へは修練作用を通じて、脂性肌、浸出性の湿疹、にきびを緩和

(玲)

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