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2007アロマ検定に向けて19(イランイラン)

イランイランについてのポイント

 産地は、フィリピン、マダガスカル、コモロ、セイシェル、インドネシアなど

 科名はバンレイシ科

 抽出部位は花

 抽出方法は水蒸気蒸留法

 成分の一例としては、リナロール、ゲラニオール、酢酸ベンジル、安息香酸メチル

 エキゾチックな南国を感じさせる温かみのある香り

 イランイランの名は「花の中の花」という意味をもつ

 強い香りのため、十分に薄めて使うことがポイント

 精神を緩め、過度の緊張からくる過呼吸と、過度に速い心拍をスローダウンさせる

 皮脂分泌のバランスをとる作用や収れん作用があり、脂性肌のスキンケアや頭皮、毛髪のケアに用いられる

 濃厚な香りのため、過度に用いると、頭痛や吐き気に襲われることがある

(玲)

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