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逐語記録の作成

・逐語記録:カウンセラーとクライエントの対話を逐語的に記録したもの
※言葉にならない発声や感情を表わすような「しぐさ」や動作なども記録
-作成目的:カウンセラーの面接での態度や技能を検討
→クライエントを援助する技能の改善や向上
・「面接記録表」:逐語記録の第1ページで面接全体の概要を記載したもの
-主な項目:面接の日時、場所、クライエントについての記述と関係、主訴、面接回数、逐語記録にした面接の部分、セルフコメント、など
・逐語記録作成の留意点
 -面接の録音はクライエントの了解を必ずあらかじめ得ること
録音テープを聞いてカウンセラーとクライエントの一言一句を書くこと
→面接全体のうちで検討しようとする面接の部分を逐語記録
・記録されたものは限られた情報であり、事実をすべて表しているものではないことを理解


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(おなけん)

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