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2007アロマ検定に向けて17(光毒性)

精油成分の一部には、皮膚に塗布した状態で、日光などの強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症を起こすなどの毒性を示すものがあり、これを光毒性といいます。

光毒性のあるものとして知られている成分の代表的なものにベルガプテン(5-メトキシソラーレン)などがあり、ベルガモットをはじめとする柑橘系の精油に含まれている成分です。

2級検定テキストで紹介されている精油の中で注意が必要なのは、ベルガモット、レモン、グレープフルーツです。光毒性の可能性のある精油を外出前や外出中に使用するときは注意しましょう。

(玲)

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