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2007年4月の31件の記事

ペパーミントのポイント

・産地はアメリカ、イギリス、オーストラリア、イタリア、フランス、インド、中国、スペイン、ブラジル
・科名はシソ科
・抽出部位は葉
・抽出方法は水蒸気蒸留法
・成分の一例としては、l-メントール、l-メントン、1.8-シネオール、イソメントン
・清涼感のある香り
・胃腸系の不調にも効果がある
・精神疲労や眠気を拭い去る効果がある

(ROSE)

ペパーミント

ペパーミントは精神疲労や眠気を拭い去る効果があり、さらに吐き気や乗り物酔いや時差ぼけ、頭痛、花粉症や鼻づまりにも効果があります。
ハンカチなどにペパーミントの精油をつけて香りを吸入すると、乗り物酔いや時差ぼけによるボーっとした頭をすっきりさせます。
ペパーミントの精油は刺激が強いので、むせないよう注意が必要です。

(ROSE)

ティートリーのポイント

・産地はオーストラリア、ジンバブエ
・科名はフトモモ科
・抽出部位は葉
・抽出方法は水蒸気蒸留法
・成分の一例としては、テルピネン-4-オール、γ-テルピネン、1.8-シネオール
・強い殺菌力を持つ
・まれに皮膚刺激を引き起こすことがあるため、使用にあたっては1%を上限とする
・皮膚の消毒や化膿止めとしても使用
・免疫力を高め、感染症などの初期症状にもよい
・リフレッシュ効果もある

(ROSE)

ティートリー

ティートリーは、オーストラリアの先住民が古くから傷薬として使用していた植物で、強い殺菌力をもち、皮膚の消毒や化膿止めとしても用いられています。
また、免疫力を高めるとも考えられており、感染症の初期症状や予防にもよいといわれています。
風邪気味のときやのどが痛いときには、ティートリーの精油を入れていつもより少し熱めのお風呂に入り、湯気とともに香りを吸入したり、ハンカチなどにティートリーの精油をつけて、香りを吸入するとよいでしょう。

(ROSE)

ゼラニウムのポイント

・産地はハンガフランス、仏領レユニオン島、スペイン、モロッコ、エジプト、イタリア、南アフリカ、アルジェリア、マダガスカル
・科名はフウロソウ科
・抽出部位は葉
・抽出方法は水蒸気蒸留法
・成分の一例としては、シトロネロール、ゲラニオール、リナロール、メントン
・甘くやさしい香り
・不安とうつを鎮め、精神を明るく高揚させる傾向がある
・心身の緊張による精神不安定を癒し、ストレスを和らげる
・特に内分分泌系(ホルモン分泌)調整作用に優れている
・月経前の不快な症状や、更年期障害を和らげる効果がある
・むくみを改善する働きがあり、スキンケアにも用いられる

(ROSE)

ゼラニウム

ゼラニウムは甘くやさしい香りの精油です。
精神と肉体のリズムのバランスを整え、不安とうつを鎮め、精神を明るく高揚させる傾向があるといわれています。
心身の緊張による精神不安定を癒し、ストレスを和らげ、特に、内分泌系(ホルモン分泌)調整作用に優れているので、月経前の不調や緊張感のあるときに、ぬるま湯のお風呂にゼラニウムの精油を入れて入るとよいでしょう。
足浴法でも効果はあります。

(ROSE)

ジュニパーのポイント

・産地はハンガリー、フランス、イタリア、カナダ、クロアチア、オーストリア、インド
・科名はヒノキ科
・抽出部位は果実
・抽出方法は水蒸気蒸留法
・成分の一例としては、α-ピネン、カンフェン、サビネン、テルピネン-4-オール
・精油は発汗を促し、尿を排出するなどの作用があり、体内の毒素を身体の外に出す性質があるといわれている
・香りは頭脳明晰作用があり、精神の目覚め、意欲を促し集中力を増加させる
・排泄を促すことによって、新陳代謝を促し身体の機能を活発に高め、身体を浄化し温める
・浮腫(むくみ)をとり、授乳中で排尿が滞っている人の母乳バランスをとる
・筋肉痛や関節痛、月経痛などを緩和
・肌へは修練作用を通じて、脂性肌、浸出性の湿疹、にきびを緩和

(ROSE)

ジュニパー

ジュニパーという名はあまり聞いたことがないと思いますが、お酒の「ジン」といえば、ご存知の方も多いのではないしょうか?
「ジン」特有のあの香りは、実はジュニパーの香りなのです。
ジュニパーは直径5~8mm程度の黒くて小さな柔らかい実をつけますが、この実はジュニパーベリーといわれ、精油のジュニパーはこのジュニパーベリーを蒸留して抽出します。
精油は発汗を促し、尿を排出するなどの作用があり、体内の毒素を身体の外に出す性質があるといわれています。
身体をすっきりさせたいときは、いつもより少し熱めの湯にジュニパー精油を入れて、汗が出るまで半身浴をするとよいです。
また、頭が混乱しているときんは、芳香拡散器を使って室内にジュニパー精油の香りを拡散させたり、ハンカチなどにつけて香りを吸入するとよいです。

(ROSE)

ライフカード

4月も中旬を過ぎて、まもなくGWですね。
みなさん、職場や学校では新年度のお仕事は落ち着いたでしょうか?
出会いと別れだけではなく、いろいろな判断を必要とされる時かと思います。

私が精神疾患に陥ったとき最初の自覚症状は「まとめる力」の低下だったのですが次が、「判断力」でした。普段の生活の中ではたくさんの事を日々判断しなければなりませんね。仕事の優先順位、昇進か独立か、今夜の予定は誰がいい、そして、友情、恋人、お金、など・・・。

今、私が回復してから当時の経験を啓蒙活動として周りの方に話をする時に例として 良く使わせていただくテレビCMがあります。
それが、ライフカードのテレビCM、オダギリジョーの「どうするんだ、俺!」と言
うやつです。
現実的にはもっと小さい判断で悩むのですが、当時の私にはカード10枚の取捨選択や優先順位が全く付けれなかった状態でした。

心と頭は知らず知らずのうちに使い過ぎているものです。自覚症状がある時には遅い、ような気が私はしています。

早め早めのセルフケアを忘れずに・・・。
ライフカードの選択を間違えると・・・、たいへんな事になりますよ。

まこと

オレンジ・スイートのポイント

・産地はイタリア、イスラエル、アメリカ、フランス、スペイン、ブラジル、オーストラリア
・科名はミカン科
・抽出部位は果皮
・抽出方法は圧搾法
・成分の一例としては、リネン、リナロール、シトラール、オクタナール、デカナール
・リラックスとリフレッシュ感をもたらす香り
・気分を明るくし、神経性の胃痛や下痢を緩和し、食欲を促す効果がある

(ROSE)

オレンジ・スイート

オレンジ・スイートは、オレンジの皮を圧搾してとった精油です。
この香りはリラックスとリフレッシュ間をもたらすとともに、人と人との間のバリアを穏やかに緩め、気分を明るくし、心理的な問題から神経症の胃痛や下痢などを緩和して食欲を促す効果などがあります。
気分転換をしたいときや消化器系の不調の際は、オレンジ・スイートの精油をハンカチなどにつけて香りを吸入するとよいでしょう。

(ROSE)

イランイラン②

イランイランは、気分や落ち込んでいるときや緊張しているときに、芳香拡散器(アロマポットなど)を使って、室内に香りを拡散させたり、ぬるま湯のお風呂に入れたりするとよいです。
くれぐれも、イランイランの精油の香りは強くて濃厚なため、少なめに使用したほうがよいです。

(ROSE)

イランイランについて

イランイランについてのポイント
・産地は、フィリピン、マダガスカル、コモロ、セイシェル、インドネシアなど
・科名はバンレイシ科
・抽出部位は花
・抽出方法は水蒸気蒸留法
・成分の一例としては、リナロール、ゲラニオール、酢酸ベンジル、安息香酸メチル
・エキゾチックな南国を感じさせる温かみのある香り
・イランイランの名は「花の中の花」という意味をもつ
・強い香りのため、十分に薄めて使うことがポイント
・精神を緩め、過度の緊張からくる過呼吸と、過度に速い心拍をスローダウンさせる
・皮脂分泌のバランスをとる作用や収れん作用があり、脂性肌のスキンケアや頭皮、毛髪のケアに用いられる
・濃厚な香りのため、過度に用いると、頭痛や吐き気に襲われることがある

(ROSE)

安全で使いやすい精油

日本アロマテラピー協会では、安全で使いやすい精油を30種類選定しています。
2級ではイラン・イラン、オレンジ・スイート、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズ・マリーの10種類が取り上げられています。

(ROSE)

光毒性

精油成分の一部には、皮膚に塗布した状態で、日光などの強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症を起こすなどの毒性を示すものがあり、これを光毒性といいます。
光毒性のあるものとして知られている成分の代表的なものにベルガプテン(5-メトキシソラーレン)などがあり、ベルガモットをはじめとする柑橘系の精油に含まれている成分です。
2級検定テキストで紹介されている精油の中で注意が必要なのは、ベルガモット、レモン、グレープフルーツです。
光毒性の可能性のある精油を外出前や外出中に使用するときは注意しましょう。

(ROSE)

合成オイル

精油に似た「合成オイル」というのがあります。
安くていいかな、と思っても、精油とは違い、同じように用いることはできません。
アロマテラピーで使用する精油は、天然原料として抽出されたものであり、合成の芳香剤であるポプリ用香料などとは異質です。

(ROSE)

3歳未満の乳幼児

3歳未満の乳幼児には、芳香浴法以外はお勧めできません。
乳幼児は抵抗力が弱く、体重も少ないので、大人に比べ精油の影響を受けやすいからです。
3歳以上の子供でも、体重の違いを考慮して、精油の量を少なめにして使用することを心がけましょう。

(ROSE)

妊婦さんは特に注意

妊婦さんにアロマテラピーを勧める場合、妊娠時の敏感な体調を考え、芳香浴法以外の方法を実践する場合には十分注意が必要です。
特に全身のアロマテラピーを行う場合は専門家に相談をしましょう。

(ROSE)

注意事項②

お年寄りや既往症がある方、敏感な体質の方は、香りに反応しやすいこともあり、不快を感じるようであれば、アロマテラピーを避けたほうがよいです。
また一般の健康な方でも同じで不快感や異変を感じるときは使用を中止しましょう。
芳香浴法として使用している場合は、窓を開けるなどの換気をすることも忘れずに。なお、いずれの楽しみ方でも、まずは基準の半分以下の精油の量で試してみるとよいと思います。

(ROSE)

精油使用の注意事項

精油を使用するにあたっての注意事項がいくつかありますので、再度確認しましょう。
①原液を直接肌に塗らない。
②誤って精油の原液が直接肌についた場合は、大量の水で洗い流す。
③精油を内服、飲用しない。
④目に入らないように注意する。
⑤火気に注意。精油は引火する恐れがあり、台所での使用には注意が必要。
⑥子供やペットの手に届かない場所に保管する。
⑦精油は製造時より成分の変化が始まっているので、特に高温多湿や空気(酸素)、紫外線などにより変化が早まるため、キャップをしっかり締めて冷暗所に保管する。

試験にも出やすいので、チェックをしておきましょう。

(ROSE)

蒸気吸入法

吸入法の一種で蒸気吸入法というのがあります。
これは、マグカップや洗面器に熱めのお湯をはり、そこへ3滴以下の精油を落とし、立ち上る香りの湯気を吸入する方法です。
この時の注意点として、「目を閉じておく」ことを忘れずに。湯気が立たなくなったら、精油ではなくお湯を足しましょう。
蒸気吸入法は呼吸器系の不調を緩和するためやリラクセーションのために古くから行われていたようですね。
なお、精油成分は直接粘膜などを刺激することもあるため、長時間の吸入を避け、咳が出る時や、喘息の場合には蒸気吸入法は避けたほうがよいでしょう。

(ROSE)

吸入法

吸入法とは、精油をハンカチやガーゼなどに1~2滴落とし、精油成分を積極的に吸収し、呼吸器系の不調を緩和する方法です。
2日目に書いた、芳香浴法の一種で、ハンカチに1~2滴落としたものを持ち歩くのとは異なり、積極的に吸収するのが吸入法です。

(ROSE)

足浴法

足浴法は、大き目の洗面器やポリバケツに半分くらいの湯をはり、3滴以下の精油を落とします。
よくかき混ぜたら両足首までを浸します。
座りながら楽しめるので高齢者や体力の衰えている方にも有効です。

(ROSE)

手浴法

手浴法は、洗面台のシンクか洗面器に湯をはり、3滴以下の精油を落とします。
よくかき混ぜたら両手首まで浸します。
風邪などで体調を崩し、全身浴を控えているときなどにも有効です。

(ROSE)

飛び入り歓迎!! 産業カウンセラー試験結果報告会

明日、産業カウンセラー試験結果報告会を行います。

ご案内させていただいたみなさま、当日ご参加いただけるようでしたら、ぜひご参加いただけますようお願いいたします。

現在20名の方が参加予定です。

よろしくお願いします。

部分浴法

部分浴法は、身体の一部だけを湯につけ、全身を温める方法で、アロマテラピーでは有効な方法です。
ヨーロッパでは全身浴の代わりに手浴(ハンド・バス)、足浴(ふっと・バス)などの部分浴が盛んです。

(ROSE)

新年度

新年度がはじまり、数日が経ちました。新しい変化のある人、そのままの人、いろいろ居る事かと思います。
18年度産業カウンセラー試験の結果も出て、そして19年度の養成講座も始まったところもありますね。
私も気持ち新たにして今まで出会った皆さんと更なる努力をして行きたいと思います。
今年度の産業カウンセラー養成講座のキャッチコピーは「あなたが変わる」です。

私も変わります。

(てつや)

入学式

今日はいい天気のなか、小学校の入学式でした。桜が散り、若葉がのぞき、新たなスタートの気分になりました。子供たちの楽しそうな表情を見ていると、うれしくなります。

大人になった私たちは、そんな気持ちをすっかり忘れてしまった感があります。子供たちの手本となるべき親たちも、もっと意欲的にいろいろなことにチャレンジし、「世の中楽しいよ。大人になっても楽しいよ」という姿をみせたいと思いました。

今、友達と仲良くしないといけないと言いながら、会社で同僚と競争したり、農業・食育が大切と言いながら、農業に就く人はほとんどなく、ゆっくりとした食事が取れない企業人として働いています。家庭が第一と言いながら、仕事の都合で授業参観に行けないとか。子供に変なメッセージが伝わっているのを痛感しています。

大人が子供のモデルになることが大切だと思います。そして、大人が人生を楽しむことも。

(おなけん)

産業カウンセラー試験結果報告会のご案内

本日、「産業カウンセラー試験結果報告会のご案内」を関東圏居住で、「連絡・可」という方にメールを送信させていただきました。

日時は4月8日(日)14:00~16:00:都内会場で実施いたします。

メールの配信にあたりまして、上手くできなかった可能性がありますので、お手元に届いていない方、もしくは連絡をご希望の方はこちらに「
報告会案内の希望」と件名に明記の上、お名前とメールアドレスを記入の上、送信してください。

よろしくお願いいたします。

(ライフサポート・サークル)

半身浴法

半身浴法は、みぞおちまでつかる程度に湯をはり、そこへ3滴以下の精油を落とします。
上半身が冷えないように、タオルなどを羽織り、汗が十分出るまでつかります。
体力の消耗や循環器への負担を避け、全身を温めることができます。

(ROSE)

全身浴法

全身浴法は、浴槽にぬるま湯をはり、5滴以下の精油を落とします。
精油には水に溶けにくい性質があります。
5ml程度の植物油や天然塩に薄めて使用するとよいでしょう。
注意点としては、幼児や敏感肌の方などの場合は、精油の量を減らすことも必要だということ。
元気を出したいときや、目覚めたいときは、少し熱めの湯で短時間で切り上げるとよいでしょう。

(ROSE)

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