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2007年8月の52件の記事

2007アロマ検定に向けて23(ジュニパー)

ジュニパーという名はあまり聞いたことがないと思いますが、お酒の「ジン」といえば、ご存知の方も多いのではないしょうか?「ジン」特有のあの香りは、実はジュニパーの香りなのです。

ジュニパーは直径5~8mm程度の黒くて小さな柔らかい実をつけますが、この実はジュニパーベリーといわれ、精油のジュニパーはこのジュニパーベリーを蒸留して抽出します。

精油は発汗を促し、尿を排出するなどの作用があり、体内の毒素を身体の外に出す性質があるといわれています。身体をすっきりさせたいときは、いつもより少し熱めの湯にジュニパー精油を入れて、汗が出るまで半身浴をするとよいです。

また、頭が混乱しているときんは、芳香拡散器を使って室内にジュニパー精油の香りを拡散させたり、ハンカチなどにつけて香りを吸入するとよいです。

(玲)

夏の終わり

ここ2、3日、涼しい日が続いています。これで、夏も終わりなのでしょうか。
私の体は頑固にできているようで、急な気温の低下についていけず、ちょっと体調不良です。季節の変わり目は苦手です。ということで、しっかりと睡眠をとっています。それと、こんなときに無理しても効率が悪いので、今まで貯めてあった雑務をしています。
できないときはやらない。できるときにやる。
これって、当たり前のことなんですが、できないときに一生懸命がんばって、できるときに力を抜くというのが、私のパターンでした。
今は、そんなこともなく、自分の調子に合わせて行動しています。
自分で休んで良いんだよ、と声掛けしたとき、みなさんは休めますか?

(おなけん)

『ゲシュタルト療法』

最近、カウンセリングの中でエンプティ・チェアやホットシートなど、ゲシュタルト療法の技法を使用することがあります。
が、論理的根拠などは不勉強なので、この機会に『ゲシュタルト療法』を読んでみようかと思います。少しずつ内容を紹介していきたいと思います。

まずは、「序説」から…

現代人は、総じて、バイタリティに欠けていると言わざるを得ない。
それは、ただちに日常生活に支障をきたすほどの深刻な問題にはなっていないけれども、そうかといって、現代人は真に創造的に生きているかといえば、そうでもない。
むしろ、たえず不安が先行し、挙句の果てには引っ込み思案になってしまっている。
我々の外界を見渡せば、現代ほど人生を豊かに、有意義に過ごす機会に恵まれている時代はないといえよう。それにもかかわらず、現代人は自分で何をしたいのか分からず、したがって分からないものをどう手に入れたらよいのかについてはなおさら見当がつかない。

本書は1973年に出版されたもので、著者パールズの死後に世に送り出されたものです。邦訳は1990年です。
序説の1節はいかがでしょうか。今の時代にも通じるといいますか、現在までも引きずっている問題といえます。何をしたいかわからず見当がつかないので、共通価値である「貨幣」に意識が集中しているともいえます。そして、声の大きい人、態度の大きい人が前面に出て、世の中を先導しています。色々なことを真剣に考えている人はたくさんいます。ぜひ、その人たちが「引っ込み思案」にならずに、一声、一行動をして欲しいです。そのためにも、自分を愛し、不平・不満に我慢するのではなく、一歩踏み出しましょう。そのための苦痛と責任は伴いますが、不安は減じるはずです。

それと、カウンセリング等の勉強・研究をされている人たちへの警告と感じられる一文が記されている。

人間行動を理解することが、ただ単に理解のための理解であれば、それは面白い知的グームとなり、楽しく、時には暇つぶしにはなっても、人生を意義あるものにするためにどう過ごすかということとは、必ずしも関わりのないことである。

プラグマティズム的発想というか、自慰的な思考はそろそろやめて、どう活かせるか、役立てることができるかを考えることを意識する必要があるといえます。その上で、学んでいく姿勢が必要なのではないでしょうか。

(おなけん)

メルマガ

勉強会の日程などをお知らせするために、メルマガを発行することといたしました。ぜひご登録のほどよろしくお願いします(こちらからお願いします)。
今後は月1回程度、カウンセラー資格保有者のための勉強会を開催する予定です。
また、10月から毎月第2水曜日に、SFA(解決志向アプローチ)等の勉強会を行う『水曜会』を行います。
その他、いろいろと開催していく予定です。皆さんからのご意見・ご要望等もお待ちしております。
加えて、勉強会の講師も募集しておりますので、ご応募のほどよろしくお願いします。

(おなけん)

2007アロマ検定に向けて(オレンジ・スィートのポイント)

     産地はイタリア、イスラエル、アメリカ、フランス、スペイン、ブラジル、オーストラリア

     科名はミカン科

     抽出部位は果皮

     抽出方法は圧搾法

     成分の一例としては、リネン、リナロール、シトラール、オクタナール、デカナール

     リラックスとリフレッシュ感をもたらす香り

     気分を明るくし、神経性の胃痛や下痢を緩和し、食欲を促す効果がある

(玲)

選択理論勉強会を終えて

昨日は、13名の参加者のもと、「選択理論」勉強会を行いました。
ウイリアム・グラッサーの選択理論の基礎を学びました。基礎といっても、これが真髄であり、これを理解すると、様々な点で理解することができるということに気づかされました。
私自身も、グラッサーの本は読んでいたのですが、改めて講義を聞くと、勘違いしていたことに気づいたりして、理解度が増しました。なによりも「上質世界」のイメージをつかむことができたのが、一番の収穫でした。
それと、
私の欲求が、より良くなりたいと望んでいる多くの方々と、勉強し、少しでも世の中が過ごしやすくなれば良いというものであるということに、気づきました。この欲求を充足するようなことをしていきたいと思います。
収穫物は、参加者それぞれ違うでしょうが、得るものは大きかったと思います。
デモカウンセリングもあり、産業カウンセラーの方にはインパクトがあったようです。非支持的ではないですから(^^)
今後も、選択理論の勉強会も実施していきたいと思います。また、ご希望等がありましたら、メールしてください。

(おなけん)

2007アロマ検定に向けて21(オレンジ・スイート)

オレンジ・スイートは、オレンジの皮を圧搾してとった精油です。この香りはリラックスとリフレッシュ間をもたらすとともに、人と人との間のバリアを穏やかに緩め、気分を明るくし、心理的な問題から神経症の胃痛や下痢などを緩和して食欲を促す効果などがあります。気分転換をしたいときや消化器系の不調の際は、オレンジ・スイートの精油をハンカチなどにつけて香りを吸入するとよいでしょう。

(玲)

2007アロマ検定に向けて20(イランイラン2)

イランイランは、気分や落ち込んでいるときや緊張しているときに、芳香拡散器(アロマポットなど)を使って、室内に香りを拡散させたり、ぬるま湯のお風呂に入れたりするとよいです。くれぐれも、イランイランの精油の香りは強くて濃厚なため、少なめに使用したほうがよいです。

(玲)

キャリア形成の6ステップ

①自己理解
 : 進路や職業・職務、キャリア形成に関して「自分自身」を理解する。
②仕事理解
 : 進路や職業・職務、キャリア・ルートの種類と内容を理解する。
③啓発的経験
 : 選択や意思決定の前に、体験してみる。
④キャリア選択に係る意思決定
 : 相談の過程を経て、(選択肢の中から)選択する。
⑤方策の実行
 : 仕事、就職、進学、キャリア・ルートの選択、能力開発の方向など、意思決定したことを実行する。
⑥仕事への適応
 : それまでの相談を評価し、新しい職務等への適応を行う。


いよいよ明日がキャリコンの筆記試験ですね。リラックスして試験を受けてください。穴埋め対策として、6ステップの言葉の最終チェックをしてください。
みなさんからの喜びの声を期待しています。

(おなけん)

2007アロマ検定に向けて19(イランイラン)

イランイランについてのポイント

 産地は、フィリピン、マダガスカル、コモロ、セイシェル、インドネシアなど

 科名はバンレイシ科

 抽出部位は花

 抽出方法は水蒸気蒸留法

 成分の一例としては、リナロール、ゲラニオール、酢酸ベンジル、安息香酸メチル

 エキゾチックな南国を感じさせる温かみのある香り

 イランイランの名は「花の中の花」という意味をもつ

 強い香りのため、十分に薄めて使うことがポイント

 精神を緩め、過度の緊張からくる過呼吸と、過度に速い心拍をスローダウンさせる

 皮脂分泌のバランスをとる作用や収れん作用があり、脂性肌のスキンケアや頭皮、毛髪のケアに用いられる

 濃厚な香りのため、過度に用いると、頭痛や吐き気に襲われることがある

(玲)

メンタルヘルス・マネジメント検定

今年も、大阪商工会議所のメンタルヘルス・マネジメント検定の受験申込が開始されています。みなさん、もう申込はされましたか?

1種は論述試験もあり、昨年合格率20%台という難関です。

しかし、産業カウンセラー試験の精神産業保健の分野と内容が重複しており、このブログの読者の方にはぜひ受けて欲しい試験です。二種は私たちで勉強会も開催いたします。

全国的に注目のこの資格、いろいろな意味でぜひオススメです。

セルフケアからラインケア、そしてマスターケア。

この秋、メンタルヘルス対策の知識を深めてみませんか?

(誠)

2007アロマ検定に向けて18(精油は30種)

日本アロマテラピー協会では、安全で使いやすい精油を30種類選定しています。2級ではイラン・イラン、オレンジ・スイート、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズ・マリーの10種類が取り上げられています。

(玲)

ひきこもり

長期間にわたって家庭内にひきこもり、社会的な活動に参加できない状態。
対人恐怖症や気分障害、人格障害が認められる場合もあるが、ひきこもり自体が問題の中心となる人がかなりいると推測される。不登校がきっかけとなることが多く、男性に多い。
家族との接触もほとんどなく、自室にこもって対人接触を全面的に回避しているケースもある。この状態が本人の社会性の成長を阻み、対人関係への自信を喪失させ、自己評価を下げる。その他、強迫傾向、昼夜逆転、家族への攻撃性など
が見られるが、生活態度とは裏腹に、社会で生きていけないことに対する焦りや苦悶がある。

(『知恵蔵』より)

2007アロマ検定に向けて17(光毒性)

精油成分の一部には、皮膚に塗布した状態で、日光などの強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症を起こすなどの毒性を示すものがあり、これを光毒性といいます。

光毒性のあるものとして知られている成分の代表的なものにベルガプテン(5-メトキシソラーレン)などがあり、ベルガモットをはじめとする柑橘系の精油に含まれている成分です。

2級検定テキストで紹介されている精油の中で注意が必要なのは、ベルガモット、レモン、グレープフルーツです。光毒性の可能性のある精油を外出前や外出中に使用するときは注意しましょう。

(玲)

エンパワーメント

政治・経済・地域・家庭など様々な領域で、人びとが互いに力を合わせ、よりよい社会を築くために、自分で意思決定し、行動する能力を身につけること。
「女性のエンパワーメント」は1995年第4回世界女性会議(北京会議)や女性2000年会議(ニューヨーク)の主要課題であった。

(『イミダス』より)

2007アロマ検定に向けて16(合成オイル)

精油に似た「合成オイル」というのがあります。安くていいかな、と思っても、精油とは違い、同じように用いることはできません。アロマテラピーで使用する精油は、天然原料として抽出されたものであり、合成の芳香剤であるポプリ用香料などとは異質です。

(玲)

燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)

意欲に燃えていた人が、心的エネルギーを過度に要求され続け、燃え尽きてしまう症候群。
1970年代の米国で、医療関係者などの専門職の中に、極度の心身の疲労と感情の枯渇に陥る人が多いことに注目が集まり、研究が進んだ。教員や災害のボランティアにも見られる。「燃え尽き」という用語が一般に使われ、高い目標を掲げてがんばりすぎる危険性への警鐘となった。

(『知恵蔵』より)

残暑見舞い~

暑いですねぇ。

ニュースでは連日のように40度前後の気温が報道されています。

今日は、職場でこんなことを言われてしまいました。

私「気温と体温がほぼ同じなんて、異常気象ですよね~」

Aさん「貴方の場合、気温と年齢が、って言わなきゃ・・・・」。だって!!。

もう少しで涼しくなります、たぶん・・・。

まだまだ若いつもりの私も頑張ります。

仕事に試験に、その他に、頑張りましょう。

残暑見舞い申し上げます。

(誠)

2007アロマ検定に向けて15(3歳児未満には)

3歳未満の乳幼児には、芳香浴法以外はお勧めできません。乳幼児は抵抗力が弱く、体重も少ないので、大人に比べ精油の影響を受けやすいからです。3歳以上の子供でも、体重の違いを考慮して、精油の量を少なめにして使用することを心がけましょう。

(玲)

ポジティブ・アクション

差別を是正するための積極的改善措置。
主にヨーロッパで使われ、アメリカではアファーマティブ・アクション(積極的差別是正策)を使う。
女性や人種的マイノリティーなどに対する過去の差別の結果生じた格差を埋め、事実上の平等を表現するための積極的な働きかけ。割り当て制度(クオータ制)を
取り入れる国もある。日本では、男女共同参画社会基本法、改正男女雇用機会均等法において積極的改善措置として奨励され、数値目標や達成期限を設定し、努力を促すなどの方法がとられている。

(『イミダス』より)

2007アロマ検定に向けて14(妊婦さんには)

妊婦さんにアロマテラピーを勧める場合、妊娠時の敏感な体調を考え、芳香浴法以外の方法を実践する場合には十分注意が必要です。特に全身のアロマテラピーを行う場合は専門家に相談をしましょう。

(玲)

ジェンダー

文化的・社会的につくられ、変化する性、性別、性差。「女(男)である」という性別の認知から、「男は仕事、女は家庭」など性別ごとに割り当てられる役割期待や象徴的意味、権力格差などを幅広く含む。
文法用語としてのジェンダーを再定義した概念。主として外性器官の形態上の差に基づいて判断される男女の生物学的性(セックス)とは区別して、欧米を中心に1970年代から用いられた。
そのころから性別概念や性別役割分業のありかたは普遍的ではなく、社会的・文化的につくられる面があり、変化・変革し得るとの認識が広がった。ジェンダー概念を用いた分析によりセクシュアリティーの多様性、階級・民族間の差別と性差別の関連が理解しやすくなり、克服の可能性が広がる。

(『イミダス』
より)

2007アロマ検定に向けて13(注意事項2)

お年寄りや既往症がある方、敏感な体質の方は、香りに反応しやすいこともあり、不快を感じるようであれば、アロマテラピーを避けたほうがよいです。また一般の健康な方でも同じで不快感や異変を感じるときは使用を中止しましょう。芳香浴法として使用している場合は、窓を開けるなどの換気をすることも忘れずに。なお、いずれの楽しみ方でも、まずは基準の半分以下の精油の量で試してみるとよいと思います。

(玲)

モラトリアム

人間の発達を可能にする準備期間のことで、エリクソンが命名した。
青年が社会人としてのアイデンテイティーを確立するために様々な役割を試み模索することを、社会は心理・社会的猶予期間として認めていると考えた。
しかし、高学歴化が進み、性的に成熟しながらも親に経済的・精神的に依存する状態が長引く現代の日本社会では、モラトリアムが本来の意味を失い、社会的責任回避の意味合いが強くなる。自意識過剰になり、社会人としての同一性選択を回避し、無気力になり、友人関係に不安を抱くなど、エリクソンが同一性拡散として記述した事柄は、長期化するモラトリアム社会の危険性を表してもいる。

(『知恵蔵』より)

【本日】メールカウンセラー勉強会

今日、8月17日(金)18:30~21:00に、「メールカウンセリング勉強会」を行います。

本日・当日の申込みもOKです。まだ残席がありますので、ぜひご参加いただければと思います。

少人数ですので、質問も気軽にでき、理解度も増すことと思います。

今回の講師はサイコロネットの代表です。実際にメールカウンセリングを行っている先生からお話しを伺える機会は貴重です。ぜひにご興味のある方は、お気軽にご参加ください。お申込み等につきましてはこちらよりお願いいたします。

(おなけん)

2007アロマ検定に向けて12(注意事項)

精油を使用するにあたっての注意事項がいくつかありますので、再度確認しましょう。

     原液を直接肌に塗らない。

     誤って精油の原液が直接肌についた場合は、大量の水で洗い流す。

     精油を内服、飲用しない。

     目に入らないように注意する。

     火気に注意。精油は引火する恐れがあり、台所での使用には注意が必要。

     子供やペットの手に届かない場所に保管する。

     精油は製造時より成分の変化が始まっているので、特に高温多湿や空気(酸素)、紫外線などにより変化が早まるため、キャップをしっかり締めて冷暗所に保管する。

試験にも出やすいので、チェックをしておきましょう。

(玲)

解雇権濫用法理

「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする」との考え方。
判例を通して確立をみたが、現在は労働基準法に明文の定め(18条の2)が置かれている。解雇がこのようにして無効とされた場合、裁判所は雇用関係の存在を確認するとともに、解雇期間中の賃金の支払いを使用者に命ずることになる。 しかし、いったん解雇された労働者が現実に復職することは難しく、解雇紛争の金銭的解決が目下の検討課題となっている。

(『イナダス』より)

しごと情報ネット

厚生労働省の主導で、民間職業紹介事業者、民間求人情報提供事業者、経済団体、公共職業安定所などの保有する求人情報・求職情報を、求職者などがインターネットを利用して一覧・検索できるようにした仕組みのこと(http://www.job-net.jp/)。
2001年8月8日に大々的に導入された。利用者は、この情報ネットにリンクしている各機関のホームページを閲覧するなどの方法により、求人企業名等のより詳細な情報にアクセス可能である。オープン時の掲載件数は、ハローワークの求人情報約15万件と民間企業による求職情報数万件であった。
その後、掲載件数が急速に増大し、06年9月27日時点では、約91万件の求人情報が掲載されている。ただし、リクルートを始めとした求人情報誌を発行する大手の多くは、民業を圧迫する可有割生が高いという理由で参加を見送っている。
なお、しごと情報ネットでは、新たに労働者派遣や紹介予定派遣による仕事情報の提供や求人企業の実名公開といった試みが始まっている。ちなみに、上記時点において、労働者派遣では約1万8800件、紹介予定派遣では4100件の登録が記録されている。

(『イミダス』より)

2007アロマ検定に向けて11(吸入法2)

吸入法の一種で蒸気吸入法というのがあります。これは、マグカップや洗面器に熱めのお湯をはり、そこへ3滴以下の精油を落とし、立ち上る香りの湯気を吸入する方法です。この時の注意点として、「目を閉じておく」ことを忘れずに。湯気が立たなくなったら、精油ではなくお湯を足しましょう。蒸気吸入法は呼吸器系の不調を緩和するためやリラクセーションのために古くから行われていたようですね。なお、精油成分は直接粘膜などを刺激することもあるため、長時間の吸入を避け、咳が出る時や、喘息の場合には蒸気吸入法は避けたほうがよいでしょう。

(玲)

2007アロマ検定に向けて10(吸入法)

吸入法とは、精油をハンカチやガーゼなどに1~2滴落とし、精油成分を積極的に吸収し、呼吸器系の不調を緩和する方法です。2日目に書いた、芳香浴法の一種で、ハンカチに1~2滴落としたものを持ち歩くのとは異なり、積極的に吸収するのが吸入法です

(玲)

時間外協定/三六協定

労働基準法第36条では、使用者が所定労働時間を超えて残業させる場合には、労働組合(あるいは労働者の過半数を代表する者)との間で協定を結び、所轄労働基準監督署長に届け出なければならない。これが、いわゆる三六協定である。この協定の成立後、使用者が個別に具体的に申し込み、個々の労働者が承諾した場合に初めて残業の労働義務が発生する。三六協定を取り交わして、労働時間の延長、休日労働あるいは深夜労働(午後10時から午前5時)をさせた場合には、使用者は「2割5分以上5割以下の観囲内で政令で定める率」(1993年改正)の割増賃金(法定割増率)を支払わなければならない。99年4月に施行された改正労働基準法は、三六協定に定める労働時間の延長の上限などの基準を厚生労働大臣が定めるものとし、1年360時間などの基準が設定された。

(『知恵蔵』より)

2007アロマ検定に向けて9(足法)

足浴法は、大き目の洗面器やポリバケツに半分くらいの湯をはり、3滴以下の精油を落とします。よくかき混ぜたら両足首までを浸します。座りながら楽しめるので高齢者や体力の衰えている方にも有効です

(玲)

労働審判制度

2006(平成18)年度から始まった個別労使紛争処理の仕組み。従来からあった労働委員会は労働組合と雇い主の間の紛争処理機関であり、解雇や労働条件変更などをめぐる個々の労働者と雇い主との「個別労使紛争」は、時間と手間のかかる裁判で争うほかはなかった。労働審判制度では、こうした個別労使紛争を裁判官がなる労働審判官と、労働関係に関する専門的知識を有する労使双方からの労働審判員の合計3名からなる委員会において、3回の審理を行い、結論を出す。審判に不服な場合は訴訟となるが、異議がなければ審判の結果は裁判の和解と同じ効力をもつ。

(『現代用語の基礎知識』より)

均衡処遇

パートタイム労働者を始めとする非正社員と正社員との間における処遇の均衡。2006年6月には、男女雇用機会均等法の改正に際して「パートタイム労働者が意欲を持ってその有する能力を十分発揮できるようにするため、正社員との均衡処
遇に関する法制化を進めること」が国会で付帯決議され、同年7月には「有期労働契約を巡るルールの明確化、パート労働者への社会保険の適用拡大や均衡処遇の推進等の問題に対処するための法的整備等や均衡ある能力開発等の取組を進め、正規・非正規労働者間の均衡処遇を目指す」ことが閣議決定されており、パートタイム労働法の改正を含め、均衡処遇の実現に向けた法制化の動きが加速することが予想される。

『イミダス』より)

ああ夏休み♪

夏休みですねぇ、世の中は。

でも最近は年中無休の会社増えてて分散型休暇が多いので、休みじゃない方、ご苦労様です。

お休みの方、今年はどこで遊んでますか?

気温と体温がほぼ同じという暑さです、東京。この中でお父様、お母様たちはよく家族サービスができるものだ、と感心してしまうのは私が独身だからでしょうか?

熱中症等にはくれぐれも注意を!!

いつも週末にまとめて食料などの買物をするのですが、今日は水やお茶やら、いつもよりドリンクをたくさん買ってしまいました。お酒の飲めない私は冷蔵庫の中が清涼飲料水だらけ!!

ライフサポート・サークルの講習も12月ごろまで予定を立てることができました今年の夏からは講座の種類を増やしてよりたくさんの勉強をみなさんとしていければ、と思います。

よろしくお願いいたします。

(誠)

2007アロマ検定に向けて7(部分浴法)

部分浴法は、身体の一部だけを湯につけ、全身を温める方法で、アロマテラピーでは有効な方法です。ヨーロッパでは全身浴の代わりに手浴(ハンド・バス)、足浴(ふっと・バス)などの部分浴が盛んです。

(玲)

最低賃金制度

最低賃金法に基づき、国が賃金の最低限度を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければならないとされている制度。仮に最低賃金制度より低い賃金を労働者、使用者双方の合意の上で定めても、それは法律によって無効とされ、最低賃金額と同様の定めをしたものとされる。従って、最低賃金未満の賃金しか支払わなかった場合には、最低賃金額との差額を支払わなくてはならない。日本の最低賃金には、地域別最低賃金と産業別最低賃金、及び労働協約の拡張適用による地域的最低賃金の3種類がある。地域別最低賃金は、都道府県内のすべての使用者及び労働者に、パートタイム、アルバイトなど雇用
形態の別なく適用される。

(『知恵蔵』より)

2007アロマ検定に向けて6(半身浴法)

半身浴法は、みぞおちまでつかる程度に湯をはり、そこへ3滴以下の精油を落とします。上半身が冷えないように、タオルなどを羽織り、汗が十分出るまでつかります。体力の消耗や循環器への負担を避け、全身を温めることができます。

(玲)

ビジネスキャリア制度

ビジネス・キャリア制度(平成5年発足)は、在職者・求職者を問わず事務系職業に就く労働者に求められる職業能力が、ますます高度化していることに対処するため、
・段階的かつ計画的な自らの職業能力の習得を支援するとともに、
・キャリアアップのための職業能力の客観的な証明を行う
ことを目的とした制度のこと。

下記の8つの分野の事務系職種の職務遂行に必要な専門的知識を対象とします。
[1]人事・人材開発・労務管理
[2]企業法務・総務
[3]経理・財務管理
[4]経営戦略
[5]経営情報システム
[6]営業・マーケティング
[7]ロジスティクス
[8]生産管理


2007アロマ検定に向けて5(全身浴法)

全身浴法は、浴槽にぬるま湯をはり、5滴以下の精油を落とします。精油には水に溶けにくい性質があります。5ml程度の植物油や天然塩に薄めて使用するとよいでしょう。注意点としては、幼児や敏感肌の方などの場合は、精油の量を減らすことも必要だということ。元気を出したいときや、目覚めたいときは、少し熱めの湯で短時間で切り上げるとよいでしょう。

(玲)

希望退職制度

通常の場合、自己都合で退職すると会社都合で退職する場合よりも退職金は少なくなる。従業員に勝手に辞められては企業として困るからである。しかし企業が従業員数を削減したいような場合には、自ら退職する者にも会社都合退職扱い並みの退職金ないしはそれにプラスアルファした退職金を支給し、むしろ自発的退職を促す必要がある。問題は、優秀な人ほどこれを利用して転職してしまうことである。

(『現代用語の基礎知識』より)

2007アロマ検定に向けて4(アロマポット2)

芳香拡散器を使用する際には、必ず以下の点に注意しましょう。

     芳香拡散器のまわりには燃えやすいものは置かず、熱に弱い樹脂加工のテーブルやオーディオ機器の上は避け、風のない安定した場所に置く。

     子供やペットの手の届かないところで使用する。

     火の扱いには十分に気をつけ、使用中はそばを離れない。

     機具に適したキャンドルを使用し、空焚きに注意する。

     付属の取り扱い説明書を必ず読む。

     就寝時は必ず火を消す。

(玲)

テスト(トライアル)雇用と紹介予定派遣

テスト(トライアル)雇用とは、常用雇用に移る前に有期雇用(3カ月程度)で勤務し、その間に労働者としての能力の判定、職場への順応性などをテストし、労使の条件が合致すれば本採用に移行する雇用制度。テスト雇用の期間は、労働者の職場、仕事ヘの適正などを評価する一種の試用期間とみられる。これと類似の制度が2000年に導入された紹介予定派遣であり、派遣先における直接雇用(正社
員移行)を前提に契約、最長6カ月の派遣期間中に本人の能力・適性などを見極めた上で、企業と社員が合意すれば正社員となる。若年者(30歳未満)や中高年者(45~69歳)の雇用促進の手段として注目される。

(『知恵蔵』より)

2007アロマ検定に向けて3(アロマポット)

お部屋の中では「アロマポット」(芳香拡散器の一種)を利用する方法が簡単でしょうか?部屋の広さに応じて精油の量を調節(1~5滴程度)し、水をはった上皿に落として香りを楽しみます。

(玲)

ディーセント・ワーク

ディーセント・ワークのILOの定義:
権利が保障され、十分な収入を得ることができ、適切な社会的保護のある生産的な仕事

他の定義として、「家族の健康と教育を賄える仕事」「人生、逆境、高齢期に基本的な安全保障を確保する仕事」「人権を尊重する仕事」「競争経済に基づく生産的な仕事」などがある。

ILOレポートの中では日本のフリーターについても次のように触れられています。
「初めの仕事を得る」パターンは、日本においては複雑になってきている。学校を中退したあとにも、あるいは中等教育もしくは高等教育を修了した後にも、キャリアをスタートさせずに、パートタイム雇用、臨時雇用、低技能で賃金も低い雇用で働くか、もしくはフリーランスで働くことを選択する若者が増えている。「フリーター」と呼ばれるこれらの若者は、通常、20代後半もしくは30代前半に至るまで親と共に暮らし、家族を形成するには不十分な所得を稼ぎ、後の人生においてキャリアを開始する見込みを薄くさせていく。

(上西 充子「ILO『レポート』と日本」より)

2007アロマ検定に向けて2(芳香浴法)

芳香浴法とは、精油を拡散して香りを楽しむことにより心と身体のバランスを整える方法です。精油を香らせる方法はたくさんありますが、大切なことは、自分がやりやすい方法で行うことです。私は、ティッシュに精油を1~2滴落とし、これをハンカチにはさんで持ち歩き、香りを楽しんでします。

(玲)

雇用調整

生産の変動などに応じて企業が雇用を増やしたり減らしたりすることを雇用調整という。具体的には新規や中途の採用(雇用増)、定年退職や希望退職、解雇(雇用減)などの手段による。日本では解雇は実質上難しいため、減らす方向での雇用調整は、採用減や定年、希望退職などによることが多い。
アメリカでは不況期に余剰人員をレイオフ(一時解雇)し、好況になるとそれをリコール(呼び戻し)するという慣行があり、その場合レイオフは勤続年数の短い順に、リコールはその長い順に行うという先任権ルールが確立している。

(『現代用語の基礎知識』より)

2007年度アロマテラピー検定に向けて1

今日から、2007年11月のアロマテラピー検定に向けて、受験の際に知ってたらいいかも!という情報を掲載していきます。

1日目は2級で学ぶ3種のトリートメントについて。

アロマテラピーでは、精油を利用して芳香浴法、沐浴法(全身浴法・半身浴法)、吸入法、非医療行為としてのマッサージ(いわゆるトリートメント)などを行います。

2級では芳香浴法、沐浴法、吸入法を学びます。みなさんは、この3種類について説明できますか?

(玲)

間接差別

表面的には中立的な慣行や基準だが、実質的に性差別につながる行為や慣行。欧米では直接差別と共に原則禁止とされ、状況に応じて判断される。日本でも男女雇用機会均等法の改正に含まれた(2006年6月15日制定、07年4月1日施行)。改正案の特徴は間接差別の適用を、省令で次の3件に「限定列挙」したこと。(1)募集・採用で身長、体重や体力要件を課す、(2)総合職の採用で全国転勤を要
件とする、(3)昇進の際に転勤経験を要件とする。なお、同改正では「5年後の見直し」「間接差別は省令で規定するもの以外にも存在しうる」などの付帯決議が付いた。

(『知恵蔵』
より)

ワーク・ライフ・バランス

仕事と生活の調和のことをいう。少子高齢化が急速に進む中で、国も仕事と生活の両立を支援する取り組みを強化している。2005年4月施行の次世代育成支援対策推進法はその典型であり、事業主に対しても、両立支援に向けた行動計画を策定し、その旨を厚生労働大臣に届け出ることを義務づけている(06年3月末現在、届出義務のある規模301人以上の企業における届出率は99.1%)。なお、行動計画が同法に定める厚生労働大臣の認定を受けるためには、育児休業を取得した男性が1人以上いることや女性の育児休業取得率が70%以上であることが必要とされているが、厚生労働省「05年度女性雇用管理基本調働によれば、育児休業取得率は男性0.5%、女性72.3%と著しい開きがある。

(『イミダス』より)

ワークシェアリング

2007年度のキャリア・コンサルタント試験は、8月25日(土)です。
過去問もなく、勉強に不安を感じている方が多いかもしれませんが、みんな一緒です。テキストをベースに確認していただければと思います。
とは言え、知っておいた方が良い用語もありますので、試験まで紹介していきます。
まずは、「ワークシェアリング」
従業員1人当たりの労働時間を減少することで、雇用水準を維持する政策手法。厚生労働省の分類では、(1)多様就業対応型、(2)雇用創出型、(3)雇用維持型(中高年対策)、(4)雇用維持型(緊急対応)、の4タイプ。2002年に日本の政労使間で検討されたのは、(1)と(4)の2タイプ。前者は、勤務時間や日数の弾力化、フルタイムのパートタイム化などの手法により、現在の労働者と潜在的な労働者との間で仕事を分かち合い、社会全体で雇用機会を創出することが目的。後者は、一時的な景気の悪化を乗り越えるため、緊急避難措置として従業員1人当たりの所定内労働時間を短縮し、多くの雇用を維持する目的で実
施。雇用されている従業員間で、仕事を分かち合う形になる。

知恵蔵』より)

真っ白

2泊3日で海に行ってきました。梅雨はまだ明けてないですが、天気に恵まれ、しっかり背中をやけどしてきました。『これぐらいの日差しなら…』と油断してしまいました(-_-;) しみるのでお風呂にも入れず、水シャワーです。

それにしても一生懸命遊んで、楽しく過ごしていると、余計なことを考えることなく、こころがすっきりしました。普段もボケーっとしているのですが、やっぱり水泳とか砂遊びをすると、本当に何も考えていないし、精神的にとても良いと感じました。明日からの活力がわいてきました。

そういえば、昔大工の見習いや清掃業をしていたときのことを思い出しました。体を動かして働いていたとき、体はいつもへとへとでしたが、気持ちはいつも爽快で、すっきりしていました。ストレスというのがありませんでした。できればそれを仕事にしていきたかったのですが、収入や職場環境、人間関係などから、一生の仕事とするのは難しいと思い、断念しました。

今、農業や水産業にとても興味を持っています。体を動かし、糧を得るのが、人間らしい生活かと、最近つくづく感じています。

(おなけん)

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