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2007年7月の20件の記事

メールカウンセリング勉強会

8月17日(金)18:30~21:00に、「メールカウンセリング勉強会」をします。
今回の講師はサイコロネットの代表にお願いいたしました。
「メールカウンセリング」の現状などの初歩的なことから、書き方の初歩的なこと等を勉強します。
サイコロネットでは「メールカウンセリング」や「メールカウンセラー養成講座」を実施されており、メールカウンセリングの実状を教えていただくには最適と思います。
ぜひこの機会にご興味のある方は、お気軽にご参加ください。お申込み等につきましてはこちらよりお願いいたします。

(おなけん)

論理療法の創設者・エリス死去

今日、アルバート・エリスが亡くなられたことを知人に教えていただきました。2007年7月25日(水)付けの新聞に出ていました。

アルバート・エリス氏(米臨床心理学者)24日、ニューヨークの自宅で死去、93歳。死因は心臓や腎臓の機能不全。現代を代表する心理療法家の一人で、理性感情行動療法(REBT)創始者として知られる。1950年代にREBTを発展させた。著書の邦訳として「怒りをコントロールできる人、できない人-理性感情行動療法(REBT)による怒りの解決法」などがある。(ニューヨーク共同)

REBTの有用性は、エリス氏自身の長命によっても証明されていると思っていました。できることなら100歳まではと思いましたが、糖尿病等を患いながら、93歳ですから、やはりすごいです。日本では「論理療法」という名で知られているので、理屈ぽく感じる人もいるかもしれませんが、きわめて人間性を重視した、やさしさと暖かみのある療法だと、私は感じています。

当サークルでは、今後「論理療法」についての勉強会も開催させていただく予定です。

(おなけん)

モンスターピアレント

モンスターピアレントという言葉を、今日家内からはじめて教えてもらいました。自分勝手に振舞う親、非常識な親のことを言うのだそうです。ワイドショーで取り上げられているそうです。給食費を支払わないことから端を発しているようです。

困った親が目に付くことは確かです。きちんとしている親の方が多いのですが、困った人は目立つし、面白いのでテレビでは取り上げられているようです。

家内はこのような報道に対して「怒り」を表していました。「ちゃんとした親がたくさんいるのにみんな同じように扱われて…<(`^´)>。コメンテーターは最近の親はと言うし…。努力している親のことも報道して欲しい…」と。

私は「努力している親のことは報道しないんじゃないの。報道は犬が人を噛んでもニュースにしないけど、人が犬を噛んだらニュースになるのと一緒だよ。報道されなくなったら、それが常態化していることだから、それの方がもっと恐いよ」と。

さらに「報道に腹を立てたって、何も良いことないよ。親はよくやっているよ、と言われたいの」と言いました。

「言うことはわかるけど……。不愉快」とのこと。

そんなことに心奪われるのは無駄だし、もったいないと思うのですが、それは飲み込んでおきました。

確かに、自分さえ良ければ良いという人は増えていると思います。それに対して、何ができるかを私たちは考えて、行動しなくてはならないと思います。

(おなけん)

新聞掲載

勉強会に参加していただいた方々からの声に、当サークルへの勉強会への参加には「なんとなく不安だった」というものがありました。
住所等の記載がないためということでしたが、現在、当サークルは、NPOへの申請手続きを行っております。
また、過去に多数の方にご参加いただいてありますので、ご安心いただければと思います。
前回、徳島の方に尽力いただいて、新聞にも取り上げていただきました(
2007年(平成19年)徳島新聞5月2日付の記事)。
ぜひ気軽にご参加いただければと思います。

加えて、産業カウンセラー学科試験対策講座を、群馬県高崎と徳島市にて実施させていただくことになりました。日程等は追ってご案内いたしますので、よろしくお願いいたします。

★7月29日(日)10:00~16:00の『傾聴/聴き方勉強会』の残席がございます。ご検討のほどお願いします。少人数制ですので、じっくりと傾聴を身に付けることができます。詳細はこちら

(おなけん)

相も変わらず

今週の日曜日は参議院選ですね。最近の選挙は、「行っても、行かなくても、どうせ変わらない」「入れるところがない」というような全体の雰囲気を感じます。気概をもった政治家がいないからのような気がします。いっそ裁判員制度のように、抽選か何かで選んだ方が良いのではないかと思います。今の状態に、国民の代表性を見ることはできないのではないでしょうか。とりあえず選挙には行きますが、期待薄です。自分たちで変わらなくてはと、改めて痛感しています^_^;

安岡正篤『人生と陽明学』に以下のような記述がありました。

…今は国民の運命を最も直接、且つ強力に支配するものは政治である。そして政治家によって立案・企画された政策・政務を事務的に取り計らうのが役人であるから、従って政治家・役人が最も国家・民族の連命を握るものである。

その役人とか政治家というものが今どうなっておるか。これだけ文明が進歩したのであるから、これも余程進歩しておるのかというと、これが又ご多聞にもれず内容がなくなってしまって、実に目に余るような頽廃・無能振りを発揮しております。

昔は政治家にでもなるということは、私生活を犠牲にするということであった。だから井戸塀という言葉がいまだに残っておるように、どんな大家の御曹司でも、 一度政界に乗り出したら最後、家も蔵もなくなってしまって、井戸と塀だけしか残らなかったという。これは国民の常識であったし、それだからこそ政治家は尊敬されたのであります。

しかしそういうことは今はまるで夢物語であって、もしなくなるとすれば、選挙に敗けた時くらいのもので、内容は似ても似つかぬことになってしまいました。…

昔から、相も変わらずのようです。井戸塀の言葉からすると、二世議員は登場できないんですけどね(ーー;)

(おなけん)

「自分」になるということ

最近、私の周りでの相談・話に、愚痴のようなものが多くなってきています。
上司が、同僚が、部下が、妻が、夫が………、気に入らない、思うように行動してくれない、認めてくれない、何もしてくれない、………。

こうなってくると、「で、あなたは」と聞きたくなります。心のエネルギーが大きい人には、そう聞けますが、そうでない人との話しは難しいです。自分が悪いと思っていることによって、調子が優れない人は内省され、自己理解に進むことが比較的容易です。しかし、何でも他人のせいにする人に、自己理解や行動変容を促すことは難しいです。自分が正しいと思っているので、なかなか自分にも非がある、あるいは変えようという気にはならないようです。

自分に目が向きすぎる人は「自己中心的」であり、他人のせいにする人は「他者依存的」です。「自分」という言葉は、「自」と「分」からなっており、「自」己と、他人と共存するための部「分」とからなっています。
部分の方に自分を近づけると、他人のことに目が向きすぎる傾向があります。自己が強すぎると、何でも自分が悪いとなり、部分が強すぎると、他者への期待が強すぎ、他者への不平不満が出てきます。いずれにしても自分の気持ちは安定しません。自分になるためには、自分を信じ、内省し、かつ他者を信じ、頼ることだといえます。つまり、「自」と「分」のバランスを取ることが大切ということです。

人生の主人公は「自分」です。自分が決めて、自分で行動する。そういう生き方を心がけて欲しいと思います。

(おなけん)

悲しき現状

6月15日付けの「日本農業新聞」の一面に次のような記事が掲載されていました。その中でも印象的だったのは以下の記述です。

市場原理で「切り捨て」
 
農村の過疎化と東京への一極集中は進む。国立社会保障・人口問題研究所の35年までの推計では、人口が増えるのは東京と沖縄しかない。
 
大都市では、ふるさとが無く農村を実感できない世代が増え続ける。名古屋市の大手企業勤めの青年(28)は、インターネットのブログ(日記)で「ふるさとがなくなってもしょうがない」と山間地の限界集落を冷たく見限る。
 
「本人の望みで不便な場所に住んでいるのに、そこにぼくら都会人の税金が使われるのは理解できない」
 
経済効率の物差しから外れるものを、「無価値」「お荷物」と切り捨てる。その風潮は、国政に影響力を持つ経済人や学者の間にも目立つ。

このような考え方をする人が多くなっているのでは、と感じてはいたが、記事を読んでショックでした。山間地の集落に人が住まなくなったら誰が手入れするのでしょうか? 国産の農作物は不要なのでしょうか? 田舎・ふるさとが日本になくなったら、どこに安らぎを感じることができるのでしょうか? 田舎・ふるさとがあるから、がんばれるところはないでしょうか? なんでも競争で、勝てば良いということなのでしょうか? 田舎・ふるさとを守ってくれている人に感謝の意で、わずかな税金を投入することは間違いなのでしょうか?

これからは食の安全・安心がさらに前面に出てくるでしょう。そのとき国産の農産物が水産物がありがたいものであるかを実感できることになるでしょう。これからは農業・水産業の価値が見直されるのではないかと思っています。それによって、適正価格が実現されれば、農水産業は花形産業になるでしょう。

日本での仕事を各自が分担しているということを意識すべきです。自分だけががんばっている・苦労しているわけではないです。それぞれの仕事を各地域で、各自がそれぞれ努力して、みんなに喜んでもらうために働いているんです。あそこは経済効率が悪いから切り捨てれば良い、自分だけ良ければ良いというのは、人間的に病んでいると思います。こういう人には共同体感覚をもって欲しいです。

自分も他人も認められる、そういう心をもって、私自身も、日々生活していきたいと思います。

(おなけん)

信念と哲学の違い

信念と哲学の違いについて、簡素に書かれていたものがありましたので、以下に紹介します。

「哲学」がわかる!』より

信念とは、個人的なものです。個人的な信仰のようなものです。信念は個人的経験から発してくるものであり、他人が理解できる論理から出てきたものではありません。
哲学もまた経験を上台にはしていますが、論理的につじつまの合う説明となっています。ですから、ある哲学に対して論理的な批判を加えたり、矛盾を突いたり、することができるのです。そうして、いわば修正が可能な考えなのです。
一方、信念は、批判したり矛盾を突いたりしても、修正されることはないのです。そして、信念は他人に押しつけることすらできますが、哲学は他人に押しつけることができません。ただ、
論理的に納得してもらうことはできます。

(おなけん)

報道について

先日の新潟の中越沖地震のニュースを見て、地震の恐さを再認識させられました。自宅では、水等の食料の備蓄や家具のストッパーなどをして対策はしていますが、実際に地震がきたらどうなるのか…

それと、阪神淡路をはじめとした大地震のときに、自分のできることのなさを痛感します。また、その場に直面したときに、精神的に安定していられるかということも感じます。疲労し、過去のこと、先のことをいろいろ考えたりして…

テレビの報道にも毎度腹立たしいものがあります。全局が被災地に行き、倒壊した建物等の取材映像を流しています。こういうときには、1局の映像だけで十分だし、余計なアナウンサーの説明などいらないという気がします。心のない声で、現地の様子を語られると、なんとも言えない怒りがわいてきます。それよりも現地で必要としているものや人・技能等、それを提供するための手段等を放送してもらった方がよほど役に立つと思います。テレビに期待すること自体が駄目なのかもしれませんが、野次馬的な報道はやめて、今何が情報として必要かということを見極め放送して欲しいと思いました。

(おなけん)

心照古教

数日前に書いた「本に読まれてはいけない」という内容のことを、どこがで読んだな、と思っていたのですが、その本を見つけたので、その一文を紹介します。

安岡正篤『活学としての東洋思想』より

本の読み方には二通りあって、一つは同じ読むといっても、そうかそうかと本から終始受ける読み方です。これは読むのではなくて、読まれるのです。書物が主体で、自分が受け身になっている。こっちが書物から受けるのである、受け取るのである。つまり吸収するのです。自分が客で、書物が主。英語で言えば passive です。もっと上品に古典的に言うと「古教照心」の部類に属する。しかしこれだけではまだ受け身で、積極的意味に於て自分というものの力がない。そういう疑問に逢着して、自分で考え、自分が主になって、今まで読んだものを再び読んでみる。今度は自分の方が本を読むのです。虎関禅師は、「古教照心、心照古教」と言っておるが、誠に教えられ考えさせられる、深い力のある言葉です。自分が主体となって、自分の心が書物の方を照らしてゆく。

(おなけん)

交流分析勉強会を終えて

本日、交流分析を開催し、無事終了しました。

とても楽しく、充実した講義で、参加者のみなさんにも満足いただけたようです。入門講座でありながら、構造分析から人生脚本まで、交流分析の全体を知ることができました。とても良かったので、同じ講座をまたお願いして、開催したいと思います。また、さらに発展した講義をお願いしようと考えています。決まり次第、告知していきます。

来月は、グラッサーの選択理論の勉強会を開催します。以降、論理療法、アサーション・トレーニング、親業、アドラー心理学などの勉強会を開催していく予定です。

良い講座を受けたあとは、もっと勉強しようという気になって、とっても良い気持ちです。

(おなけん)

年金記録を確認しましょう

実は先日、今話題の年金記録を確認しに社会保険事務所に行ってきました。

私の場合、照合の結果、コンピュータにちゃんと登録があり未払いも自分が忘れた1ヶ月のみでした。特に問題は無かったです。

しかしスッゴイ人でした、社会保険事務所。まるで行列ができる銀行なみ。

待ち時間2時間・・・。

でも行く意味がありました。

それは新しく知ることができた点がいくつかあったからです。

こんな事がわかります。

①もちろん記録があるかどうか。

②国民年金、厚生年金、厚生年金基金などの納付月数

②上記を納付した年月

③納付月の標準報酬額

などなどコンピュータ画面をプリントアウトして詳しく説明してくれました。

ここで特に私の驚きは厚生年金基金と厚生年金の納付月数の差でした。

過去就職した会社で「年金基金」に入っていない会社が2つありました。

へ~、そうだったのか・・・・。と思いました。

また標準報酬額については、過去の年齢を考えながらみると月給と賞与がこんなもんだったんだ~、と振り返ることができます。(振り返ってもしょうがないか?)

過去に自分が勤務した複数の会社の名称まで確実にわかります。

60歳前後なら予定給付金額も教えてくれます(私は若すぎてダメでした)

自分は問題無いから、とか面倒くさいと言う人もぜひ一度確認されるといいかと思います。

それも電話じゃなくって事務所に出向いて対面でプロの説明を受ける事が大切だと思います。

お時間のある人はぜひ!!。

ちなみに私の失った1ヶ月はもう納付できない、古すぎて、だそうです。

でも給付金額に大きく影響は出ないという事でした。

(まこと)

昨日の答え

Rimg0072 昨日の写真の岩の名前は「猿岩」です。ゴリラのようにも見えるのですが^_^;

さて、今週の14日(土)10:00~16:00に、「交流分析入門」を、NPO法人日本交流分析協会のインストラクターの方に講義していただきます。協会のテキストを使っての勉強です。場所等につきましてはこちらを参照してください。

交流分析(TA)は、アメリカの精神分析医エリック・バーンが開発したとても解り易い心理学です。
複雑で繊細な私達の心を、とても解り易く説明しているので、どなたにでも気軽に学んでいただけます。
交流分析を学ぶ事により、自己理解が深まります。
心地よい人間関係の構築や、さらなる自己成長の方法などに役立つといえます。

まだ少し空きがありますので、ぜひ参加いただければと思います。みなさまからのメールお待ちしております。

頭の体操?

Rimg0043壱岐のある観光スポットの写真です。
これは「○○岩」といいます。
何岩でしょうか?
ヒントは動物です。

昨日のブログ…

昨日のブログは、今の自分のいろいろな想いが入っていて、文章になっていないな、という感じです。お恥ずかしい^^;

これはよく言っていることですが、「まず自分が変わること」。嫌なこと、変えたいこと等があるときは、文句を言ったり、相手を変えるのではなく、自分が変わるということを強く伝えています。

次に、最近感じるのは、自分で考えるということです。自分で考えず、本に書いてあったから、テレビで偉い先生が行っていたから、○○はこうなのだ。また「○○するためにはどうしたらよいですか」という質問を受けます。場当たり的・マニュアルを要求される人がとても多いです。自分で考え、判断することを今後は伝えたいと思います。何かの本で「本を読むのではなく、本に読まれる読み方をしている」という記述がありました。私もそのとおりだと思いました。本に書いてあることを正しいと思い、それを自分にそのまま取り入れていく。そんな読み方では、学校の試験には合格できるかもしれないが、自身の思考・深みには役に立ちません。本の記述の内容を吟味し、自分の思考のベースを作ることが大切だといえます。

ただ、最近、思考を深めるための本があまりにも少ないのが気になります。本屋に行くと、軽薄なタイトルとマニュアル的な内容にうんざりします。そして、ほとんどのことは読者にはあてはなりません。資産運用のところには今も「何億円稼げる」というようなタイトルのものが並んでいます。億万長者は何人誕生したのでしょうか… 「心が軽くなる」「これでトップセールス」「人前であがらない」などなど、魅力的なタイトルがおどりますが、実現した人を見たことがありません。

自分で考えて、自分のものにし、思考・行動することを心がけて欲しいと思います。

(おなけん)

七夕の日

今日は七夕でしたが、残念ながら関東は曇り時々雨と言う日でした。

皆さんの街では天の川を渡る「ひこぼし」と「おりひめ」は見れてますか?

また旧暦で七夕を祝う地域、まだたくさんあるそうですね。そんな地域の方は

来月を楽しみに・・・。

私は特に何かをするというわけではありませんでしたが、七夕の短冊には書きたい願いがたくさんあります。

1.ライフサポート・サークルに過去に参加していただた方が健康で、ご活躍できますように。

2.今年もサークルが皆様のために活躍、発展しますように。

3.私の悩みが解決しますように。

ってそんな感じです。

皆さんは天に何をお願いしましたか?

(まこと)

壱岐

2泊3日で、壱岐に行ってきました。天候に恵まれ、傘を使うことなく滞在することができました。

山や田畑の緑、海と波音は心を和やかにしてくれました。空気と水はおいしく、島の時間と人々にふれ、優しい気持ちになれました。

東京にいると、知らず知らずのうちに、せかせかとし、心静かに落ち着くこともなかなかできません。壱岐に限らず、日本には心を休ませてくれるところが、まだたくさんあります。

しかし、最近は勝ち組・負け組、自由競争、効率化、拝金主義などの非人間化の傾向が、地方にも波及しはじめているのを実感します。地域・コミュニティ全体で発展するのではなく、自分さえ良ければよいという人々の活動が目に付きます。財政面、経済面でゆとりがなくなってきているのはわかるのですが、こういうときこそ支えあうことが重要だと思います。ともかく非効率なものは切り捨てるという考え方は、安らぎをもとめて地方に行く我々にとっても不幸です。そういう場が、なくなるということですから…

わき道にそれますが、いろいろな産業の分野で、韓国や中国、あるいは他の国に追随されているという記事をよく目にします。そして、このままでは日本は他国に世界でのシェアや技術などを追い抜かれてしまう。何とかしなくては…、ということが追記されています。これを読んだ人の多くは、日本が抜かれてしまうのか、それは良くないと判断し、もっとがんばらなくてはと思うのではないでしょうか。

なんてことはない、抜かれれば良いのです。実力以上に実力を出そうとするから苦しいのです。各自が楽しく、人間らしい生活ができればいいのです。産業界の競争に負けても、急にご飯が食べれなくなるということはありません。そして、食べ物が心配になれば、もっと農林水産業に国力を傾注すれば良いでしょう。

東京のおかしな価値観を地方に要求することは間違いであり、地方の穏やかに暮らす人々の文化・価値観を東京に注入すべきである。もうこれ以上住みにくい東京にならないでほしい。そして、心安らぐ地方とその人々の生活が現状のまま継続することを望みたい。

地方は、都会人のセーフティーネットでもあるし、産業では農林水産業がそれにあたるでしょう。それを今は壊そうとしているように感じられます。大事なものを失いつつないか、失っていないか、一度見渡してみることが大切ではないかと思います。

(おなけん)

2007年後半スタート

今年も半分終わってしまいましたね。みなさんの今年前半のトップニュースはなんでしたか?

「産業カウンセラー試験」?それとも恋愛?、でもなければ・・・。

悲しいこと、楽しいことたくさんあった事と思います。

そんな事言う私の今年前半で最大の出来事は、「転居」だったかも知れません。3月にお引越して(って同じ街の中でですが)久々の2部屋の賃貸住宅。ワンルーム脱出は念願の達成でした(笑)。

ライフサポート・サークルの活動は、まず7/14の交流分析の入門講座、そして7/28のメンタルヘルスマネジメント検定の勉強会、7/29の傾聴の勉強会、で始まる後半戦です。

(と、書いておきながら、実は頭の中では「年度単位」で生活しているのでまだ上期だったりする)

そして、秋から冬には産業カウンセラー試験対策の講座へと向います。

みなさんも後半戦スタート、とりあえず夏の予定はなんですか?

お仕事?家族サービス?、私と同じ独身の方はやはり恋愛?

ぜひ教えて下さい。

ちなみに私のこの夏の目標は「一人でも多くの悩む人を救う」努力かな・・・。

(まだカウンセラーじゃないけど)

(まこと)

7月14日(土):交流分析入門講座

7月14日(土)10:00~16:00に開催します「交流分析入門講座」ですが、まだ若干空きがございますので、ぜひお申込みください。
テキストの準備の関係もありますので、できましたらお早目のお申込みが助かります。
ちょっとでも興味のある方はぜひ参加してみてください。
また、産業カウンセラーの勉強をされている方も、試験対策にもなりますし、今後の自分にあった療法の発見の一助にもなると思います。
みなさんからのお申込み、お待ちしております。


サイコロネット

今日は午前中、月に1、2度参加させていただいているサイコロネットの代表の方から、いろいろとカウンセリングについてのアドバイス等をいただきました。

自分自身では気づいていない点を知ることができて、とても勉強になりました。私自身もカウンセリングをしたり、仕方を伝えたりしていますが、だから完璧ということはカウンセリングの世界ではないといえます。ですから、常に研鑽する必要がありますし、そのための師をもつことも大切です。

サイコロネットには平日の夜間の部に、私は参加していますので、興味がある方は一度参加されてみてはいかがでしょうか。土日は当サークルで傾聴/カウンセリングのための勉強会をしていますので、ご参加いただければと思います。

継続は力なり。それが自分自身の進歩・成長につながります。そして、それが楽しみになると思います。ぜひ立ち止まっている方は、一歩、関心のあることに踏み出してみてください。

(おなけん)

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