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2007アロマ検定に向けて11(吸入法2)

吸入法の一種で蒸気吸入法というのがあります。これは、マグカップや洗面器に熱めのお湯をはり、そこへ3滴以下の精油を落とし、立ち上る香りの湯気を吸入する方法です。この時の注意点として、「目を閉じておく」ことを忘れずに。湯気が立たなくなったら、精油ではなくお湯を足しましょう。蒸気吸入法は呼吸器系の不調を緩和するためやリラクセーションのために古くから行われていたようですね。なお、精油成分は直接粘膜などを刺激することもあるため、長時間の吸入を避け、咳が出る時や、喘息の場合には蒸気吸入法は避けたほうがよいでしょう。

(玲)

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