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「天命」と「宿命」

中村天風は「天命」と「宿命」ということを以下のように定義しています。

天命:絶対的なもので、これは人力ではどうにもしようがないもの(例.男が男に生まれ、女が女に生まれること)。

宿命:人間の力で打ち拓いていくことができるもので、絶対的でない、相対的なもの。

そして、次のように続けています。

「今の人は、打ち拓くことのできる宿命にぶつかったときでも、それを天命と言う。自分の努力が足らないことは棚に上げて、どうにも仕様がないと言うのである」

自分から少しでも働きかけること、一歩でも前に進むこと。偶然を待っていては変わりません。今に満足していない方は、ぜひ何かを主体的にはじめてみてはいかがでしょうか。口をあけていても何も入りません。自分から食べ物を取りに行かないと…

人が何かしてくれないと不満に感じるのではなく、ぜひ自分で行動してみてください。そうすればきっと良いことがあると思います。

(おなけん)

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