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ディーセント・ワーク

ディーセント・ワークのILOの定義:
権利が保障され、十分な収入を得ることができ、適切な社会的保護のある生産的な仕事

他の定義として、「家族の健康と教育を賄える仕事」「人生、逆境、高齢期に基本的な安全保障を確保する仕事」「人権を尊重する仕事」「競争経済に基づく生産的な仕事」などがある。

ILOレポートの中では日本のフリーターについても次のように触れられています。
「初めの仕事を得る」パターンは、日本においては複雑になってきている。学校を中退したあとにも、あるいは中等教育もしくは高等教育を修了した後にも、キャリアをスタートさせずに、パートタイム雇用、臨時雇用、低技能で賃金も低い雇用で働くか、もしくはフリーランスで働くことを選択する若者が増えている。「フリーター」と呼ばれるこれらの若者は、通常、20代後半もしくは30代前半に至るまで親と共に暮らし、家族を形成するには不十分な所得を稼ぎ、後の人生においてキャリアを開始する見込みを薄くさせていく。

(上西 充子「ILO『レポート』と日本」より)

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