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テスト(トライアル)雇用と紹介予定派遣

テスト(トライアル)雇用とは、常用雇用に移る前に有期雇用(3カ月程度)で勤務し、その間に労働者としての能力の判定、職場への順応性などをテストし、労使の条件が合致すれば本採用に移行する雇用制度。テスト雇用の期間は、労働者の職場、仕事ヘの適正などを評価する一種の試用期間とみられる。これと類似の制度が2000年に導入された紹介予定派遣であり、派遣先における直接雇用(正社
員移行)を前提に契約、最長6カ月の派遣期間中に本人の能力・適性などを見極めた上で、企業と社員が合意すれば正社員となる。若年者(30歳未満)や中高年者(45~69歳)の雇用促進の手段として注目される。

(『知恵蔵』より)

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